
(2024年8月24日)
多くの高校生と保護者の参加をいただき、キャンパス見学会を実施しました。
全体会(挨拶・概要説明)、校内見学に続いて、各科に分かれて体験授業を実施しました。キャンパス見学会をとおして、九州職業能力開発大学校での幅広い学びに触れ、広大なキャンパスを実際に見て回っていただいたことで、入校後のキャンパスライフをよりイメージできたのではないかと思います。参加された皆さんにとって有意義な1日となっていれば幸いです。
【受付・全体会の様子】
全体会では、当校の概要や入試、就職状況など説明をしました。また、全体会終了後は、質疑応答や希望者には学生寮の見学など、充実した内容でした。
【体験授業:生産機械技術科】
【体験授業:電気エネルギー制御科】
【体験授業:電子情報技術科】
【体験授業:建築科】
【参加した高校生の感想】
・九州職業能力開発大学校の建築科にさらに興味がわいて、進路を決めるひとつの材料になりました。
・今回は電気エネルギー制御科を体験させていただき、また違う魅力の良さを感じることができました。実際にロボットの動かし方を教えてもらい、先輩や仲間とも交友が深められグループでの活動の良さを感じました。
・在校生や学校内の雰囲気が良く、施設も充実しており、良い学校だなと思いました。電気エネルギー制御科により興味を持てました。
・実際に先生のお話や学生さんから、私生活や学校生活のことを知ることができて、有意義な時間をすごせて楽しかったです。
・実際に建築科を体験して、自分ですごい建物を立てたいという思いが強まった。
・他に行った学校と違いプログラムを学べることができることを知った。
【参加した保護者の感想】
・学生と意見交換させてもらいましたが、率直な感想が伺えて良かったです。引き続き、学生との意見交換の機会は設けてもらいたいと思います。
・建築科での説明会に参加してやりたいと思っていることができる学校と言うことがわかって興味がさらに芽生えていたようで参加して良かった。オープンキャンパスとしては開催成功だったのではないでしょうか。
・好意的な印象を受けました。親としては是非入校をしてほしいです。
・今まで全く勉強してきていない分野で、学科を聞いても何の勉強が出来るのか知りませんでしたが、各教科で分かりやすく解説してくれて何が出来るのか知ることが出来ました。
今回、電子情報の体験に参加しましたが、学生さんがとても親切に学校生活やプライベートの時間の使い方を話してくれました。とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。
・今まで他の専門学校等見ましたが、今回は子供が「入りたい」と言うほど興味関心を持っているようでした。定員が少ない為、入れるかは分かりませんが、この様な学校が日本にもっと増える事を祈ります。出来るなら、寮生活を通して、規律や自律も同時に学んでもらいたいです。
・大学校とは違った雰囲気を感じました。こちらで4年間学んで社会に出たら、即戦力になると思ったので、子どもに入校先の一つとして強く勧めたいと思いました。
【最後に】
ご来校いただいた皆さんと九州職業能力開発大学校のキャンパスでいつかお会いできることを楽しみにしています。
ご来校、ありがとうございました。
(2024年8月1日~8月3日)
8月の夏休み期間に、年長児〜中学3年生までの学童期のお子さまを対象とした国際交流×職業体験のイベント「子ども国際マーケット」に建築科の学生がボランティアとして参加してきました!このイベントは、北九州市ステップアップ事業として採択され、特例認定NPO法人 Scuola dei Bambini主催、多くの企業の協賛によって開催されています。
昨年度に引き続き、初期の頃からイベントに参加している、建築科2年生の安部さん、宮窪さんにお話しを聞いてみました。
イベントの様子
安部さん:学校でイベントの案内を聞き、興味を持ったのがきっかけです!保育士を目指していた頃もあり、
子どもが大好きで、ぜひ参加してみたいなと思い、応募しました。
宮窪さん:私も安部さんときっかけは同じで、先生がイベントの案内をしているのを聞き、興味を持ちました。
小さい子の面倒をみることが好きだったこともあり、参加を決めました。
安部さん:イベントに参加している子どもたちは、笑顔いっぱいで、子どもたちから元気をたくさんもらうことができます!その笑顔を見られることがとっても楽しいです。
宮窪さん:子どもたちが外国の方ともコミュニケーションを積極的にとっている姿に最初は驚きました。言葉が分からなくても、言葉以外のジェスチャーなどで意思疎通ができることを実感できました。
イベントの様子2
宮窪さん:ぜひ、イベントへ参加してみてください。多くのバックグラウンドを持つ方と繋がることができ、価値観が広がります。子どもたちだけでなく、大人も含め、やりたいことに挑戦している姿を見ることができ、とても刺激を受けることができます。
安部さん:宮窪さんと同じく、イベント参加することで、学内だけでは気づけないことに気がつけ、刺激を受けることができます。また、子どもたちからも、たくさんの笑顔や元気をもらうことができます。
記念撮影
主催:Scuola dei Bambini(北九州市小倉北区吉野町12-19)
(2024年8月1日)
8月1日(木)にGメッセ群馬にて、第19回若年者ものづくり競技会メカトロニクス種目が開催されました。九州能開大では、電気エネルギー制御科2年生2名(伊藤 海青さん、松枝 秀真さん)がチームとして出場しました。
メカトロニクス種目は、1チーム2名で競技が行われ、全23チーム46名が参加する中で実施されました。競技課題は、支給された部品および図面をもとに、模擬生産設備の機械装置、電気回路、および空気圧回路を組み替え、調整を行います。さらに、3つのステーションを組み合わせた模擬生産設備を構築し、仕様書通りワークが搬送されるように動作プログラムを作成します。第1課題と、第1課題で構築した生産設備を改善するための保全作業を行う第2課題に分かれて実施されました。競技時間内に生産設備を動作させるためには、選手個々の技術・技能もさることながら、2人のチームワーク力も要求される競技となっております。九州能開大チームは、日頃の練習の成果を発揮した結果、見事銀賞を獲得しました(パチ👏パチ👏パチ👏)。
大会会場にて記念撮影
(左:松枝さん、右:伊藤さん)
選手紹介(左:松枝さん、右:伊藤さん)
大会前の事前確認の様子(伊藤さん)
大会前の事前確認の様子(松枝さん)
競技の様子(奥:伊藤さん、手前:松枝さん)
競技の様子(左:伊藤さん、右:松枝さん)
参加23チーム(46名)でのスナップ写真
九州能開大チーム
(手前:松枝さん、奥:伊藤さん)
大会出場した伊藤さん、松枝さんから、若年者ものづくり競技会の感想を頂きました。
伊藤: 銀賞という結果で日ごろの練習の成果を出すことができました。
しかしながら僅か20秒差で技能五輪に出場できなかったのはやはり非常に悔しいです。
第一課題では安定してプログラムを打つことができましたが、第二課題では資料の確認を疎かにしてしまうなど小さなミスが重なったこともあり、タイムロスが目立ってしまいました。
これからは今大会で培った技術や経験を活かし、来年出場する後輩にしっかりとサポートができるよう頑張っていきます。
松枝: 大会当日は思っていたより緊張しないで作業に取り組めました。
いつも練習の時に失敗していたことを意識して作業したのでスムーズに組み立てが終わりました。互いにしっかり作業の確認や声掛けを行ったことが今回の結果につながったのではないかと思います。
今後は応用課程に入校するので、メカトロで培った技術や知識を活かして課題製作に取り組んでいきたいです。