
(2024年4月2日)
LSIデザインコンテスト・イン沖縄は、国内の大学校・大学院生、高専学生、アジア地域の大学校生を対象とし、LSI(Large Scale Integration)設計のアイデアと技術を競う国際大会で、25年以上の歴史を有する伝統ある学生大会です。
今年の課題は「Autoencoder」 のハードウェア設計がテーマになります。書類選考(予選)を通過した9チーム(本学からは、3チーム中、2チームが本選に選出)が、英語または日本語で行われる最終プレゼンテーション(本選)に臨みました。本選は、2024年3月8日(金)に、現地の石垣市の会場とオンラインでのハイブリッド形式で開催され、1チームにつき発表時間10分,質疑応答5分の内容で審査が行われました。
その結果、本学からは参加した2チームは、準優勝と敢闘賞を獲得しました。4大生や大学院生が参加している中、大学校2年に相当する専門課程での受賞で学生たちの自信につながりました。
準優勝:チーム「もちきんちゃく」金丸 花凛 さん、米岡 七海 さん
テーマ:音符解析と演奏システムの開発 ―音楽情報処理とオートエンコーダの融合―
敢闘賞:チーム「福山ングース」福田 真子 さん、山田 敬太 さん
テーマ:点字ブロックを使用した補助案内サポートシステムの設計と実装
―スマート技術の統合による移動支援と空間認識の向上―
発表前の緊張した様子
チーム「もちきんちゃく」発表の様子
チーム「福山ングース」発表の様子
チーム「福山ングース」敢闘賞 おめでとうございます。
チーム「もちきんちゃく」準優勝 おめでとうございます。
(2024年4月2日)
令和5年11月18日(土)-19日(日)に開催された第9回沖縄海洋ロボットコンペティション(AUV部門)に参加しました。参加したのは応用課程生産系3科の2年生で、AUV(自律型海中ロボット)を開発中の7名です。
機械の学生は剛性が高い筐体部と制御装置を守る水密容器を、電気の学生はロボットの動作に欠かせないスラスター(モーター)の制御回路を、電子情報の学生はロボットの自律航行に欠かせない制御プログラムを担当しました。
大会当日の海況は風が強くうねりがありましたが、AUV部門(知能・計測チャレンジ)で最優秀賞を受賞できました。この後はさらに完成度を高める予定です。
ただ今、最終チェック中
テントで競技順番を待ちます
いざスタート位置へ!
果たして、結果は?
(2024年4月2日)
2月16日(金)と2月17日(土)の2日間で「ポリテックビジョン2024 in 北九州」を開催しました。当校が行っている教育訓練の成果を企業、大学校、高校、地域の皆さまに公開することを目的として毎年2月に開催しています。今年は天気にも恵まれ、昨年よりも多くの方々にご来場いただきました。
学生たちは日頃の成果について思い思いに発表していました。慣れない経験で緊張した様子も見られましたが、一生懸命頑張っていました。
ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
【当日の様子】
機械加工技術コンテスト
農業支援用ロボットの開発
銀茶会コンペ 高みへの挑戦
ロボット競技会