
(2024年1月23日)
令和5年12月7日から12月8日の2日間、西日本総合展示場で行われた「北九州ゆめみらいワーク2023」に出展しました。本イベントは北九州地域の中高生を対象に、地元での就職や入校について考えるきっかけとして、北九州市が開催しています。今年度は、地元の企業、団体、大学校により140のブースが出展されました。
中高生はそれぞれ自身の興味のあるブースを訪問し、仕事の内容や大学校の特徴等、熱心に聞いていました。また、お仕事体験や実習体験をとおして、仕事や進路をより身近なものに感じることができたようです。
当校の展示ブースにも多くの中高生が来場し、学生が実習で製作したクレーンゲームやメカナムホイールを使用した移動ロボットの操縦を体験しました。クレーンゲームはとても人気で多くの生徒がくじの入ったボールの獲得にチャレンジしました。また、先生方にも当校の教育訓練システムについて説明を行い、興味を持っていただきました。
主催者報告によると、今年度の2日間の来場者数は9,158名で、昨年度より1,604名の増加でした。市内の多くの中高生が地元の魅力を知ることが出来たのではないでしょうか。
九州能開大の展示ブースの様子