JICA(独)国際協力機構の研修に協力しました

(2022年2月3日)

 令和3年11月26日(金)、日本時間9:00~11:00で、JICA(独)国際協力機構の研修に協力しました。
 例年は、メキシコやブラジルなどの中南米地域、コンゴやエジプトなどのアフリカ地域等各国の職業訓練指導員や校長の方々などがカレッジに来校され、施設見学と日本で行われている職業訓練について学び、情報交換を行います。今回は、コロナ禍での新たな取り組みとして、バーチャル視察が実施されました。
 JICA課題別研修「職業訓練の運営・管理と質的強化」ということで、中南米地域から6ヶ国12名の職業訓練の教職員や校長などが参加し、本校のスペイン語版のカレッジパンフレットや動画を活用しながら、通訳を介して職業訓練について説明を行いました。
 最後の質疑応答では、職業訓練のカリキュラムや運営の方法、5Sの取組みなどの質問がなされ、情報交換を行いました。




第7回沖縄海洋ロボットコンペティションに参加し、最優秀賞を受賞しました。

(2022年2月3日)

 11月6日(土)、7日(日)の2日間、沖縄県の宜野湾新漁港で第7回沖縄海洋ロボコンが開催されました。
 九州能開大からは、開発課題「海中作業用ロボットの開発」のチーム「KPC-AUV」の6名がフリースタイル部門にオンライン会議で出場しました。
 フリースタイル部門では、海洋に関する新技術の紹介や斬新なアイデアについて、ロボット動作ビデオの上映とプレゼンテーションにて競い合います。
 九州能開大からは、昨年から開発を続けている水圧センサから航行速度を推定する「速度推定装置」と、速度推定実験に用いる実験用ロボット「orca olympia」を出展しました。
 ビデオでは、水中での流体シミュレーションや部品加工、モータドライバの組立て、航行実験の様子を紹介し、プレゼンでは、速度推定についての理論と実験結果について説明しました。
 審査の結果、4校、7機のロボットが出場する中、九州能開大は最優秀賞を受賞することができました。
 受賞後、12月3日(金)には学内にて受賞報告会を開催し、校長先生にはビデオの完成度の高さを評価され、速度推定精度の向上について質問を頂きました。
 今後も開発を継続し、推定精度の向上に向けて実験を行っていきます。

ロボット各部の設計(ビデオ)

速度推定装置の流体シミュレーション(ビデオ)

ビデオに説明を加えます

ゆっくり・はっきり説明します

受賞発表の様子

受賞報告会 KPC-AUVのメンバー




鋼構造実習で現場見学にいきました 建築施工システム技術科1年

(2022年2月1日)

 1月12日(水)に応用課程建築施工システム技術科1年生が、大型建築物や超高層建築物を対象とした重量鉄骨の製作等を行っている松井工業株式会社(福岡県粕谷郡宇美町)と株式会社M.S.E(福岡県大野城市)へ伺いました。最初に、全体説明が行われた後、グループに分かれて実際に鋼構造工場において、製造現場を見学し、担当者から直接説明を伺いながら、今後の実習に必要とされる鋼構造建築物の管理手法だけでなく、鉄骨部材の加工の様子を見学することで、鉄骨構造への理解を深めることができたようです。
 ご協力いただきました松井工業株式会社および株式会社M.S.Eのみなさま、有難うございました。

構内説明

設計部での説明

工場見学の様子

株式会社M.S.Eでの様子




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