
(2022年1月14日)
12月13日(月)に、生産電子情報システム技術科3年生の標準課題Ⅰ 最終発表会とロボットシステム・IoTシステムの展示会が開催されました。
11月15日の中間発表会で頂いたアドバイス等を参考に、この1ヶ月間開発を進めてきた成果を各プロジェクトグループが大いにアピールする場となりました。今回もシャボン玉石けん株式会社様から3名の来賓を迎え、当校の校長、客員教授の先生、及び担当した先生たちも参加しました。各グループ12分の発表と質疑応答12分を行い、その後、IoTシステムを試験設置した各教室にて展示発表を行い、開発したシステムの評価を行いました。プロジェクトメンバー一人一人が制作したものの動作や特徴をアピールすることができたのではないでしょうか。
12月後半からは標準課題Ⅱとして、新たな開発に取り組むこととなりますが、ぜひ今回の経験を活かしてもらいたいと思います。
(2022年1月12日)
12月18日(土)・19日(日)に東京ビックサイトにて、第59回技能五輪全国大会が開催されました。若年者ものづくり競技会で活躍しました、電気エネルギー制御科2年生2名(松本さん、矢頭さん)が、学生チームとしてメカトロニクス職種に出場しました。
メカトロニクス種目は、自動生産設備の製造・保守を請け負う選手が、課題で想定する場面に応じて作業を行なわれる競技で2つの課題に分けて行われます。
第1課題は、支給された部品と図面をもとに、模擬生産設備の一部のステーションの機械装置、電気回路、および空気圧回路の製作と調整を行い、そのステーションを他のステーションや産業用ロボットと組み合わせた生産設備を構築し、仕様書通りワークが搬送されるように動作プログラムを作成するステーション製作課題となります。第2課題は、第 1 課題で構築した生産設備について、設備を改善するための保全作業を行い、仕様書通りの構成や動作となるように、設備を改造するメンテナンス課題となります(第59回技能五輪全国大会「メカトロニクス」職種 競技課題より引用)。
九州能開大チームは、目標としていた第1課題はクリアできませんでしたが、企業チームとの競技を通して、練習通りに作業することやチームワークの大切さなどが体感できたようです。
選手紹介(矢頭さん・松本さん)
大会前の競技会場の様子
大会前の事前確認の様子(松本さん)
大会前の事前確認の様子(矢頭さん)
大会出場した松本さん、矢頭さんから、技能五輪全国大会の感想を頂きました。
技能五輪のメカトロニクス職種に出場して、大会当日は緊張しましたが、練習通りの動きはできていたと思います。結果は良いとは言えませんが、矢頭さんと一緒に技能五輪に挑戦することができてよかったです(松本さん)。
今回、自分たちの目標にしていた第1課題をクリアすることは実現できなかったですが、1つ1つの作業を丁寧にこなし、相方との連携もしっかりととれ、自分たちの最高のパフォーマンスを発揮できたので良かったです(矢頭さん)。
(2022年1月6日)
12月2日(木)、3日(金)の2日間、西日本総合展示場にて北九州市主催の「北九州ゆめみらいワーク」が開催されました。北九州ゆめみらいワークは、早い段階から仕事や入校について考え、地元の魅力を知るイベントとして多くの地元企業や大学校等がブースを出展し、職業体験や社会人との交流などを通じて、若者の職業観の醸成や地元企業・大学校等への理解促進、将来の地元就職につなげることを目指すイベントです。九州能開大ブースではロボット展示、ロボット操作体験等を出展しました。ロボット操作体験では、ロボットに興味津々で楽しそうに操作している学生さんの姿がとても印象的でした。このようなイベントを通じて今後も、ものづくりの魅力を発信していければと思います。
九州能開大ブース
ロボット操作体験の様子
(2022年1月6日)
11月6日(土)に自治会主催のフリースロー大会が実施され、各科各学年対抗戦で順位を競いました。新型コロナウイルス感染症の影響により学校行事が軒並み中止となっていた状況が続いていた中、念願のイベント開催ということで、会場は熱気に包まれ大盛況でした。参加された皆さんお疲れさまでした。
フリースローの様子
フリースローの様子
フリースローの様子
自治会メンバー得点係