壁量計算と特殊形態対応を効率的に習得します。木造住宅設計の基礎と応用を短期間で、耐震設計と構造計画を演習で確実に習得します。
1.木造住宅の構造設計
(1)木造住宅構造設計の現状と課題
(2)木造住宅構造計算ルート
(3)4号特例の廃止と対応について
2.壁量設計と演習
(1)壁量設計の成立ちと変遷
イ.耐震性能のちがい
ロ.基準法と品確法
(2)構造計画と壁量 直下率演習
(3)壁量計算の流れと数値の根拠
(4)壁量計算演習と結果検証
(5)壁配置のチェック(四分割法)
(6)接合部のチェック(N値計算)の流れと根拠
(7)N値計算演習と結果検証
3.構造計画特殊形態への対応
(1)特殊形態についての対応
イ.吹き抜け
ロ.小屋裏収納
ハ.スキップフロア
ニ.バルコニー・ベランダ
(2)特殊形態プランの壁量・配置設計演習
コース番号 H03A 木造住宅における壁量計算技術 受付中
訓練日程
6/11(木)、12(金)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12時間
受講料
8,500円
定員
10名
対象者
一般的な木造住宅の設計・施工・監理・検査業務のいずれかに従事する方
訓練内容
使用機器・教材
パソコン等
持参品・服装
筆記用具、関数電卓
実施場所
パソコン室2
備考
令和8年度新規コース
「ヤマベの木構造(ISBN 978-4-7678-2758-2)」の参考書をご購入の上、持参してください。
「ヤマベの木構造(ISBN 978-4-7678-2758-2)」の参考書をご購入の上、持参してください。
