2026年度総合版 職業訓練コースガイド

受講者の声~6か月を受講して~ 訓練のながれ 前職も年代も様々な人たちと半年間訓練を受けることに不 安もありましたが、どの人も意欲的に取り組んでいる姿勢に 受講することができました。実習では、自分で分からないこ となどを聞けば丁寧に教えてくれるなど、まわりの人たちが 良くしてくれたので、協力しながら実施できました。 また、就職支援アドバイザーの方にすぐに相談できる環境 があることは、とても心強かったです。大人になってから長 期間学びをすることはなかったので、とても貴重な経験にな りました。 令和5年11月生 ポリテクセンターの授業では、教科書だけでなく実際に機 材を使った実践を交えての学習ができたため、本を読むだけ では学べない楽しさや難しさ、実際に働いたときに気を付け るべきことなどが身になったと感じました。 学んだことを応募書類に書くと、企業様から良い印象を受 けていただき、内定をいただく1つのきっかけとなりました。 令和6年5月生 ※訓練の実施順番は、入所月によっては4,5,6,1,2,3の順に行います。 ▶ ▶ 建物内の給水管や排水管などの配管工 事に関する技能や関連知識、衛生器具 の取付け、ポンプの保守管理手法を習 得します。 建物内の冷暖房や換気などを行う空気 調和設備に関する基礎知識や、エアコ ンの取付け、点検に関する技能を習得 します。 防災設備管理作業では自動火災報知設備やスプリンク ラーなどの消防設備に関する知識や工事・点検手法を 習得します。また、ビルクリーニング作業では窓清掃、 床洗浄作業に関する技能や関連知識を習得します。 ▶ ▶ モーターや給水ポンプなどの自動制御 (有接点シーケンス制御)および、受 変電設備に関する基礎知識と試験方法 を習得します。 電気の基礎知識や屋内配線図の読み方、 器工具の使用方法などを学び、電気配 線工事に関する技能や関連知識を習得 します。 情報活用ではパソコンの基本操作や文書の 作成、表計算に関する技能を習得します。また、 ボイラー取扱い技術では、ボイラー設備の 構造や運転・管理などの知識を習得します。 電気配線工事 1 電気設備保全管理 2 情報活用(ビル設備) とボイラー取扱い技術 3 空調設備保全管理 4 給排水衛生設備 管理作業 5 防災設備管理作業と ビルクリーニング作業 6 ボイラー設備:燃料を燃焼させて水を加熱し、暖房や加湿装置、 浴場など様々な用途で使用するための温水や蒸気をつくる設備 空気調和設備:室内空気の温度・湿度・清浄度・ 気流を調整し、最適な空気環境を保つための設備 防災設備:火災などの災害から人や建物を守る ため、消火や警報、避難などを行うための設備 22 一般コース 【居住系】

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