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在職者の方へ

コース番号 3D161 RLC回路の設計・評価技術 残りわずか

訓練日程
令和3年6月9日(水曜日),10日(木曜日)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12時間
受講料
10,000円
定員
10名
対象者
電子機器の回路設計業務に従事する方、又はその候補の方
訓練内容

アナログ回路設計の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)に向けたアナログ回路設計・測定実習を通して、実用的な回路の設計技術とその評価技術を習得します。

1.受動部品の知識
 (1)受動部品の動作モデル
 (2)直流・交流での受動部品の動作
   イ.抵抗回路の考え方と計算方法
   ロ.コンデンサ回路の考え方と計算方法
   ハ.コイル回路の考え方と計算方法
 (3)回路設計実習
   イ.RLC回路(共振周波数)
2.アナログ回路における受動部品の設計と評価
 (1)部品の役割と選定
   イ.カップリングコンデンサの選定
   ロ.チョークコイルの選定
(2)入出力特性
   イ.過渡応答特性
   ロ.周波数特性
(3)微分・積分回路の設計・評価実習
   イ.RC回路の時定数
   ロ.1次フィルタとしての動作(カットオフ周波数)
3.総合実習
 (1)仕様の検討・提示
 (2)回路設計
 (3)回路製作
 (4)動作確認と特性の測定
 (5)レビュー(評価)
4.まとめ

使用機器・教材
オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、ディジタルマルチメータ、直流安定化電源、ブレッドボード、その他
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター静岡
備考
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