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在職者の方へ

コース番号 3H011 地域産木材の活用技術 受付中

訓練日程
令和3年10月14日(木曜日),28日(木曜日)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12時間
受講料
8,000円
定員
10名
対象者
木造住宅の設計又は施工管理の業務に携わる方、又はその予定の方
訓練内容

木造住宅等において、地域産木材を活用する場合の水分管理と強度等級区分の評価技術を習得します。

1.コース概要
2.水分管理
 (1)地域産木材の特性
 (2)地域に対応した乾燥技術
 (3)含水率の測定法(分割法、含水率計)
3.木造住宅の含水率と問題点
 (1)地域産木材を使用した時の含水率の課題
 (2)木造住宅への地域産木材の水分管理を主とした活用技術
4.目視等級区分
 (1)木材の強度等級区分
 (2)JAS「針葉樹の構造用製材」の目視等級区分
5.機械等級区分
 (1)JAS「針葉樹の構造用製材」の機械等級区分
 (2)曲げヤング係数と基準強度
6.地域産木材の活用事例
 (1)森林・林業での活用事例
 (2)木造住宅での活用事例
7.まとめ

使用機器・教材
含水率計
持参品・服装
目からウロコの木のはなし/技報堂出版/林 知行(著)、筆記用具
実施場所
ポリテクセンター静岡
備考
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