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電気技術科



※電気技術科は令和3年度より募集停止しています。
電気設備に必要な技能と技術および資格取得を目指すカリキュラムと
企業実習で電気のスペシャリストを養成
 企業の生産活動や私たちの日常生活には、電気は欠かせないものです。電気に関する知識・技術・資格があれば幅広い業種に就業できるチャンスが広がり、安定した職業生活を行う上でも有利になります。

 電気技術科では、電気の実践技術者の育成を目的とし電気主任技術者(第三種)、電気工事士(第一種、第二種)の資格取得に必要な知識、技能・技術を校内のカリキュラムと企業実習を組み合わせた「日本版デュアルシステム」によって、工場やビルなどの電気設備の保守・管理ならびに電気工事に従事できる人材の育成を目指します。
出典先:https://youtu.be/q3gdPLtqkME電気工事実習
 


主なカリキュラム

一般科目

  • 数学
  • 物理
  • 英語
  • キャリア形成概論
  • 職業社会概論

専門科目

  • 電気回路
  • 送配電工学
  • 発変電工学
  • 電気機器学
  • 電気関係法規
  • 電気工学実習
  • 電気設備実習
  • 電気製図実習
  • 電気機器実習
  • 制御機器実習

受講することで取得できる資格

  • ガス溶接技能講習
    (静岡労働局長登録教習機関第22号)
  • 安衛法第59条第3項に基づく特別教育
  • 自由研削といしの取替え等の業務に係る特別教育
  • アーク溶接等の業務に関する特別教育
  • 低圧電気取扱業務に係る特別教育



電気技術科からのメッセージ

電気技術科担当講師

 電気設備工事・保守管理の一流スペシャリストを育成。
 電気技術科は、当校内での座学と実習と企業実習とを組み合わせた日本版デュアルシステムによって人材を育成しています。最新機材を1人1台使用できる少人数制ならではのメリットがあり、さらに充実したサポートのもと、全員が電気主任技術者等の国家資格取得を目指しているため高い合格率を維持しています。
 また、委託型企業実習と就労型企業実習を組み合わせた職場実習を通じて実践的な技術を学ぶことができます。

 常に探求心と課題明晰能力を持ち、さまざまな困難を乗り越えることのできる技術者の育成を目指します。


日本版デュアルシステムの2年間

日本版デュアルシステムとは厚生労働大臣をはじめとした関係4大臣が推進する「若者自立・挑戦プラン」の一貫で、
やる気のある若年者の職業的自立を促進するものです。

日本版デュアルシステムのメリット

  • 就労型企業実習では、有期雇用による賃金が得られ、訓練期間中の経済的負担が軽減。
  • 企業から仕事に対する適正な評価を受けることができ、常用雇用での就職が有利。

募集要項※令和3年度より募集停止しています。

募集定員 12名
年限 2年
応募資格 概ね55歳以下で、次の要件に該当する方
  1. 高等学校を卒業しているもの
  2. 高等学校を卒業と同等以上の学力を有すると認められるもの
選考方法 小テスト(数学Ⅰ)、小論文、面接

過去3年間の就職先企業

電気の配線や分電盤等の取り付けを行い、電気を使えるようにする「電気工事士」や、工場やビルの電気設備の「保守管理者」として就職しています。
私たちの暮らしや企業の生産活動に欠かせない電気のスペシャリストとして活躍。
インターンシップ先の企業に就職する学生もいます。
電気設備工事
株式会社木伏電気工業所
有限会社サンメン菊川
株式会社太平エンジニアリング
東海美装興業株式会社
富田電気工事株式会社
有限会社森下電気管理事務所
株式会社森本電気工業
電気保安管理
公益財団法人 愛知県水と緑の公社
東機工有限会社
クオリテックファーマ株式会社
西島株式会社
日本計装システム株式会社

電気技術のプロになる!