W002:半自動アーク溶接実践技術(各種姿勢編)
コース概要
| コース名 | 半自動アーク溶接実践技術(各種姿勢編) |
|---|---|
| コース番号 | W002A/W002B |
| 訓練日程 | W002A:平成28年6月23日(木)~24日(金) W002B:平成28年9月20日(火)~21日(水) |
| 実施時間帯 | 9時15分~16時00分 (昼休み:11時45分~12時30分) |
| 日数(時間) | 2日間(12時間) |
| 概要 | 炭酸ガスアーク溶接作業の各種姿勢における施工条件を把握し、実習を通して知識・技能を習得します。 |
| 対象者 | 金属加工業の中小企業において、半自動溶接作業に従事し、指導的及び中核的立場を担う方、またはその候補となる方 |
| 定員 | 8名 |
| 受講料 | 20,000円 |
| 使用機器等 | 炭酸ガスアーク溶接機 等 |
| 持参品 | 長袖作業服、作業帽、安全靴、筆記用具 |
| 備考(講師) | ポリテクセンター埼玉 機械系講師 |
| 実施場所 | ポリテクセンター埼玉 |
コース内容
| 教科項目 | 内容 |
|---|---|
1.コース概要及び |
(1)専門能力の確認 |
| (2)問題発見へのプロセス | |
| (3)安全上の留意事項 | |
| 2.溶接技術 | (1)半自動溶接の原理と種類及びその特徴 |
| (2)溶接による熱影響部の特徴 | |
| (3)溶接機の機構及びワイヤ送給装置 | |
| (4)溶接電流及びアーク電圧の調整 | |
| (5)各種ワイヤの選択及び溶接材料の選び方のポイント | |
| (6)溶滴移行と溶接作業 | |
| 3.溶接実習 | (1)各種溶接姿勢による溶接条件 |
| (2)水平すみ肉、突合せ溶接での検証 | |
| (3)ソリッドワイヤ法とフラックス入りワイヤ法の比較 | |
| 4. 評価と問題点 | (1)製品の評価方法 |
| (2)問題点の把握 | |
| (3)溶接作業者に対する技術的指導・育成方法 | |
| 5. 成果の確認 | (1)課題成果の確認 |
| (2)全体的なまとめ |
| 関連コース レベルアップコース |
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