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コース番号 S028A 生産プロセスシミュレーションによる問題発見と改善検証

訓練日程
令和4年10月20日(木) ・ 21日(金)
実施時間帯
9時15分 〜 16時00分
総訓練時間
12時間(2日間)
受講料
19,500円
定員
10名
対象者
自社の生産現場を見える化から改善検証したい方で、パソコンの基本操作ができる方
訓練内容

工場設備の状態やワークの移動、加工情報などを(生産管理システムとは異なり)リアルタイムに処理する
MES(製造実行システム)を用いて、工場のデジタル化を推進するために必須な情報管理の要諦を知るコースです

生産計画/生産管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、
安全性向上に向けた考えられる対策の効果について迅速に検証を行う生産プロセスのシミュレーション実習を通して、
在庫管理や工程分析など工場内の生産プロセスに関する諸問題を洗い出す能力を習得します。


教科項目・内容
コース概要及び留意事項
  • コースの目的
  • 専門的能力の現状確認
  • 安全上の留意事項
製造現場における情報管理
  • 製造実行システム(MES)
生産現場における生産性向上の考え方
  • 資材投入における生産性向上
生産プロセスシミュレーション実習
  • 生産プロセスの分類整理
  • 生産プロセスのモデル化とライン改善
  • 課題ラインのシミュレーションプログラムの作成と問題の顕在化
    • シミュレーションにより顕在化した問題点を解決する対策を考案し、対策案の効果を検証する
    • 実際の課題ラインを用いてシミュレーションの効果を確認する
応用事例紹介
まとめ
  • 実習の全体的な講評及び確認・評価
  • 質疑応答
  • TOPICS
    • IoTが注目される昨今、製造工程で情報を取得するためには、どの製造指示の、どの工程の、どの設備の、誰の、などの指示・管理情報との連携が必須です。このように「情報」と「ワーク」を対にするためには、工場の情報をどのように管理して活用すればよいか? その取り組みの要諦をMESを通して習得します。
    • その基盤システムとなるMESを用いて、管理すべき情報とは何か?如何に情報を取得するのか(IoT)など、DX導入のヒントを得られます。
使用機器・教材
実習用製造実行システム(Mini−MES)
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター埼玉
備考
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