本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

コース番号 S027A 技能継承と生産性向上のためのOJT指導者育成 〔計画・指導・評価の方法〕

訓練日程
令和3年9月13日(月) 〜 15日(水)
実施時間帯
9時15分 〜 16時00分
総訓練時間
18時間(3日間)
受講料
20,000円
定員
15名
対象者
自社のOJT等の人材育成に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担う方又はその候補となる方
訓練内容

現場力強化及び技能継承をめざして、クドバスを用いた人材育成計画の作成法、作業分析手法、技能指導法をマスターするコースです。

生産現場における現場力強化及び技能継承をめざして、技能高度化に向けた能力要件に基づく人材育成計画の作成法、作業分析手法、技能指導法(OJT指導法)を習得します。


教科項目・内容
コース概要
人材育成実施の要件
  • 技術・技能伝承の課題
  • 技術・技能伝承の重要性と期待される効果
  • 意図的・計画的な人材育成実施に欠かせない基本的要件
人材育成計画作成法
  • 能力要件とは(クドバス法、機構の職業能力体系データ)
  • 能力要件一覧表(クドバスチャート)の作成実習
  • 能力要件の分析に基づく人材育成計画の作成実習
    • 不足技能、技能継承の優先順位などの分析
    • 育成方法(OJT/Off-JT)の分類および日程計画
  • 能力要件データの活用実習(能力評価、キャリア形成マップ)
作業分析法
  • 生産性向上および技能継承における作業手順書の役割
  • 作業遂行上の急所(重要点)の抽出技法
  • 作業映像とインタビューに基づく急所抽出実習
技能指導法
  • 職業訓練における指導の原則および指導の4活動
  • 「指導の4活動チェックシート」とその使い方
  • 指導事例の分析実習(適切な事例、不適切な事例)
  • OJTを想定した指導実習
まとめ
TOPICS
クドバス(CUDBAS)とは、A Method of Curriculum Development Based on Vocational Ability Structure (職業能力の構造に基づくカリキュラム開発手法)の略称です。
職業教育で養成しようとする人物の能力を書き出し、それらを構造的に整理し、人材育成カリキュラムの開発や研修計画の作成、業務改善につなげる手法です。
使用機器・教材
プロジェクタ、クドバス用具一式、パソコン、指導活動チェックシート 等
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター埼玉
備考
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る