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利用者の声

生産性向上支援訓練 受講者所属企業・受講者の声

利用者が語るポリテクセンター関西の生産性向上支援訓練

当センターの生産性向上支援訓練を利用していただいているオイレス西日本販売株式会社の、管理企画部部長並びに受講者の管理企画部管理企画課課長にお話をお伺いしました。

オーダーコース訓練風景

オーダーコース訓練風景

【利用されたコース名】
ビジネスとSDGs(持続可能な開発目標)の融合

【コースのねらい】
世界中の企業がSDGsを経営の中に取り込もうと力を注いでおり、SDGsを経営に組み込むべく様々な取組が進められている中でSDGsの必要性を理解し、自社のビジネスの成長につなげる知識を習得する。

管理企画部部長へのインタビュー


生産性向上支援訓練利用のきっかけ

以前より社員を積極的にポリテクセンターのオープンコースに参加させていましたが、グループ全体でSDGsに取り組んでいることから、弊社でも部分的に取り組み始めたいと考えていました。その時期にポリテクセンターからオーダーコースの案内があり、受講を決めました。

生産性向上支援訓練利用のメリット・訓練を利用した感想等

弊社の課題や要望等の相談ができること、また、1度で複数の社員を受講させることができるのが、オーダーコースのメリットだと思います。
当日は主任以上の役職及び営業担当社員16名を受講させ、グループワークで積極的に意見を出し合っていたことが印象に残りました。最近の採用試験ではSDGsの取り組みについて質問する受験者がいると聞いたことがあるので、今後は弊社も自信をもって答えられるようになれたらと思います。
また、受講した社員が習得したことをアウトプットし、自信をもって顧客に合った提案をしてほしいと考えています。

生産性向上支援訓練に期待することがあればお聞かせください

社員に在庫を適切に管理してもらいたいと考えているので、今後は生産管理関連のセミナーの受講も検討しています。

管理企画部課長(受講者)へのインタビュー


現在担当している仕事はどのようなものですか

私は管理企画部に所属し、総務・経理を担当しています。

生産性向上支援訓練を受講した感想をお聞かせください

初めはSDGsというとメーカーが取り組むイメージが強かったのですが、訓練を通して、商社である弊社も社会貢献できると感じました。訓練では概要説明だけでなく、全員参加型のグループワークもあり、先生が紹介された事例を踏まえて他部署の社員とアイデアを出し合いながら積極的にコミュニケーションをとることができました。
訓練終了後は社内で取り組める目標について話し合い、自社のホームページに新たにSDGsの項目を追加しました。

今後の抱負をお聞かせください

SDGsが掲げる目標はすべて大切なことなので、今後は個人としても身近なことから取り組みたいと考えています。

取材にご協力いただいた会社情報

事業所名:オイレス西日本販売株式会社
所在地:大阪市西区立売堀1丁目11番2号 OTビル
設  立:昭和35年5月17日
資 本 金:4,600万円
社 長 名:代表取締役社長 丸山 勉
社 員 数:39名
事業内容:各種ベアリング、伝導装置及び機械要素用品、プレス・樹脂金型部品、油・空圧機器、各種金属・プラスチックの機械加工品
各種機械及び省力化装置販売
ホームページ:
会社写真
https://www.oiles-west.co.jp/(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

生産性センター業務課

TEL

06-7670-7007

FAX

06-6383-0961

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