入 試 の 傾 向 と 対 策 ・ 学 費 と 支 援 制 度 59 60 ◦出願方法を確認する ◦入試の傾向と対策 ◦過去の試験問題の入手方法 出願方法はホームページに公開いたしますので、そちらをご確認ください。 入試の種類 公開時期 社会人向け推薦入試 6月頃より公開予定です。 特別推薦入試 6月末頃までに指定校とした高等学校へお渡しします。 一般推薦入試、自己推薦入試(A方式) 一般入試 6月頃より公開します。 7月頃より公開予定です。 自己推薦入試(B方式) 2月中旬に公開予定です。 事業主推薦入試 随時 学科試験 数学 数学Ⅰが出題範囲となります。数学は当校で学ぶ各分野において、大変重要です。 過去の問題から傾向をつかみ、教科書や参考書を使ってコツコツ問題を解いてみましょう。 理解に曖昧さを感じた時は、一人で悩まず先生等周りの助けを借りることも大切です。 ある程度力がついてきたら、制限時間を設けて問題を解くことで、計算ミスを減らせるよう頑張りましょう。 英語 英語コミュニケーションⅠが出題範囲となります。英語の学習は、例え短時間でも継続していくことが大切です。過去の 問題から傾向をつかみ、教科書や参考書を使ってコツコツ問題を解いてみましょう。リスニングテストはありませんが、 過去の問題では会話文に関する問題が出題されています。こうした問題は会話の流れをつかむことが大切です。リスニ ング教材等を使って英会話になれるのも一つの方法です。ある程度力がついてきたら、制限時間を設けて解答のス ピードアップを図っていきましょう。 面接試験 ●面接試験は、個別面接です。但し、自己推薦入試(B方式)の面接試験の一部として実施する基本作業を見る試験は、 集合形式で行います。 ●当校の教育訓練の理解度を確認し、入校への強い意志と将来への希望等を問います。 担任の先生等周りの強力を得て、入室から質問への受け答え、退室までの模擬面接を実施する等十分な対策をしてください。 自己推薦入試(B方式)に係る基本作業の課題とその評価のポイントについて ◦生産機械技術科 課題の概要 簡単なメカの分解をし、指示どおりに分類した後、組立てます。 工具を使って行います。必要な工具は貸し出します。 評価のポイント 指示された内容の理解、課題の完成度、手先の器用さを評価します。 ◦電気エネルギー制御科 課題の概要 電気回路図を読んで、スイッチとランプを繋げます。回路図の専門的な知識は不要です。 評価のポイント 指示された手順の理解、課題の完成度、そして後片づけまでを評価します。 ◦電子情報技術科 課題の概要 ブレッドボードに電子部品を取り付けて回路を作成します。試験官から各部品とその役割について等説明後、 図面を見ながら組み立てていき、動作確認をします。 評価のポイント 指示された手順の理解、課題の完成度(手先の器用さも含む)、そして後片づけまでを評価します。 ◦住居環境科 課題の概要 建築分野の簡単な三面図から立体図を正確に描きます。 評価のポイント 建築図面を描く上で必要な空間把握能力を評価します。 1.ホームページ上で、前年度の一般入試の過去の試験問題を公開しています。 2.オープンキャンパス及び個別キャンパスツアーで、一般入試(数学、英語)の過去3年分の試験問題を配布しています。 ◦支援制度 ◦入校料・授業料等 ◦融資制度 授業料等 減 免 住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯及び多子世帯(扶養する「子ども」の人数が3人以上)の学生を対象 に、授業料・入校料を減免する制度を実施しております。基本的には、半期ごとに申請及び審査をすることと なりますが、予期せぬ事由により家計が急変した学生については、その都度申請が可能な制度です。詳細な 要件は当校にご確認ください。令和7年度前期は、129名が申請し、107名が入校料及び授業料の全額免除 が認められ、13名が2/3免除、4名が1/3の免除が認められました。また、後期は、123名が申請し、87名が 授業料の全額免除が認められ、10名が2/3の免除、12名が1/3の免除が認められました。 授業料 入校料 延 納 所定の手続きを行うこと により、一定期間納入期 限が延長されます。 ※入校料及び授業料を改定する場合があります。最新の情報をご確認ください。 ※前期授業料は、入校後から4月末(土日祝日を含まない)までにお支払いいただきます。後期授業料は10月1日から10月31日の間を予定しています。 1・2年専門課程 3・4年応用課程 4年間合計 1年次 2年次 3年次 4年次 入 校 料 169,200円 / 112,800円 / 282,000円 授業料(年間) 390,000円 390,000円 390,000円 390,000円 1,560,000円 合 計559,200円390,000円502,800円390,000円1,842,000円 諸 経 費 教科書・作業着等 約7〜12万円程度/2年 ※別途学生自治会費や同窓会費など 名称 技能者育成資金 国の教育ローン 特徴 優れた技能者を育成するための一助として、成績が優秀であ るにもかかわらず、経済的な理由により職業能力開発大学校 の行う教育訓練を受けることが困難な学生を対象に、厚生労 働省が設置した融資制度です。 高校、大学、専修学校などに入学又は在学される方の保護者 に対して、入学金、学校納付金などの入学費用や、授業料、通 学費などの在学費用をご融資する制度です。 融資額例 1年あたり自宅通学生60万円(自宅外通学生の場合は、69万 円)が上限です。また、新入生に限り入校料を上乗せすること ができます。 学生1人につき350万円以内です。 申込期限 入校後の手続きとなります。 申込み期限は該当年度の10月下旬までとなります。 1年中いつでも受付しています(※)。ただし、必要時期の2〜 3ヶ月前がお申込みの目安となります。入学時の費用は、合格 発表前にお申込みができますので志望校が決まったときに、 在学中の費用は、資金が必要になったときに、できるだけ早 めにお申込みください。 ※入学資金については、原則として入学される月の翌月末ま でご融資が可能です。 融資利率 年2%(固定金利/信用保証料0.5%含む) ※令和8年1月現在 年3.15%(固定金利・保証料別) ※令和8年1月現在 必要条件および 申込方法 必要条件、申込み方法については、学務課または、融資機関へ直接お問い合せください。 融資機関の お問い合せ先 借入希望者と生計を一にする父母等が居住または勤務する 地域を営業区域とする労働金庫です。 日本政策金融公庫(ホームページ https://www.jfc.go.jp) 教育ローンコールセンター Tel 0570-008656 返済方法 修了(融資対象期間の翌月)後、10年間を限度として、元利均 等方式による月賦または月賦・半年賦併用のいずれかの方法 で返還してください。ただし、利息については融資を受けた日 の翌月末日から支払いが発生しますので、ご留意ください。 毎月の返済額が一定となる元利均等返済とボーナス月に増 額して返済する方法があります。また、在学期間中は元金の 返済を据置き、利息のみのご返済とすることができます(据 置期間はご返済期間に含まれます)。 入試の傾向と対策 学費と支援制度
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