電 子 情 報 分 野 年 次 年 次 年 次 年 次 技能検定3級の対策練習 海洋ロボット 遠隔操作ロボットによる映像調査システムの開発 シリンダヘッドカバー製造支援システムの開発 35 36 基板やプログラムについて実践的に学べる サッカーロボットを1人1台制作し、みんなで試 合をすると大盛り上がり。ものづくりの競技大 会にも参加するなど、夢中になりながらスキル が身につく環境を用意しています。 最新のAIを含む高度な技術を用いる制作実習 では、討論しながら企業で求められる品質に近 づけていきます。考え込まずに動く姿勢を重視 し、就職後に即戦力として活躍できる幅広いス キルを身につけてください。 ものづくりを楽しみましょう 失敗を恐れずに行動を! Teacher’s words Teacher’s words 電子情報技術科 小出 久美子先生 生産電子情報システム技術科 小南 嘉史先生 先生から一言 先生から一言 電子情報分野 03 学 科 実 習 総合制作課題テーマ 開発課題テーマ ◦電動工具チェック管理システム ◦画像スタイル変換システムの開発 ◦環境センサを用いたモニタリングシステム ◦海洋ロボットの制作 ◦Arduinoを用いたセンサ活用機器の制作 ◦Network Namespaceを利用した ネットワーク実験環境の構築 電子機器にはたくさんの電子回路が使われています。学科科 目では電子回路に関する、ものづくりの基礎知識を学びます。 実習科目では電子部品を用いた回路の実験を行ったり、電子 機器を動かすためのプログラミングを打ち込んだりといった、 実習を通じてものづくり技能を習得していきます。 学 科 学科・実技の科目の他に、2年次は長期間の実習科目である 総合制作実習があります。個人またはグループで特色ある作 品を1年かけて制作します。取り扱うテーマは幅広く、専門課 程の総仕上げにふさわしい作品を完成させます。 実 習 学 科 学 科 ◦遠隔操作ロボットによる映像調査システムの開発 ◦セラミック絶縁被膜塗布装置の開発 ◦シリンダヘッドカバー製造支援システムの開発 ◦部品整列供給装置の開発 ◦自動工具保管管理システムの開発 ◦真円度形状寸法測定機の開発 ◦ロボット農機の開発 ◦電気回路 ◦情報通信工学 ◦デジタル回路技術 実 習 実 習 電子情報技術科 生産電子情報システム技術科 ◦組込みプログラミング実習 ◦産業用ネットワーク実習 ◦デジタル回路基礎実習 ◦センサ工学 ◦インターフェース技術 ◦アナログ回路技術 ◦ネットワーク技術 ◦電子回路設計制作実習 ◦組込みソフトウェア応用実習 ハードウェアとソフトウェアの両方の製品を開発し、実際に企 業の現場で行われる一連の製品開発プロセスを実体験。グ ループワークを中心とした実習で、頻繁にあるディスカッショ ンやデザインレビュー(グループで行う設計のチェック作業)な どを通して、プレゼンテーションの力や協調性も養います。 専攻 科目 標準課題 ◦通信プロトコル実装設計 ◦セキュアシステム設計 ◦組込みシステム設計 ◦センシングシステム構築実習 ◦ロボット機器実習 ◦AIモデル構築実習 車や家電製品の内部では、ソフトウェアやハードウェア、さらにネットワークの技術を 複合した組込みシステムが用いられています。電子情報技術科では、基本的な電子 回路や電子部品の使い方、またそれらを制御するためのプログラミングを学び、組込 みシステム技術を担うことができるエンジニアを育成します。 4年次の授業の大部分は開発課題となり、1年間に渡って行わ れます。異なる分野の学生とグループを組んで行われる、4年 間の集大成となる実習です。今までに習得した技術を駆使し、 学生が中心となって大規模なシステムを完成させます。電子 情報分野の学生は、通信システムや操作画面、マイコン制御、 画像処理システムなどの設計・開発を担当します。 専攻 科目 開発課題 〈3科合同プロジェクト〉 生産電子情報システム技術科では、専門課程で学んだことを発展させた複合電子回 路応用設計技術やネットワークシステム、組込みシステム技術に加えて、AIや産業ロ ボットについても学習します。さらにグループワークを通じて社会人に必要な、企画 力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力を磨き、”ものづくり”を通して技術・ 技能をシステム等に反映させることのできる人材を育成します。 ◦アナログ回路応用設計技術 ◦創造的開発技法 ◦EMC応用実習 ◦組込みデバイス設計実習 [専門課程] 1・2年次 [応用課程] 3・4年次 3 専攻 科目 総合制作課題 2 基礎科目 専攻科目 1 4 パソコンは1人1台! すぐに課題を実践だ! 自分で作った ロボットを動かすよ! \キャンプ歴40年以上!/ \名城を歩く旅が好き!/ 詳しくはP3〜4へ
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