講師陣紹介詳細 居住系

住居環境科 職業能力開発准教授 山内 元成

◆学生への支援
主な担当教科目 建築構法、建築材料Ⅰ、建築材料Ⅱ、建築数学、建築施工実習Ⅰ、建築施工実習Ⅱ
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 実践建築設計3次元CAD技術
木造住宅における壁量計算技術
提供できる知識、技能・技術 木質構造設計、構造部材加工(木材)、住宅補修・改修
支援可能な手段 相談、情報提供


住居環境科 職業能力開発准教授 坂下 哲也

◆学生への支援
主な担当教科目 基礎製図、インテリア計画、仕様及び積算、積算実習、施工図実習Ⅱ、BIM実習
総合製作・開発課題 移動式屋台の制作(2017)
BIM学習教材の制作(2017)
レーザー加工機を活用した椅子の制作(2017)
新発田の名建築のペーパークラフト制作(2018)
ツリーハウスモニュメントの制作(2018)
3Dプリンタを活用した接合部とスツールの制作(2018)
新発田市の歴史的建造物の調査(2019)
木造住宅寄棟小屋組実物大模型の制作(2019)
テンセグリティを活用した椅子の制作(2020)
モルタルによる光の教会の1/20模型製作(2020)
総合制作実習準備室の改修(2020)
建築模型収納・展示棚の制作(2021)
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー BIMを用いた建築設計技術、実践建築設計3次元CAD技術、振れ隅工法の加工実践技術
受託・共同研究 新発田諏訪神社の神輿に関する記録調査 新発田市文化財登録(2015-2016)
海辺の森ツリーハウスモニュメント制作(2018)
長谷川家土蔵(双子蔵)の調査 登録有形文化財登録(2019)
提供できる知識、技能・技術 建築大工技能士、BIM(Revit)、3次元CAD(SketchUp)、2次元CAD(AutoCAD)、プレゼンテーション(Photoshop、Illustrator)等
支援可能な手段 相談、情報提供、セミナー実施、共同研究


住居環境科 講師 廣澤 幸清

◆学生への支援
主な担当教科目 建築設備、施工図実習Ⅰ、建築材料実験
総合製作・開発課題 集合住宅の計画(2020)、専用住宅の計画(2021)
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 実践建築設計2次元CAD技術、木造住宅における壁量計算技術
提供できる知識、技能・技術 建築設計/建築製図、建築材料、木質構造設計
支援可能な手段 相談、情報提供


住居環境科 職業能力開発准教授 中川 詠子

◆学生への支援
主な担当教科目 建築施工Ⅰ・Ⅱ、安全衛生工学、生産工学、建築施工実習Ⅰ
環境工学Ⅰ・Ⅱ、環境工学実験Ⅰ・Ⅱ
総合製作・開発課題 ジオテックドームの制作
東屋の制作
社寺建築構造模型等
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 実践建築設計2次元CAD技術
その他 阿良須神社本殿等修理委員会 委員
担当分野「木材組織による樹種判別」
提供できる知識、技能・技術 建築施工、環境工学、建築史、建築構法等
CAD実習(JW、AutoCAD)、木造施工実習等
支援可能な手段 相談、情報提供


住居環境科 職業能力開発准教授 前田 由佳

◆学生への支援
主な担当教科目 建築史、住居論、造形実習、建築測量
総合製作・開発課題 ジオテックドームの制作
学生向けコンペティション参加による卒業設計
簡易組立式休憩所
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 実践建築製図作成技術
提供できる知識、技能・技術 建築情報支援、建築製図、木材加工
支援可能な手段 相談、情報提供、セミナー実施


建築施工システム技術科 職業能力開発准教授 新垣 忠志

◆学生への支援
主な担当教科目 応用構造解析、応用構造力学、鉄筋コンクリート造施工課題実習
総合製作・開発課題 木造戸建て住宅用制振装置の開発 (1997~1999年)
構造モニタリング機器の開発とその施工(2020年)
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 振動台を活用した建築構造部材の耐震性能
構造ヘルスモニタリング技術
受託・共同研究 木造戸建て住宅用制振装置の開発 (1997~1999年)
建築構造物のモニタリング技術を活用した計測技術の開発(2020年)
提供できる知識、技能・技術 振動台を活用した建築構造部材の耐震性能
構造ヘルスモニタリング機材を活用したモニタリング技術
支援可能な手段 当校の振動台を活用した実大実験の実施
構造モニタリング機器の提供とそのデータ分析
◆その他
主な資格等 一級建築士、博士(工学)


建築施工システム技術科 職業能力開発准教授 村岡 寛

◆学生への支援
主な担当教科目 基礎製図、インテリア計画、インテリア設計実習、仕様及び積算
総合製作・開発課題 学生向けコンペティション参加による卒業設計、家具製作(2017-2019)
学生向けコンペティション参加による卒業設計(2020-)
対外活動 NPO法人今井まちなみ再生ネットワーク(2017-2019、2021)
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 建築物の設計監理技術
実践建築設計3次元CAD技術
提供できる知識、技能・技術 設計・開発-建築計画/建築企画/開発/デザイン(建築環境含む)
設計・開発-建築計画/建築設計/建築製図(パース含む)
設計・開発-建築計画/インテリア計画・設計
設計・開発-建築計画/建築情報支援
設計・開発-建築設計監理技術
Photoshop,Illustrator,PowerPoint を使用したプレゼンテーション
支援可能な手段 相談、情報提供、技術指導、セミナー実施、共同開発
◆その他
主な資格等 一級建築士
1級建築施工管理技士


建築施工システム技術科 職業能力開発准教授 西山 正憲

◆学生への支援
主な担当教科目 鉄筋コンクリート構造施工課題実習、木質構造施工課題実習、内装施工実習、
施工関連法規
総合製作・開発課題 木造戸建て住宅基礎用補強工法の開発(2018-2020)
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 木造住宅における許容応力度設計技術
住宅基礎の構造設計実践技術
受託・共同研究 木造戸建て住宅基礎用補強工法の開発(2018-2020)
提供できる知識、技能・技術 木質構造設計
建築・構造部材加工(木材)
住宅補修・改修
支援可能な手段 相談、情報提供、共同研究
◆その他
主な資格等 1級建築士


建築施工システム技術科 職業能力開発教授 松岡 亘

◆学生への支援
主な担当教科目 建築生産情報処理実習、鉄筋コンクリート構造施工管理課題実習
総合製作・開発課題 鉄筋腐食による表面剥離が鉄筋コンクリート構造柱部材の構造性能に及ぼす影響(2021)、
宮城県産スギ材の需要拡大に向けた枠組壁構法建築物への活用方法の検討(2021)、
木質ラーメン構面内に設置した木質パネルが面内せん断強度に及ぼす影響(2020)、
居住環境の改善に向けた自然素材における化学物質の吸着性に関する調査(2020)
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 地域産木材の活用技術、木造耐力壁の壁倍率評価技術
受託・共同研究 ツーバイフォー建築に求められる県産スギ部材の開発(2020-2021)、
竹活性炭を活用した建築材料の開発(2019-2021)、
省労務型合理化工法(アロー5工法)の開発・試作と構造強度特性の把握とその解析(2014-2016)
提供できる知識、技能・技術 木質構造耐力要素の構造性能評価、木造建築物の耐震性能評価
支援可能な手段 相談、情報提供、技術指導、セミナー実施、共同研究
◆その他
主な資格等 博士(農学)、一級建築士
主な著書(論文) [1] 松岡 亘, 渡邊 翔真, 髙橋 康太, 千葉 春香, 畑中 愛香, 松田 雄介, 結城 明香里:接合金物を用いない木質フレームに設置した木質パネルが面内せん断強度性能に及ぼす影響,東北職業能力開発大学校紀要,第31巻,pp. 11-14, 2021.6.

[2] 林 昇吾, 松岡 亘, 千葉 春香, 山田 春:竹活性炭を活用した建築材料の開発(その1)竹活性炭における化学物質の吸着性に関する効果,東北職業能力開発大学校紀要,第31巻,pp. 19-22, 2021.6.

[3] 松岡 亘, 高倉 拓斗, 高橋 仁, 藤田 晴香, 村岡 実果, 山口 稜介, 吉方 絢香:接合金物を用いない木質ラーメン架構を耐震要素とした木造住宅への適用に関する実験的研究(その1)圧縮木材と薄物CLTを併用した耐震要素の挙動と応力性状,東北職業能力開発大学校紀要,第30巻,pp. 25-28, 2020.5.

[4] 松岡 亘, 大野 英克, 亀山 雄搾, 石栗 太, 飯塚 和也, 横田 信三, 吉澤 伸夫:スギ材の密度及びヤング率の違いが木質構造柱脚接合部性能に及ぼす影響,木材工業,第66巻,第7号,pp. 302-306, 2011.7.


建築施工システム技術科 職業能力開発教授 宇都宮 直樹

◆学生への支援
主な担当教科目 施工実験、鋼構造施工・施工管理課題実習、木質構造施工管理課題実習
総合製作・開発課題 文化財における面材補強耐力壁の開発(2016)、木造建築物用接合金物の開発(2017-2020)、MDFを用いた垂木屋根構面の構造性能に関する実験的研究(2021)
◆事業主への支援
主な担当能力開発セミナー 地域産木材の活用技術、木造耐力壁の壁倍率評価技術
受託・共同研究 伝統的木造建築物の構造性能に関する実験的研究(2020-)、
木造建築用接合金物の開発(2017-2020)、
伝統的木造建築物の構造性能に関する実験的研究(2021-)
その他 一般社団法人日本建築学会 伝統的木造建築物構造設計検証小委員会(2020-)
一般社団法人日本建築学会 伝統的木造建築物設計例整備小委員会 委員(2018-2019)
提供できる知識、技能・技術 土塗壁の耐震性能評価、木造建築物の耐震性能評価
支援可能な手段 相談、情報提供、技術指導、セミナー実施、共同研究
◆その他
主な資格等 博士(工学)、一級建築士
主な著書(論文) [1]越智隆行,宮本慎宏,宇都宮直樹,松島学:原位置採取試料による壁土の強度特性価手法の提案,日本建築学会技術報告集,第25巻,59号,pp.45-50 2019.2.

[2]濱田亜由美,宮本慎宏,越智隆行,宇都宮直樹,松島学,大西泰弘:壁土の配合が強度特性と施工性に及ぼす影響,日本建築学会技術報告集,第24巻,58号,pp.929-934,2018.10.

[3]宮本慎宏,宮田涼平,越智隆行,宇都宮直樹,松島学:土質力学に基づく土塗壁の耐力変形推定式の提案-開口部を有する土塗壁の場合-,日本建築学会構造系論文集,Vol.83,No.751,pp.1273- 283,2018.9.

[4]越智隆行,宮本慎宏,宇都宮直樹,小林正幸,山中稔,松島学:壁土の調合が強度特性に及ぼす影響,日本建築学会技術報告集,第21巻,48号,pp.461-465,2015.6.

[5]宮本慎宏,宇都宮直樹,高橋繁二,山中稔,松島学:各層壁土の材料特性を考慮した土塗壁の耐力変形関係の推定,日本建築学会技術報告集,第20巻,46号,pp.939-943,2014.10.

[6]宮本慎宏,宇都宮直樹,高橋繁二,山中稔,松島学,大西泰弘:竹繊維を混合した土塗壁の耐震性能に関する実験的研究,日本建築学会技術報告集,第20巻,44号,pp.115-119,2014.2.

[7]宇都宮直樹,高橋繁二,宮本慎宏,山中稔,松島学,大西泰弘:練り混ぜ時間が壁土の強度特性に及ぼす影響,日本建築学会技術報告集,第20巻,45号,pp.457-460,2014.6.

[8]山下亮介,山中稔,小竹望,宇都宮直樹,宮本慎宏:補強材として竹繊維を用いた建築用壁土の強度及びひび割れ特性について,ジオシンセティックス論文集,第28巻,pp.149-154,2013.12.

[9]宇都宮直樹,宮本慎宏,山中稔,松島学,大橋好光:下地構成材の仕様が土塗壁の耐震性能に及ぼす影響,構造工学論文集,Vol.58B,pp.287-292,2012.3.

[10]宇都宮直樹,山中稔,松島学:藁スサを混合した壁土の新しい供試体の提案,日本建築学会構造系論文集,No.664,pp.1119-1124,2011.6.

[11]宇都宮直樹,松島学:藁スサを混合した壁土の力学的材料挙動に関する実験的研究,日本建築学会構造系論文集,No.649,pp.593-599,2010.3.