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求職者の方へ

削った先に進路が見えた

機械オペレーション科(企業実習付き)

機械オペレーション科(企業実習付き)

入所月:5月
訓練期間:7ヶ月
定員:各15名
訓練時間:715時間(企業実習付き)
+108時間(橋渡し訓練)=合計805時間
平日9:20~15:40の6時限(企業実習時は異なります)
テキスト代等:約21,000円
職業訓練生総合保険への加入 5,350円
※上記総合保険の加入が必須です。


訓練の概要

訓練到達目標

  • 2次元CADによる機械の図面作製と、3次元CADによるモデリングができる。
  • 切削加工基本とNC機械のプログラミング及び加工ができる。

訓練内容

導入訓練

就職に必要な社会人としての基礎力の向上、実践的な訓練(6月からスタート)につながる基本的な知識・技能を身に付けます。

導入訓練

機械製図及び2次元CAD

JISに基づく機械製図を学び、図面から製品の形状を理解する読解力、的確な図面を作成する技術を習得します。そして、2次元CADの概要と図面作成に関する技能及び関連知識を習得します。

※JISとは、国内で工業製品を製造する場合の、寸法、材質、強度などの基本となる規格のことです。
※CADとは、コンピュータによる図面作成を行うソフトウェアのことです。
使用ソフト:AutoCAD

機械製図及び2次元CAD

3次元CAD(SolidWorks)

3次元CADを用いた立体形状(モデル)の作成や立体形状同士の組立(アセンブリ)、立体形状の2次元図面化などに関する技能及び関連知識を習得します。

※3次元CADとは、コンピュータ上にある仮想の3次元空間に、「縦」「横」「奥行き」のある立体的な形状を作成し、形状が立体的に検証できるソフトのことです。
使用ソフト:SolidWorks

3次元CAD(SolidWorks)

普通旋盤及びNC旋盤

普通旋盤でハンドルを操作して加工することで加工の現象を体感、理解し、これをもとに、コンピュータ制御されたNC旋盤で加工する技術を習得します。

※旋盤とは、大根をかつらむきにするように、金属の材料を回転させて刃物をあてて削る工作機械です。
※NCとは、数値や符号を使ったプログラムにより、コンピュータを使って工作機械(NC工作機械)を動かすことです。
※NC旋盤とは、コンピュータを使って動かす旋盤のことです。

普通旋盤及びNC旋盤

フライス盤及びマシニングセンタ

フライス盤を操作し加工することで加工の実際を体感、理解し、これをもとに、コンピュータ制御されたマシニングセンタで加工する技術を習得します。

※フライス盤とは、材料を固定し、回転する刃物で直方体形状に削る工作機械です。
※マシニングセンタとは、NC工作機械で工具(刃物等)を自動で交換する装置がついており、一般的に四角い金属材料を削って様々な形に加工する機械です。

フライス盤及びマシニングセンタ

企業実習及びフォローアップ訓練

企業実習では、訓練で習得したことが企業で実際にどのように活用されているのかを学びます。フォローアップ訓練では、企業実習で感じた自分に足りなかった技能・技術を習得します。

企業実習及びフォローアップ訓練

機械オペレーション科(企業実習付き)(旧:CAD/CAM技術科(若年者コース)) 就職率

令和元年度修了生 90.9%
平成30年度入所生 100.0%
平成29年度入所生 91.7%
該当年度の入所者全員(自己都合退所者を除く)における、修了後3ヵ月までの集計結果です。

訓練に関連する主な職種と仕事内容

主な就職事例

・NC工作機械加工技術者
・マシニングセンタオペレータ
・NC旋盤オペレータ
・CADオペレータ
・CAD/CAMオペレータ など

仕事内容

工作機械を使い、切る・削る・穴を開ける・溝を切るなどの加工をする職種が、機械工です。基本的に、少量の加工は、汎用工作機械(普通旋盤やフライス盤など)、大量の加工は、NC工作機械(NC旋盤やマシニングセンタなど)を使用します。
設計者を補助するため、CADを使って図面を作成する職種が、CADオペレータです。


受講条件

◆機械加工関連職種への就職を考えている概ね55歳未満の方。

全科共通
次の(1)~(3)すべてに該当する方です。
(1) ハローワークに求職登録をしている方。
    ※現在、離職している求職中の方。
    または、現在退職予定日が決まっている求職中の方。
(2) 全訓練期間を通して意欲的に受講できる方。
(3) 訓練受講後、訓練と関連のある分野などへ速やかに就職をお考えの方。


取得資格

任意に取得できる資格 訓練コースに関連する分野の資格の一例

・技能検定「機械検査3級」
・技能検定「フライス盤3級」、「普通旋盤3級」
 ※ただし合格を保証するものではありません


講師から一言

機械という分野は産業の要であり、職業訓練の積み重ねで着実に身についていきます。このコースでは、機械分野の「手に職をつける」ことを実際の現場実習を通して学ぶように設定されています。金属の塊が光沢を帯びた製品に仕上がるものづくりの喜びを一緒に分かち合いましょう。

お問い合わせ先

ポリテクセンター長野 【訓練課 受講者係】

TEL:026-243-7856

FAX:026-243-2797

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