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求職者の方へ

製造現場の保全を担う

生産設備保全科

生産設備保全科(旧:製造ラインメンテナンス科)

入所月:8月、2021年2月
訓練期間:6ヶ月
定員:各15名
平日9:20~15:40の6時限
(※7時限の日も有)
テキスト代等:約5,000円


訓練の概要

訓練到達目標

  • 生産設備の保守・保全ができる。
  • 自動機の制御・設計ができる。

訓練内容

工作基本作業

機械の基本(製図・測定・加工)について学びます。
フライス盤における各切削加工法を習得します。

工作基本作業

電気配線作業・CAD

電気理論(オームの法則・直流・交流・三相交流)を学びます。
工具の使い方や配線方法を習得します。
また、Jw_cad を用いて配線図や制御盤の製図方法を習得します。

電気配線作業・CAD

シーケンス制御技術

有接点リレーシーケンスの原理と作成方法について学びます。
代表的な回路を作製し、モータや空気圧機器の制御方法を習得します。

※シーケンス制御とは、信号機やエレベーターなどの機器を,決められた動作手順に基づいて自動的に稼働するようにする制御方法です。

シーケンス制御技術

PLC基本技術

PLCにより機械制御を行うために、PLCプログラム技法を習得します。
PLCを用いることで有接点リレーシーケンスよりも複雑な制御を行うことができます。

※PLC とは、内臓されたプログラムにより様々な機械要素を自動で制御する工業用コンピュータです。

PLC基本技術

PLC応用技術

実際の設備に使用されている機械要素を組み合わせて、簡易生産ラインを構築します。
PLCの制御プログラムに合わせて、生産ラインの操作画面も作成します。

PLC応用技術

応用課題・保全技術

応用課題として、自動搬送機の制作を行います。
6 か月の総復習(加工、組立、配線、制御プログラム・操作画面作成、保全)を兼ねて行います。

応用課題

生産設備保全科 就職率

平成30年度修了生  92.3%
平成29年度修了生  100.0%
平成28年度修了生  92.3%
該当年度の入所者全員(自己都合退所者を除く)における、修了後3ヶ月までの集計結果です。


訓練に関連する主な職種と仕事内容

主な就職事例

・機械技術者
・機械オペレータ
・生産設備保全技術者
・電気技術者
・PLC制御設計  など

仕事内容

工場などの生産設備は、FA(ファクトリー・オートメーション)と呼ばれ、様々な自動機が使用されています。
その自動機の保守点検や改善を行う生産設備保全技術者、自動機を制御するためのプログラムを開発するPLC制御設計技術者などの職種があります。


受講条件

◆生産現場(主として電気・制御・機械系)に関する業種への就職を考えている方

全科共通
次の(1)~(3)すべてに該当する方です。
(1) ハローワークに求職登録をしている方。
    ※現在、離職している求職中の方。
    または、現在退職予定日が決まっている求職中の方。
(2) 全訓練期間を通して意欲的に受講できる方。
(3) 訓練受講後、訓練と関連のある分野などへ速やかに就職をお考えの方。


取得資格

任意に取得できる資格 訓練コースに関連する分野の資格の一例

・第二種電気工事士
・技能検定「電気機器組立て(シーケンス制御)3級」
・技能検定「機械保全3級」
 その他関連資格は、相談の上対応いたします。
※ただし合格を保証するものではありません


講師から一言

当科では、製造現場で必要な知識・技術・技能を機械・電気・制御の分野にわたり勉強します。
内容が多くて大変かもしれませんが、基礎からスキルを身につけていくことで、製造業を支える必須の人材として再就職ができます。スキルの更なる向上を目指して頑張りましょう。

お問い合わせ先

ポリテクセンター長野 【訓練課 受講者係】

TEL:026-243-7856

FAX:026-243-2797

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