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コース番号 9M051 幾何公差の解釈と活用演習 終了

訓練日程
7/1(月)、2(火)
実施時間帯
9:00~16:00
総訓練時間
12時間
受講料
10000円
定員
12名
対象者
製品の設計・開発、生産技術等の業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

2.バラツキとは
(1)機械加工におけるバラツキ
(2)測定の不確かさ

3.データム
(1)データムの考え方と図面指示の原則
(2)データムに対する幾何公差の指示

4.幾何特性と幾何公差
(1)設計意図と幾何公差
(2)幾何公差表示の原則
(3)公差領域の理解
(4)サイズ公差と幾何公差の関係

5.幾何公差の解釈と活用方法
(1)形状公差(真直度・真円度・平面度・輪郭度・円筒度)
(2)姿勢公差(平行度・直角度・傾斜度)
(3)姿勢公差としての線の輪郭度と面の輪郭度
(4)位置公差(同軸度・対称度、位置度)
(5)位置公差としての線の輪郭度と面の輪郭度
(6)振れ公差(円周振れ・全振れ)

6.機械加工と幾何公差
(1)幾何公差域の理解と加工誤差
(2)加工方法による幾何偏差への影響

7.主要な幾何公差の検証実習
(1)定盤基準による真直度・平面度・直角度の測定技術
(2)真円度の測定技術
(3)同軸度の測定技術
(4)直角度・位置度・円筒度の解釈と3次元測定機による測定法の問題点
(5)平行度の測定技術

8.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

使用機器・教材
各種測定機器(3次元測定機、真円度測定機、定盤、直角定規等)、旋盤、フライス盤
持参品・服装
筆記用具
実施場所
機械実習場 パンチ室
備考
申込締切日:6月17日(月)
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