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利用者の声

在職者訓練(能力開発セミナー)の受講者の声

受講された方の声をご紹介します(令和8年2月更新)。

治具設計の勘どころ(令和7年度受講者満足度100%)

【コースの紹介】
治工具設計の現場力強化及び技能継承をめざして、診断・予防保全、技能継承に向けた設計時の問題点の回避方法などを含め、組付け治具における設計手法とポイントを習得するコースです。
【受講者の声】
◆これまでは加工の詳しい人に指示されるがままに設計していた治具に関して「どうしてそうなのか」と考える材料を手に入れる事ができた。
◆治具の設計において、過去の実績や経験に頼る部分が多かったが、理論的に理解できた。

基盤製作に係る鉛フリーはんだ付け技術(令和7年度受講者満足度100%)

【コースの紹介】
デバイス・基板製造/実装組立の生産性の向上をめざして、適正化に向けた科学的知識に基づく鉛フリーはんだ付け実習を通して、鉛フリーはんだ付け作業の実践技術・管理技術を習得するコースです。
【受講者の声】
◆様々な実装方法を教えていただき、今後の業務に活かせる。
◆座学と実習がセットになっており、理解がしやすかった。また、実習では講師の実演があり、分かりやすかった。

PLCによる自動化制御技術(令和7年度受講者満足度100%)

【コースの紹介】
シーケンス(PLC)制御設計の生産性の向上をめざして、効率化、安全性向上に向けた自動化制御実習を通して、生産設備設計の実務能力を習得するコースです。
【受講者の声】
◆実際に装置を動かしながら、PLC制御の勉強を進めることができたので、とても理解しやすかった。
◆設備保全時、ハードとソフトの両面でトラブル確認ができ、これからの業務に活かせる。
◆講師の指導は的確で、非常にわかりやすく、理解しやすかった。

抵抗スポット溶接実践技術(令和7年度受講者満足度100%)

【コースの紹介】
 各種材料の抵抗スポット溶接実習、破壊試験を通して、溶接品質トラブル対策と予防法、安定した品質を確保するための抵抗スポット溶接の技能と技術を習得します。
【セミナーの特長】
 講義はオンラインで受講し、実習はポリテクセンター京都で行います。
【受講者の声】
◆溶接電流、加圧時間、通電時間の3条件が溶接品質に与える影響を実習を通して理解できた。
◆実習ではピッチと無効分流の関係が確認でき、ピッチによって溶接品質が不安定になることが分かった。

お問い合わせ先

訓練課 人材育成支援係

TEL

075-951-7398

FAX

075-951-7393

E-Mail

kyoto-poly03@jeed.go.jp

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