ヒューマンエラーが発生するメカニズムを知り、予防策を身につけよう! ヒューマンエラー対策実践 (ポカミスのない職場作り) 受講対象者 生産現場で、安全衛生または、作業管理を行っている方 概 要 カリキュラム内容 ヒューマンエラー発生のメカニズムを理解し、 エラーを発生させない仕組み作りと、エラー再 発防止策の実践力を習得します。また、職場に 展開し定着させる有効な手法も習得します。 1.オリエンテーション (1)セミナー概要・カリキュラム内容の説明 (2)自己紹介 2.ヒューマンエラーとは (1)ヒューマンエラー概要 (2)ヒューマンエラー発生のメカニズム (3)行動科学と心理的要因 (4)事例演習 「ヒューマンエラー事例からエラーを考 える」 3.ヒューマンエラー防止策 (1)予防安全と発生時対処 (2)設備や作業要素からヒューマンエラー の要因を排除する (3)担当者の行動からヒューマンエラー発 生の要因を削減する (4)視覚効果を使う (5)演習「職場のヒューマンエラー問題を 明らかにする」 4.現場での定着 (1)定着とは(わかる・動ける・守れる) (2)間違った 3 大対策 (犯人を探す 本人の責任追求をする 対処に終わる) (3)職場で事例を共有、全員で対策を検討 (4)現場パトロールと無事故シール 5.総合演習 (1)職場のヒューマンエラー対策と定着策 を立案し、実行策を策定する イ.ヒューマンエラーを部門別(設計開 発・加工組立など)に分解 ロ.発生原因追求と短期的・長期的解決 策の立案 ハ.発表・受講生相互コメント・講師講 評と振り返り講義 6.まとめ (1)2 日間のまとめ (2)質疑応答 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E6011 参加受講者の声 ●ヒューマンエラーの特徴を知ることで自分の分析 に役立ちました。 ●分析、分類のやり方が明確になりました。また、 他社さんのやり方が非常に勉強になりました。 ●ヒューマンエラーの基礎を習得できた事で製造現場 の班長や作業者へ伝達・指導ができると思います。 ●課題やヒューマンエラーに対する向き合い方や、 対策の方法を学ぶことができました。 日 程 6/22(月)~23(火) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 コスト削減と生産性向上の観点から改善を図る! 原価管理から見た生産性向上 受講対象者 原価管理に携わっている方またはその候補の方あるいはコストダウンを検討されている方 概 要 カリキュラム内容 原価管理をコスト(費用削減)と生産性(業務 効率向上)の2軸でとらえ、企業収益力向上の ポイントを習得します。 1.コース概要及び留意事項 (1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2.原価管理とは (1)なぜ原価管理が必要なのか (2)原価管理の基礎知識 (3)原価を構成する要素 (4)損益分岐点 (5)財務諸表と、その読み方 演習 原価計算、財務分析 3.コストを下げる視点 (1)コスト削減の着眼点 (2)財務的なコスト削減 発注改善、外注 管理の改善 4.生産性を上げる視点 (1)ラインバランシング・ライン編成効率 (加工・組立・検査) (2)PERT (3)工場レイアウト 演習「製造現場を事例にした改善演習」 5.まとめ (1)質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ (3)講評・評価 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E6111 参加受講者の声 ●原価の構成やコストを抑えることの重要さを会社 の人員に浸透させることができると思います。 ●改めて基礎より学び、業務を理論的に整理するこ とが出来ました。 ●原価、コストの視点から既存の業務を考えること ができそうです。 ●標準原価と実際原価から原価差異を分析する手法 は会社でも活かせそうです。 日 程 7/23(木)~24(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具、電卓(貸出しあり) お申込みは お早めに 人気コース ●本コースは、原価計算や経理の基礎知識 をお持ちですと、理解が深まります。 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ⏕⏘⌧ሙ䛷䚸Ᏻ⾨⏕䜎䛯䛿䚸సᴗ⟶⌮䜢⾜䛳䛶䛔䜛᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊䜸䝸䜶䞁䝔䞊䝅䝵䞁 䠐䠊⌧ሙ䛷䛾ᐃ╔ 䚷䠄䠍䠅䝉䝭䝘䞊ᴫせ䞉䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ䛾ㄝ᫂ 䚷䠄䠍䠅ᐃ╔䛸䛿䠄䜟䛛䜛䞉ື 䛡䜛䞉Ᏺ䜜䜛䠅 䚷䠄䠎䠅⮬ᕫ⤂ 䚷䠄䠎䠅㛫㐪䛳䛯䠏ᑐ⟇ 䚷䚷䚷䠄≢ே䜢᥈䛩䚷ᮏே䛾㈐௵㏣ồ䜢䛩䜛㻌㻌ᑐฎ 䠎䠊䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊䛸䛿 㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌䚷䛻⤊䜟䜛䠅 䚷䠄䠍䠅䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊ᴫせ 䚷䠄䠏䠅⫋ሙ䛷䜢ඹ᭷䚸ဨ䛷ᑐ⟇䜢᳨ ウ 䚷䠄䠎䠅䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊Ⓨ⏕䛾䝯䜹䝙䝈䝮 䚷䠄䠐䠅⌧ሙ䝟䝖䝻䞊䝹䛸↓ᨾ䝅䞊䝹 ᐃ䚷ဨ 㻞㻜 㻝㻜㻘㻜㻜㻜 䚷䠄䠏䠅⾜ື ⛉Ꮫ䛸ᚰ⌮ⓗせᅉ 䚷䠄䠐䠅₇⩦ 䠑䠊⥲ྜ ₇⩦ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䚷䚷䛂䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊䛛䜙䜶䝷䞊䜢⪃䛘䜛䛃 䚷䠄䠍䠅⫋ሙ䛾䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊ᑐ⟇䛸ᐃ╔⟇䜢❧䛧䚸 䚷䚷䚷ᐇ⾜⟇䜢⟇ᐃ䛩䜛 䠏䠊䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊㜵Ṇ⟇ 䚷䚷䜲䠊䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊䜢㒊㛛ู 䠄タィ㛤Ⓨ䞉 䚷䠄䠍䠅ண㜵Ᏻ䛸Ⓨ⏕ᑐฎ 䚷䚷䚷䚷ຍᕤ⤌❧䛺䛹䠅䛻ศゎ 䚷䠄䠎䠅タഛ䜔సᴗせ⣲䛛䜙䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊䛾せᅉ䜢 䚷䚷䝻䠊Ⓨ⏕ཎᅉ㏣ồ䛸▷ᮇⓗ䞉㛗ᮇⓗゎỴ⟇䛾❧ 䚷䚷䚷㝖䛩䜛 䚷䚷䝝䠊Ⓨ⾲䞉ཷ ㅮ⏕┦䝁䝯䞁䝖䞉ㅮᖌㅮホ䛸 䚷䠄䠏䠅ᢸᙜ⪅䛾⾜ື 䛛䜙䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊Ⓨ⏕䛾せᅉ䜢 䚷䚷䚷䚷䜚㏉䜚ㅮ⩏ 䚷䚷䚷๐ῶ䛩䜛 䚷䠄䠐䠅どぬຠᯝ䜢䛖 䠒䠊䜎䛸䜑 䚷䠄䠑䠅₇⩦䛂⫋ሙ䛾䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊ၥ㢟䜢᫂䜙䛛䛻䛩䜛䛃䚷䠄䠍䠅䠎᪥㛫䛾䜎䛸䜑 䚷䠄䠎䠅㉁ᛂ⟅ ⏝ ᶵჾ➼ 䝩䝽䜲䝖䝪䞊䝗䚸ᶍ㐀⣬䚸䝬䞊䜹䞊䚸⟢⣬ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ලཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 㻱㻢㻜㻝㻝 㻢㻛㻞㻞㻔᭶㻕䡚㻞㻟㻔ⅆ㻕 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻞᪥㛫䚷ィ㻝㻞㛫 ணᐃㅮᖌ ᰴᘧ♫㻌㻹㼤㻱䝁䞁䝃䝹䝔䜱䞁䜾䚷ㅮᖌ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ 䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊Ⓨ⏕䛾䝯䜹䝙䝈䝮䜢⌮ゎ䛧䚸䜶䝷䞊䜢 Ⓨ⏕䛥䛫䛺䛔⤌䜏స䜚䛸䚸䜶䝷䞊Ⓨ㜵Ṇ⟇䛾ᐇ㊶ ຊ䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹䜎䛯䚸⫋ሙ䛻ᒎ㛤䛧ᐃ╔䛥䛫䜛᭷ຠ䛺 ᡭἲ䜒⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 䜾䝹䞊䝥ウ㆟㢼ᬒ ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃.䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊䛾≉ᚩ䜢▱䜛䛣䛸䛷⮬ศ䛾 ศᯒ䛻ᙺ❧䛱䜎䛧䛯䚹 䖃ศᯒ䚸ศ㢮䛾䜔䜚᪉䛜᫂☜䛻䛺䜚䜎䛧䛯䚹䜎䛯䚸 ♫䛥䜣䛾䜔䜚᪉䛜㠀ᖖ䛻ຮᙉ䛻䛺䜚䜎䛧䛯䚹 䖃䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊䛾ᇶ♏䜢⩦ᚓ䛷䛝䛯䛷〇 㐀⌧ሙ䛾⌜㛗䜔సᴗ⪅䜈ఏ㐩䞉ᣦᑟ䛜䛷䛝䜛䛸 ᛮ䛔䜎䛩䚹 䖃ㄢ㢟䜔䝠䝳䞊䝬䞁䜶䝷䞊䛻ᑐ䛩䜛ྥ 䛝ྜ 䛔᪉ 䜔䚸ᑐ⟇䛾᪉ἲ䜢Ꮫ䜆䛣䛸䛜䛷䛝䜎䛧䛯䚹 グループ討議風景 䝁䝇䝖๐ῶ䛸⏕⏘ᛶྥୖ 䛾ほⅬ䛛䜙ᨵၿ䜢ᅗ䜛䟿 ཎ౯⟶⌮䛛䜙ぢ䛯⏕⏘ᛶྥୖ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ཎ౯⟶⌮䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉䛒䜛䛔䛿䝁䝇䝖䝎䜴䞁䜢᳨ ウ䛥䜜䛶䛔䜛᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊䝁䞊䝇ᴫせཬ䜃␃ព㡯 䠐䠊⏕⏘ᛶ䜢ୖ 䛢䜛どⅬ 䚷䠄䠍䠅䝁䞊䝇䛾┠ⓗ 䚷䠄䠍䠅䝷䜲䞁䝞䝷䞁䝅䞁䜾䞉䝷䜲䞁⦅ᡂຠ⋡䠄ຍᕤ䞉 䚷䠄䠎䠅ᑓ㛛ⓗ⬟ຊ䛾⌧≧☜ㄆ 㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌⤌❧䞉᳨ ᰝ䠅 䚷䠄䠏䠅Ᏻୖ 䛾␃ព㡯 䚷䠄䠎䠅䠬䠡䠮䠰 䚷䠄䠏䠅ᕤሙ䝺䜲䜰䜴䝖 䠎䠊ཎ౯⟶⌮䛸䛿 䚷䚷䚷₇⩦䚷〇㐀⌧ሙ䜢䛻䛧䛯ᨵၿ₇⩦ 䚷䠄䠍䠅䛺䛬ཎ౯⟶⌮䛜ᚲせ䛺䛾䛛 ᐃ䚷ဨ 㻞㻜 㻝㻜㻘㻜㻜㻜 䚷䠄䠎䠅ཎ౯⟶⌮䛾ᇶ♏▱㆑ 䠑䠊䜎䛸䜑 䚷䠄䠏䠅ཎ౯䜢ᵓᡂ䛩䜛せ⣲ 䚷䠄䠍䠅㉁ᛂ⟅ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠐䠅ᦆ┈ศᒱⅬ 䚷䠄䠎䠅カ⦎䝁䞊䝇ෆᐜ䛾䜎䛸䜑 䚷䠄䠑䠅㈈ົ ㅖ⾲䛸䚸䛭䛾ㄞ䜏᪉ 䚷䠄䠏䠅ㅮホ䞉ホ౯ 䚷䚷䚷₇⩦䚷ཎ౯ィ⟬䚸㈈ົ ศᯒ 䠏䠊䝁䝇䝖䜢ୗ䛢䜛どⅬ 䚷䠄䠍䠅䝁䝇䝖๐ῶ䛾╔║Ⅼ 䚷䠄䠎䠅㈈ົ ⓗ䛺䝁䝇䝖๐ῶ䚷Ⓨὀᨵၿ䚸እὀ⟶⌮䛾ᨵၿ ⏝ ᶵჾ➼ 䝩䝽䜲䝖䝪䞊䝗䚸ᶍ㐀⣬䚸䝬䞊䜹䞊䚸⟢⣬ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ල䚸㟁༟䠄㈚ฟ䛧䛒䜚䠅ཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 㻱㻢㻝㻝㻝 㻣㻛㻞㻟㻔ᮌ㻕䡚㻞㻠㻔㔠㻕 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻞᪥㛫䚷ィ㻝㻞㛫 ணᐃㅮᖌ ᰴᘧ♫㻌㻹㼤㻱䝁䞁䝃䝹䝔䜱䞁䜾䚷ㅮᖌ ཎ౯⟶⌮ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ ཎ౯⟶⌮䜢䝁䝇䝖䠄㈝⏝๐ῶ䠅䛸⏕⏘ᛶ䠄ᴗົ ຠ⋡ྥୖ 䠅䛾䠎㍈䛷䛸䜙䛘䚸ᴗ┈ຊྥୖ 䛾䝫䜲䞁䝖䜢⩦ᚓ 䛧䜎䛩䚹 ₇⩦㢼ᬒ ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃ཎ౯䛾ᵓᡂ䜔䝁䝇䝖䜢ᢚ䛘䜛䛣䛸䛾㔜せ䛥䜢 ♫䛾ேဨ䛻ᾐ㏱䛥䛫䜛䛣䛸䛜䛷䛝䜛䛸ᛮ䛔䜎 䛩䚹 䖃ᨵ䜑䛶ᇶ♏䜘䜚Ꮫ䜃䚸ᴗົ 䜢⌮ㄽⓗ䛻ᩚ ⌮ 䛩䜛䛣䛸䛜ฟ᮶䜎䛧䛯䚹 䖃ཎ౯䚸䝁䝇䝖䛾どⅬ䛛䜙᪤Ꮡ䛾ᴗົ 䜢⪃䛘䜛 䛣䛸䛜䛷䛝䛭䛖䛷䛩䚹 䖃ᶆ‽ཎ౯䛸ᐇ㝿ཎ౯䛛䜙ཎ౯ᕪ␗䜢ศᯒ䛩 䜛ᡭἲ䛿♫䛷䜒ά䛛䛫䛭䛖䛷䛩䚹 䖃ᮏ䝁䞊䝇䛿䚸ཎ౯ィ⟬䜔⤒⌮䛾ᇶ♏ ▱㆑䜢䛚ᣢ䛱䛷䛩䛸䚸⌮ゎ䛜῝䜎䜚䜎䛩䚹 演習風景 96 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 生 産 管 理 原価 管 理
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