ものづくり現場の問題を発見する手法、問題を解決するなぜなぜ分析手法を身につける! なぜなぜ分析による製造現場の問題解決 受講対象者 生産現場で品質問題の解決に携わっている方 概 要 カリキュラム内容 工程管理/技術管理の生産性の向上をめざし て、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性 向上に向けた事象の論理的つながりを軸に効率 的かつ効果的な問題解決手法の実践を通して、 製造現場の問題を解決する能力を習得します。 1.コース概要及び留意事項 (1)訓練の目的 (2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理 (3)安全上の留意事項 2.効果的な問題解決 (1)効果的・効率的な問題解決とは イ.問題解決思考と論理 ロ.体系的思考と暗算的思考 ハ.列挙・評価・直観 (2)演習「情報整理と仕分け」 3.なぜなぜ分析の進め方 (1)効率的な問題解決の進め方 イ.なぜなぜ分析のポイント ロ.問題解決に役立つツールと使い方 ハ.問題の定量化 ニ.論理の精査とIsnotによる真因 検証 ホ.対処と解決 (2)演習「真因追及と検証」 4.総合演習 (1)なぜなぜ分析で製造現場の問題解決 イ.事例読み込み ロ.問題の抽出と真因追及 ハ.真因検証と解決策の策定 ニ.解決策の評価 ホ.発表と講師講評 5.まとめ (1)訓練コース内容のまとめ (2)質疑応答 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E5411 参加受講者の声 ●自社でおこなっているなぜなぜ分析に参加する際 に、今回習得したノウハウを活かすことができそ うです。 ●なんとなく知っていた知識をちゃんと知れました。 ●講習がわかりやすく、理解を深めることができま した。 ●理論的に考えることが身に付きました。 日 程 5/14(木)~15(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 ものづくり現場で発生する問題を根本的に解決するなぜなぜ分析の実践力を身につける! 製造現場の問題解決力向上(実践コース) ~現場で使えるなぜなぜ分析を身につける~ 受講対象者 なぜなぜ分析を使いこなして、生産現場の問題解決を図りたい方 概 要 カリキュラム内容 実際に現場で発生している問題を題材に、真の 原因を見つけ、有効な対策を行うための考え方 や手法を習得します。 (1日目) 1.コース概要及び留意事項 (1)訓練の目標 (2)受講者が有する専門的能力の確認 (3)安全上の留意事項 2.問題解決の手順 (1)問題解決の手順 (2)事実関係を正しく把握する(証拠を集 める) (3)原因追究~なぜなぜ分析のやり方とポ イント (4)解決策を考える切り口 3.なぜなぜ分析演習 (1)なぜなぜ分析 基本演習(2件) イ.事例 部品組立工場での組立ミスの 分析演習 ロ.事例 空調設備の制御装置の不良品 発生の分析演習 (2)宿題の説明 イ.職場に戻って2日目までの間に発生 した問題について、事実関係の把握 と真因追及を実施する ロ.2日目に事実関係となぜなぜ分析の 結果を持参する (2日目) 4.問題解決実践演習 (1)事実関係の把握となぜなぜ分析の完成 度を高めるためのグループ演習 イ.受講生がなぜなぜ分析の資料につい て検討し、なぜなぜ分析の完成度を 高める ロ.正しいなぜなぜのやり方や間違えや すいポイントなどを習得する ハ.1 件あたり 1H 程度 5.まとめ (1)質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E5511 参加受講者の声 ●不具合の根本的な削減に取り組めそうです。 ●なぜなぜ分析を行う機会は何度かありましたが、 いつも問題点を憶測で決めてから原因追及をその 問題点に合わせるというやり方で行なってしまっ ていたので今回正しいやり方を例題を用いて学ぶ ことができて大変有意義が時間を過ごせました。 ●社内で教育を受けられる機会や経験のある方から の意見を頂く機会がなく、大変勉強になりました。 ●なぜなぜ分析を活用する事でトラブル発生時の原 因究明及び解決策を策定できる様になりました。 日 程 8/7(金)、9/4(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 本コース受講前に、『なぜなぜ分析による 真の要因追求と現場改善』(P91参照)の 受講をお勧めします。 本コース受講前に、『なぜなぜ分析による 真の要因追求と現場改善』(P91参照)の 受講をお勧めします。 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ⏕⏘⌧ሙ䛷ရ㉁ၥ㢟䛾ゎỴ䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊䝁䞊䝇ᴫせཬ䜃␃ព㡯 䠐䠊⥲ྜ ₇⩦ 䚷䠄䠍䠅カ⦎䛾┠ⓗ 䚷䠄䠍䠅䛺䛬䛺䛬ศᯒ䛷〇㐀⌧ሙ䛾ၥ㢟ゎỴ 䚷䠄䠎䠅ᑓ㛛ⓗ⬟ຊ䛾⌧≧☜ㄆཬ䜃ၥ㢟Ⅼ䛾ᩚ ⌮ 䚷䚷䜲䠊ㄞ䜏㎸䜏 䚷䠄䠏䠅Ᏻୖ 䛾␃ព㡯 䚷䚷䝻䠊ၥ㢟䛾ᢳฟ䛸┿ᅉ㏣ཬ 䠎䠊ຠᯝⓗ䛺ၥ㢟ゎỴ 䚷䚷䝝䠊┿ᅉ᳨ ド䛸ゎỴ⟇䛾⟇ᐃ 䚷䠄䠍䠅ຠᯝⓗ䞉ຠ⋡ⓗ䛺ၥ㢟ゎỴ䛸䛿 䚷䚷䝙䠊ゎỴ⟇䛾ホ౯ 䚷䚷䜲䠊ၥ㢟ゎỴᛮ⪃䛸ㄽ⌮ 䚷䚷䝩䠊Ⓨ⾲䛸ㅮᖌㅮホ ᐃ䚷ဨ 㻞㻜 㻝㻜㻘㻜㻜㻜 䚷䚷䝻䠊య⣔ⓗᛮ⪃䛸ᬯ⟬ⓗᛮ⪃ 䠑䠊䜎䛸䜑 䚷䚷䝝䠊ิ ᣲ䞉ホ౯䞉┤ほ 䚷䠄䠍䠅カ⦎䝁䞊䝇ෆᐜ䛾䜎䛸䜑 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠎䠅₇⩦䚷ሗᩚ ⌮䛸ศ䛡 䚷䠄䠎䠅㉁ᛂ⟅ 䠏䠊䛺䛬䛺䛬ศᯒ䛾㐍䜑᪉ 䚷䠄䠍䠅ຠ⋡ⓗ䛺ၥ㢟ゎỴ䛾㐍䜑᪉ 䚷䚷䜲䠊䛺䛬䛺䛬ศᯒ䛾䝫䜲䞁䝖 䚷䚷䝻䠊ၥ㢟ゎỴ䛻ᙺ❧䛴䝒䞊䝹䛸䛔᪉ 䚷䚷䝝䠊ၥ㢟䛾ᐃ㔞 䚷䚷䝙䠊ㄽ⌮䛾⢭ᰝ䛸䠥䡏䡊䡋䡐䛻䜘䜛┿ᅉ᳨ ド 䚷䚷䝩䠊ᑐฎ䛸ゎỴ 䚷䠄䠎䠅₇⩦䚷┿ᅉ㏣ཬ䛸᳨ ド ⏝ ᶵჾ➼ 䝩䝽䜲䝖䝪䞊䝗䚸ᶍ㐀⣬䚸䝬䞊䜹䞊䚸⟢⣬ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ලཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 㻱㻡㻠㻝㻝 㻡㻛㻝㻠㻔ᮌ㻕䡚㻝㻡㻔㔠㻕 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻞᪥㛫䚷ィ㻝㻞㛫 ணᐃㅮᖌ ᰴᘧ♫㻌㻹㼤㻱䝁䞁䝃䝹䝔䜱䞁䜾䚷ㅮᖌ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ ᕤ⛬⟶⌮䠋ᢏ⾡⟶⌮䛾⏕⏘ᛶ䛾ྥୖ 䜢䜑䛦䛧䛶䚸ຠ ⋡䚸㐺ṇ䚸᭱ 㐺䠄ᨵၿ䠅䚸Ᏻᛶྥୖ 䛻ྥ 䛡䛯 ㇟䛾ㄽ⌮ⓗ䛴䛺䛜䜚䜢㍈䛻ຠ⋡ⓗ䛛䛴ຠᯝⓗ䛺ၥ㢟 ゎỴᡭἲ䛾ᐇ㊶䜢㏻䛧䛶䚸〇㐀⌧ሙ䛾ၥ㢟䜢ゎỴ䛩䜛 ⬟ຊ䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 ₇⩦㢼ᬒ ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃⮬♫䛷䛚䛣䛺䛳䛶䛔䜛䛺䛬䛺䛬ศᯒ䛻ཧຍ䛩 䜛㝿䛻䚸ᅇ⩦ᚓ䛧䛯䝜䜴䝝䜴䜢ά䛛䛩䛣䛸䛜䛷 䛝䛭䛖䛷䛩䚹 䖃䛺䜣䛸䛺䛟▱䛳䛶䛔䛯▱㆑䜢䛱䜓䜣䛸▱䜜䜎䛧 䛯䚹 䖃ㅮ⩦䛜䜟䛛䜚䜔䛩䛟䚸⌮ゎ䜢῝䜑䜛䛣䛸䛜䛷䛝 䜎䛧䛯䚹 䖃⌮ㄽⓗ䛻⪃䛘䜛䛣䛸䛜㌟䛻䛝䜎䛧䛯䚹 演習風景 ※当コースは1日目と2日目を1ヶ月あけて実施します 1日目 ・問題解決の手順の講義 ・宿題の提示 現場で実際に発生している 問題で宿題を実施 約1ヶ月 2日目 ・宿題をもとにグループ討議 92 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 品質 管 理
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