空気圧設備のトラブル対策と省エネ対策を学ぶ 空気圧設備の保全と省エネルギー対策技術 受講対象者 空気圧経験者で設備保全を担当されている方 概 要 カリキュラム内容 空気圧機器のトラブル現象における対策方法お よび空気消費量削減や圧力損失改善により工場 の省エネを実現する手法を習得します。 1.コース概要及び留意事項 (1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2.空気圧システムの構成 (1)空気圧システムの構成 (2)圧縮空気中の不純物 (3)不純物が空気圧機器に与える影響 3.機器のトラブル事例と対策 (1)F・R・Lユニットの構造と故障原因 (2)方向制御弁の構造と故障原因 (3)駆動機器の構造と故障原因 4.機器の保守点検作業実習 (1)F・R・Lユニットのメンテナンス (2)方向制御弁のメンテナンス (3)駆動機器のメンテナンス 5.空気圧機器を使用した実習 (1)空気圧実習装置を用いた実習 イ.速度制御弁によるメータアウト・メー タイン制御実習 ロ.駆動機器の機能実習(クッション機 能・オートスイッチ) ハ.方向制御弁の種類による変化の確認 (2)実習結果の検証・評価 6.使用者側から見た省エネ対策と考え方と シミュレーション (1)省エネルギー実習装置を用いた実習 (2)エア漏れ対策の原因と考え方 (3)エアブロー対策の考え方 (4)省エネシミュレーションソフトを用い た実習 (5)省エネシミュレーション結果と実際の 結果の検証・評価 7.まとめ (1)質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ 予定講師 SMC 株式会社 講師 定 員 10 受講料 10,500円 コース番号 E4311 日 程 11月以降開講予定 参加受講者の声 ●現場で実際に使っている物だったので、構造など 理解することができました。 ●体系的に理解することができました。 ●丁寧に教えていただき、空気圧に関して理解が深 まりました。 ※ P61 掲載のコースと同一コースです。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 空気圧実習装置、 空気圧機器カットモデル、 トラブルシューティング用機器 受講者 持参品 筆記用具 基礎知識から実機制御回路の動作特性まで実践的なスキルを身につける! 油圧実践技術 受講対象者 油圧装置の組立・保全業務などに従事する技能・技術者の方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 油圧制御システム設計の生産性の向上をめざし て、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性 向上に向けた油圧機器の構造、作動原理、 JISによる回路図記号を理解した上で、実機 に用いられる主要な制御回路の構成、動作特性 を習得します。 1.油圧の概要 (1)専門的能力の確認 (2)油圧の利用 (3)油圧を扱うに必要な原理・原則・公式 2.作動油 (1)作動油の種類とその特徴 (2)作動油の粘度と粘度指数 (3)作動油の適正使用 (4)油の圧縮性について (5)コンタミナントによる影響 3.主な油圧要素 (1)油圧ポンプ (2)制御弁(圧力、流量、方向) (3)アクチュエータ (4)周辺機器 4.実践実習 (1)油圧回路の構成 イ.仕事の 3 要素と油圧の 5 要素 (2)特性実験実習 イ.回路圧とポンプ吐出し量の測定と特 性解析 ロ.負荷圧とリリーフ量の測定と特性解析 ハ.流量特性と運動速度の特性解析 (3)昇降装置を想定した課題 イ.方向制御弁による昇降運動の制御方法 ロ.速度制御手法の違いによる動作特性 の検証 ハ.中間停止回路およびアンロード回路 の特性の検証 ニ.重量荷重におけるアクチュエータの 位置保持回路 5.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 20,500円 コース番号 ①M4111 ②M4112 ③M4113 ④M4114 参加受講者の声 ●自身の理解と部下への教育に役立ちます。 ●油路図だけでは理解できなかったことがわかりま した。 ●応用可能な知識を学ぶことができました。 ●油の流れや圧力差等の具体的な理論が理解出来ま した。 ●油圧の原理・知識を学ぶことで、今後油圧に関し て、理解を早めることができると思います。 日 程 ①6/3(水)~5(金) ②7/(1 水)~3(金) ③8/26(水)~28(金)④10/7(水)~9(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 油圧実習装置、 油圧機器カットモデル等 受講者 持参品 作業服、筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース ᇶ♏▱㆑䛛䜙ᐇᶵไᚚᅇ㊰䛾ື స≉ᛶ䜎䛷ᐇ㊶ⓗ䛺䝇䜻䝹䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 Ἔᅽᐇ㊶ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 Ἔᅽ⨨䛾⤌❧䞉ಖᴗົ 䛺䛹䛻ᚑ䛩䜛ᢏ⬟䞉ᢏ⾡⪅䛾᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊Ἔᅽ䛾ᴫせ 䠐䠊ᐇ㊶ᐇ⩦ 䚷䠄䠍䠅ᑓ㛛ⓗ⬟ຊ䛾☜ㄆ 䚷䠄䠍䠅Ἔᅽᅇ㊰䛾ᵓᡂ 䚷䠄䠎䠅Ἔᅽ䛾⏝ 䚷䚷䜲䠊䛾䠏せ⣲䛸Ἔ 䚷䠄䠏䠅Ἔᅽ䜢ᢅ䛖䛻ᚲせ䛺ཎ⌮䞉ཎ๎ 䞉බᘧ 䚷䠄䠎䠅≉ᛶᐇ㦂ᐇ⩦ 䚷䚷䜲䠊ᅇ㊰ᅽ䛸䝫䞁䝥ྤ 䠎䠊సື Ἔ 䚷䚷䝻䠊㈇Ⲵᅽ䛸䝸䝸䞊䝣㔞 䚷䠄䠍䠅సື Ἔ䛾✀㢮䛸䛭䛾≉ᚩ 䚷䚷䝝䠊ὶ㔞≉ᛶ䛸㐠ື ㏿ ᐃ䚷ဨ 㻝㻜 㻞㻜㻘㻡㻜㻜 䚷䠄䠎䠅సື Ἔ䛾⢓ᗘ䛸⢓ᗘᣦᩘ 䚷䠄䠏䠅᪼ 㝆⨨䜢ᐃ䛧䛯 䚷䠄䠏䠅సື Ἔ䛾㐺ṇ⏝ 䚷䚷䜲䠊᪉ྥ ไᚚᘚ䛻䜘䜛 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠐䠅Ἔ䛾ᅽ⦰ᛶ䛻䛴䛔䛶 䚷䚷䝻䠊㏿ᗘไᚚᡭἲ䛾㐪 䚷䠄䠑䠅䝁䞁䝍䝭䝘䞁䝖䛻䜘䜛ᙳ㡪 䚷䚷䝝䠊୰㛫Ṇᅇ㊰䛚䜘 䚷䚷䠊㔜㔞Ⲵ㔜䛻䛚䛡䜛 䠏䠊䛺Ἔᅽせ⣲ 䚷䠄䠍䠅Ἔᅽ䝫䞁䝥 䠑䠊䜎䛸䜑 䚷䠄䠎䠅ไᚚᘚ㻔ᅽຊ䚸ὶ㔞䚸᪉ྥ 䠅 䚷䠄䠍䠅㉁ᛂ⟅䞉ホ౯ 䚷䠄䠏䠅䜰䜽䝏䝳䜶䞊䝍 䚷䠄䠐䠅࿘㎶ᶵჾ 䚷䚷䚷䚷 䚷Ἔᅽᅇ㊰ཧ⪃ᅗ䚷 ⏝ ᶵჾ➼ Ἔᅽᐇ⩦⨨䚸 Ἔᅽᶵჾ䜹䝑䝖䝰䝕䝹➼ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ సᴗ᭹䚸➹グ⏝ල 䐟㻹㻠㻝㻝㻝 䐠㻹㻠㻝㻝㻞 䐡㻹㻠㻝㻝㻟 䐢㻹㻠㻝㻝㻠 ಖ䠋Ἔ ✵ᅽ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ Ἔᅽไᚚ䝅䝇䝔䝮タィ䛾⏕⏘ᛶ䛾ྥୖ 䜢䜑䛦䛧䛶䚸ຠ ⋡䚸㐺ṇ䚸᭱ 㐺䠄ᨵၿ䠅䚸Ᏻᛶྥୖ 䛻ྥ 䛡䛯Ἔ ᅽᶵჾ䛾ᵓ㐀䚸సື ཎ⌮䚸䠦䠥䠯䛻䜘䜛ᅇ㊰ᅗグྕ 䜢⌮ ゎ䛧䛯ୖ 䛷䚸ᐇᶵ䛻⏝䛔䜙䜜䜛せ䛺ไᚚᅇ㊰䛾ᵓ ᡂ䚸ື స≉ᛶ䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻟᪥㛫䚷ィ㻝㻤㛫 䐟㻢㻛㻟㻔Ỉ㻕䡚㻡㻔㔠㻕 䐠㻣㻛㻝㻔Ỉ㻕䡚㻟㻔㔠㻕 䐡㻤㻛㻞㻢㻔Ỉ㻕䡚㻞㻤㻔㔠㻕 䐢㻝㻜㻛㻣㻔Ỉ㻕䡚㻥㻔㔠㻕ཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 ணᐃㅮᖌ 䝫䝸䝔䜽䝉䞁䝍䞊㛵ᮾ䚷ㅮᖌ ✽ 人気コー お申込みはお早 ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃⮬㌟䛾⌮ゎ䛸㒊ୗ䜈 䖃Ἔ㊰ᅗ䛰䛡䛷䛿⌮ゎ 䜟䛛䜚䜎䛧䛯䚹 䖃ᛂ⏝ྍ ⬟䛺▱㆑䜢Ꮫ 䖃Ἔ䛾ὶ䜜䜔ᅽຊᕪ ⌮ゎฟ᮶䜎䛧䛯䚹 䖃Ἔᅽ䛾ᇶ♏▱㆑䜢Ꮫ 油圧回路参考図(ベントアンロード回路) 84 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 保全 / 油 空 圧
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