ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

カスタムマクロで、NC プログラムをより便利にするコースです。 カスタムマクロによるNCプログラミング技術 受講対象者 N C工作機械でプログラミング業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 概 要 カリキュラム内容 NC機械加工の生産性の向上をめざして、効率 化に向けたプログラム作成実習を通して、NC のカスタムマクロを理解し、段取りや加工を効 率的に行うためのプログラミングの手法を習得 します。 1.カスタムマクロとは (1)NC機械のカスタマイズの必要性と方 法 (2)カスタムマクロの特徴と機能 (3)変数の種類と使用方法、各種関数の使 用方法 (4)カスタムマクロのチェックのためのN C機の設定方法 2.プログラムの機能 (1)演算式と条件式の使い方と確認 (2)変数の表示の特徴 (3)ローカル変数とコモン変数の特徴と使 用方法 (4)新機能の作成方法 (5)演算誤差の対策、演算精度 (6)エラー処理 3.システム変数 (1)システム変数の種類と使用方法 (2)システム変数を利用した効率的なプロ グラミング手法 (3)段取りのための効率的なプログラミン グ手法 4.マクロプログラムの呼び出し方法 (1)単純呼び出しとモーダル呼び出し (2)Tコード、Gコード、Mコード呼び出し (3)サブプログラムとマクロ呼び出しの違 いと特徴 (4)マクロ呼び出しを利用した効率的なパ ターン形状プログラミング手法 5.その他の機能と注意点 (1)スキップ機能の特徴とプログラム (2)マクロ実行のタイミングと注意点 (3)スキップ機能を利用した効率的なプロ グラミング手法 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 12,000円 コース番号 M3311 参加受講者の声 ●カスタムマクロの構成やプログラムの組み方がよ く分かりました。 ●似たような形で寸法違いの製品が多く手直しでプ ログラムを作っていたので、マクロ化すれば時間 短縮や事故の確率が減ると思いました。 ●ぼんやりしていた内容が少しだけ理解できまし た。業務に活かせそうです。 ●等間隔での穴空け加工など、実用できるものも多 く学べました。 日 程 11月以降開講予定 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 立形マシニングセンタ 受講者 持参品 作業服、作業帽子、筆記用具、 関数電卓(貸出しあり) 設計する上で知っておくべき溶接の概要を学び、実際に溶接施工を体験します。 設計・施工管理に活かす溶接技術 学科講習はオンラインで行います 受講対象者 機械設計、施工管理、技術開発業務に携わっている方、関連業務に従事される方 概 要 カリキュラム内容 機械の設計に携わる方を対象に、溶接関連知識 の習得や溶接の実体験を通じて、溶接技術の要 点を理解し、適切な設計と正しい指示、トラブ ル対処、品質改善などができる技術を習得しま す。 ◆1・2 日目の学科講習は、オンライン配信により受講いただきます(配信:高度ポリテクセンター)。 ◆ 3 日目の実技講習は、ポリテクセンター関東にお越しいただき、実習を実施します。 ◆オンライン配信を受講いただくには、以下について各自でご準備いただきます。 ①受講用の端末(パソコン、タブレット等)②インターネット接続環境③WEB会議アプリケー ション「Microsoft Teams®」(アプリ版)※事前インストール、ID・パスワード登録が必要 です。Web 版は機能に制限があるため、アプリ版の利用を推奨いたします。 ◆ログオンアカウントや接続方法等のオンライン配信受講に係る詳細等はお申込手続き終了後 にお送りいたします。 予定講師 高度ポリテクセンター 講師(学科) ポリテクセンター関東 講師(実技) 1.コース概要及び留意事項 (1)訓練の目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2.溶接法および溶接機器 (1)溶接法とその分類 (2)代表的なガスシールドアーク溶接法の原理と 特徴 イ.炭酸ガスアーク溶接法(MAG溶接法) ロ.TIG溶接法 3.金属材料の溶接性、溶接部の特徴 (1)溶接用鋼材と溶接熱影響部の性質 イ.溶接に使用される構造用鋼の種類と性質 (鋼、ステンレス鋼等) ロ.溶接による熱影響部の材質変化 4.溶接構造の力学と設計 (1)継手設計に影響する各種強度について イ.静的強度、ぜい性、疲労強度 ロ.残留応力と溶接変形 (2)溶接継手設計の基礎 イ.板厚と開先・部材の形状による溶接法の 分類 ロ.溶接継手の種類 ハ.溶接記号 ニ.継手設計 (3)溶接継手の強度計算・実例演習 イ.強度計算 ロ.許容応力 ハ.実例演習 5.設計、技術者視点の溶接施工と問題解決法 (1)溶接施工要領書の読み方 (2)ミルシートによる冶金的、機械的性質等の確 認方法と施工法への展開 (3)各種溶接法、継手形状の溶接実習 (4)溶接強度計算に必要な溶接各部の寸法測定 (5)溶接品質に影響を及ぼす変動要因の実例 (6)溶接施工における留意事項と問題解決法 定 員 9 受講料 11,500円 コース番号①M3411 ②M3412 日 程 / 時 間 オンライン 学科講習 ① 6/9(火)、6/11(木)、6/16(火) ② 9/29(火)、10/1(木)、10/6(火) 13:00 ~ 16:00(休憩含む) 3日間 計9時間 通所 実技講習 ①6/27(土) ②10/10(土) 9:15 ~ 16:00(休憩 45 分間含) 1日間 6時間 計4日間 15時間 使 用 機器等 TIG溶接機、半自動アーク溶接機 等 参加受講者の声 ●初めてオンライン受講しました。自宅や社内で受 講できるので良かったです。 ●対面の実習もわかりやすくて、受講して良かった です。 受講者 準備品 / 持参品 オンライン 学科講習 テキスト、筆記用具、 関数電卓 通所 実技講習 テキスト、筆記用具、作業服、 作業帽子、安全靴 お申込みは お早めに 人気コース 学科オンライン 開催 80 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 N C 加 工 溶接

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