ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

実験と測定を通して、旋削加工の理論を身につけるコースです 旋削加工の理論と実際 受講対象者 切削加工(主に旋削加工)に携わっている方 概 要 カリキュラム内容 機械加工の生産性の向上をめざして、最適化(改 善)に向けた切削検証実習を通して、旋削加工 の理論と実際との相違点を理解し、生産現場に おける問題解決を図ることができる能力を習得 します。 1.旋削加工概論 (1)切削加工概論 イ.切削加工の 3 条件 ロ.旋削における最適な切削条件 ハ.表面粗さを決める要素 ニ.構成刃先による影響 ホ.工具の損傷 へ.切り屑処理 ト.加工硬化層 2.切削抵抗検証実習 (1)旋削加工における切削抵抗について イ.切削力の大きさと方向 (2)検証実習内容の提示とポイント イ.切削条件の影響 ロ.被削材料、工具材料の影響 ハ.刃先形状の影響 ニ.切り屑処理 (3)検証実習データのまとめと考察 3.表面粗さ検証実習 (1)旋削加工における表面粗さについて イ.送りと表面粗さ ロ.ノーズRと表面粗さ ハ.切削速度と表面粗さ (2)検証実習内容の提示とポイント イ.刃先形状の影響 ロ.加工条件の影響 ハ.被削材特性の影響 ニ.工具材料特性の影響 (3)検証実習データのまとめと考察 4.まとめ (1)問題と改善方向の整理 (2)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 18,000円 コース番号 M2711 参加受講者の声 ●実験した結果を元に、生産能率を上げられる様な 考え方がわかりました。 ●機械加工をする上で刀具と素材の加工面がなぜそ うなるのかが理解できました。 ●まだ仕事(業務)内で説明を受けていない内容を 勉強させてもらいました。 ●適切な切削工具を選ぶ方法を学べました。実験 データで加工現象が分かりやすく理解できました。 日 程 11月以降開講予定 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 普通旋盤、NC旋盤、切削動力計、 表面粗さ測定機、マイクロスコープ 受講者 持参品 作業服、作業帽子、安全靴、保護メガネ、 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) 実験と測定を通して、フライス加工の理論を身につけるコースです フライス加工の理論と実際 受講対象者 切削加工(主にフライス加工)に携わっている方 概 要 カリキュラム内容 汎用機械加工の生産性の向上をめざして、最適 化(改善)に向けた切削検証実習を通して、フ ライス加工の理論と実際との相違点を学習し、 生産現場における問題解決を図ることができる 能力を習得します。 1.フライス加工概論 (1)切削加工概論 イ.切削加工の3条件、被削材料と工具 材料について ロ.構成刃先について ハ.切削抵抗について ニ.仕上面の生成 (2)フライス加工の切削特性 イ.正面フライス加工について ロ.エンドミル加工について 2.エンドミル加工による表面粗さ検証実習 (1)検証実習内容の提示とポイント イ.切削条件の影響 ロ.被削材料特性、工具材料特性の影響 ハ.工具形状の影響 (2)検証実習データのまとめと考察 3.エンドミル加工による加工面形状検証実 習 (1)検証実習内容の提示とポイント イ.切削条件の影響 ロ.被削材料特性、工具材料特性の影響 ハ.工具形状の影響 (2)検証実習データのまとめと考察 4.まとめ (1)問題と改善方向の整理 (2)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 17,000円 コース番号 M2811 参加受講者の声 ●理論立ててわかりやすくご説明頂き、初めての内 容でもとっつきやすかったです。業界未経験かつ 物理、光学の知識がうとい身でも理論が理解でき、 検証によっての裏付けも参考になりました。 ●エンドミルのたおれの原因を理論的に知れたのが 良かったです。 ●動力計による切削負荷の可視化で、様々な条件の 実態を知ることができました。 日 程 9/16(水)~18(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 NC フライス盤、切削動力計、 表面粗さ測定機、形状測定機、 マイクロスコープ 受講者 持参品 作業服、作業帽子、安全靴、保護メガネ、 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) ᪕๐ຍᕤ䛾⌮ㄽ䛸ᐇ㝿 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ษ๐ຍᕤ䠄୺䛻᪕๐ຍᕤ䠅䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊᪕๐ຍᕤᴫㄽ 䠏䠊⾲㠃⢒䛥᳨ ドᐇ⩦ 䚷䠄䠍䠅ษ๐ຍᕤᴫㄽ 䚷䠄䠍䠅᪕๐ຍᕤ䛻䛚䛡䜛⾲㠃⢒䛥䛻䛴䛔䛶 䚷䚷䜲䠊ษ๐ຍᕤ䛾䠏᮲௳ 䚷䚷䜲䠊㏦䜚䛸⾲㠃⢒䛥 䚷䚷䝻䠊᪕๐䛻䛚䛡䜛᭱ 㐺䛺ษ๐᮲௳ 䚷䚷䝻䠊䝜䞊䝈䠮䛸⾲㠃⢒䛥 䚷䚷䝝䠊⾲㠃⢒䛥䜢Ỵ䜑䜛せ⣲ 䚷䚷䝝䠊ษ๐㏿ᗘ䛸⾲㠃⢒䛥 䚷䚷䝙䠊ᵓᡂลඛ䛻䜘䜛ᙳ㡪 䚷䠄䠎䠅᳨ ドᐇ⩦ෆᐜ䛾ᥦ♧䛸䝫䜲䞁䝖 䚷䚷䝩䠊ᕤල䛾ᦆയ 䚷䚷䜲䠊ลඛᙧ≧䛾ᙳ㡪 ᐃ䚷ဨ 㻝㻜 㻝㻤㻘㻜㻜㻜෇ 䚷䚷䜈䠊ษ䜚ᒌฎ⌮ 䚷䚷䝻䠊ຍᕤ᮲௳䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝖䠊ຍᕤ◳໬ᒙ 䚷䚷䝝䠊⿕๐ᮦ≉ᛶ䛾ᙳ㡪 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䚷䝙䠊ᕤලᮦᩱ≉ᛶ䛾ᙳ㡪 䠎䠊ษ๐᢬ᢠ᳨ ドᐇ⩦ 䚷䠄䠏䠅᳨ ドᐇ⩦䝕䞊䝍䛾䜎䛸䜑䛸⪃ᐹ 䚷䠄䠍䠅᪕๐ຍᕤ䛻䛚䛡䜛ษ๐᢬ᢠ䛻䛴䛔䛶 䚷䚷䜲䠊ษ๐ຊ䛾኱䛝䛥䛸᪉ྥ 䠐䠊䜎䛸䜑 䚷䠄䠎䠅᳨ ドᐇ⩦ෆᐜ䛾ᥦ♧䛸䝫䜲䞁䝖 䚷䠄䠍䠅ၥ㢟䛸ᨵၿ᪉ྥ 䛾ᩚ ⌮ 䚷䚷䜲䠊ษ๐᮲௳䛾ᙳ㡪 䚷䠄䠎䠅㉁␲ᛂ⟅䞉ホ౯ 䚷䚷䝻䠊⿕๐ᮦᩱ䚸ᕤලᮦᩱ䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝝䠊ลඛᙧ≧䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝙䠊ษ䜚ᒌฎ⌮ 䚷䠄䠏䠅᳨ ドᐇ⩦䝕䞊䝍䛾䜎䛸䜑䛸⪃ᐹཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ ᫬䚷㛫 ษ๐⌮ㄽ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ ᶵᲔຍᕤ䛾⏕⏘ᛶ䛾ྥୖ 䜢䜑䛦䛧䛶䚸᭱ 㐺໬䠄ᨵၿ䠅 䛻ྥ 䛡䛯ษ๐᳨ ドᐇ⩦䜢㏻䛧䛶䚸᪕๐ຍᕤ䛾⌮ㄽ䛸ᐇ 㝿䛸䛾┦㐪Ⅼ䜢⌮ゎ䛧䚸⏕⏘⌧ሙ䛻䛚䛡䜛ၥ㢟ゎỴ䜢 ᅗ䜛䛣䛸䛜䛷䛝䜛⬟ຊ䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 ணᐃㅮᖌ 䝫䝸䝔䜽䝉䞁䝍䞊㛵ᮾ㻌ㅮᖌ 㻹㻞㻣㻝㻝 㻝㻝᭶௨㝆㛤ㅮணᐃ 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻟᪥㛫䚷ィ㻝㻤᫬㛫 ౑⏝ ᶵჾ➼ ᬑ㏻᪕┙䚸䠪䠟᪕┙䚸ษ๐ື ຊィ䚸 ⾲㠃⢒䛥 ᐃᶵ䚸䝬䜲䜽䝻䝇䝁䞊䝥ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ సᴗ᭹䚸సᴗᖗᏊ䚸Ᏻ඲㠐䚸ಖㆤ䝯䜺䝛䚸 ➹グ⏝ල䚸㛵ᩘ 㟁༟䠄㈚ฟ䛧䛒䜚䠅 ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃ᐇ㦂䛧䛯⤖ᯝ䜢ඖ䛻䚸⏕⏘⬟⋡䜢ୖ 䛢䜙䜜䜛 ᵝ䛺⪃䛘᪉䛜䜟䛛䜚䜎䛧䛯䚹 䖃ᶵᲔຍᕤ䜢䛩䜛ୖ 䛷ยල䛸⣲ᮦ䛾ຍᕤ㠃䛜䛺 䛬䛭䛖䛺䜛䛾䛛䛜⌮ゎ䛷䛝䜎䛧䛯䚹 䖃䜎䛰௙஦䠄ᴗົ 䠅ෆ䛷ㄝ᫂䜢ཷ 䛡䛶䛔䛺䛔ෆᐜ 䜢ຮᙉ䛥䛫䛶䜒䜙䛔䜎䛧䛯䚹䖃㐺ษ䛺ษ๐ᕤල䜢 㑅䜆᪉ἲ䜢Ꮫ䜉䜎䛧䛯䚹ᐇ㦂䝕䞊䝍䛷ຍᕤ⌧㇟ 䛜ศ䛛䜚䜔䛩䛟⌮ゎ䛷䛝䜎䛧䛯䚹 ᐇ㦂䛸 ᐃ䜢㏻䛧䛶䚸䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䛾⌮ㄽ䜢㌟䛻䛴䛡䜛䝁䞊䝇䛷䛩 䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䛾⌮ㄽ䛸ᐇ㝿 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ษ๐ຍᕤ䠄୺䛻䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䠅䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊䝣䝷䜲䝇ຍᕤᴫㄽ 䠏䠊䜶䞁䝗䝭䝹ຍᕤ䛻䜘䜛ຍᕤ㠃ᙧ≧᳨ ドᐇ⩦ 䚷䠄䠍䠅ษ๐ຍᕤᴫㄽ 䚷䠄䠍䠅᳨ ドᐇ⩦ෆᐜ䛾ᥦ♧䛸䝫䜲䞁䝖 䚷䚷䜲䠊ษ๐ຍᕤ䛾䠏᮲௳䚸⿕๐ᮦᩱ䛸ᕤලᮦᩱ䛻䛴䛔䛶䚷䚷䜲䠊ษ๐᮲௳䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝻䠊ᵓᡂลඛ䛻䛴䛔䛶 䚷䚷䝻䠊⿕๐ᮦᩱ≉ᛶ䚸ᕤලᮦᩱ≉ᛶ䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝝䠊ษ๐᢬ᢠ䛻䛴䛔䛶 䚷䚷䝝䠊ᕤලᙧ≧䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝙䠊௙ୖ 㠃䛾⏕ᡂ 䚷䠄䠎䠅᳨ ドᐇ⩦䝕䞊䝍䛾䜎䛸䜑䛸⪃ᐹ 䚷䠄䠎䠅䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䛾ษ๐≉ᛶ ᐃ䚷ဨ 㻝㻜 㻝㻣㻘㻜㻜㻜෇ 䚷䚷䜲䠊ṇ㠃䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䛻䛴䛔䛶 䠐䠊䜎䛸䜑 䚷䚷䝻䠊䜶䞁䝗䝭䝹ຍᕤ䛻䛴䛔䛶 䚷䠄䠍䠅ၥ㢟䛸ᨵၿ᪉ྥ 䛾ᩚ ⌮ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠎䠅㉁␲ᛂ⟅䞉ホ౯ 䠎䠊䜶䞁䝗䝭䝹ຍᕤ䛻䜘䜛⾲㠃⢒䛥᳨ ドᐇ⩦ 䚷䠄䠍䠅᳨ ドᐇ⩦ෆᐜ䛾ᥦ♧䛸䝫䜲䞁䝖 䚷䚷䜲䠊ษ๐᮲௳䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝻䠊⿕๐ᮦᩱ≉ᛶ䚸ᕤලᮦᩱ≉ᛶ䛾ᙳ㡪 䚷䚷䝝䠊ᕤලᙧ≧䛾ᙳ㡪 䚷䠄䠎䠅᳨ ドᐇ⩦䝕䞊䝍䛾䜎䛸䜑䛸⪃ᐹ ౑⏝ ᶵჾ➼ 㻺㻯䝣䝷䜲䝇┙䚸ษ๐ື ຊィ䚸⾲㠃⢒䛥 ᐃ ᶵ䚸ᙧ≧ ᐃᶵ䚸䝬䜲䜽䝻䝇䝁䞊䝥ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ సᴗ᭹䚸సᴗᖗᏊ䚸Ᏻ඲㠐䚸ಖㆤ䝯䜺䝛䚸 ➹グ⏝ල䚸㛵ᩘ 㟁༟䠄㈚ฟ䛧䛒䜚䠅 㻹㻞㻤㻝㻝 ษ๐⌮ㄽ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ ỗ⏝ᶵᲔຍᕤ䛾⏕⏘ᛶ䛾ྥୖ 䜢䜑䛦䛧䛶䚸᭱ 㐺໬䠄ᨵ ၿ䠅䛻ྥ 䛡䛯ษ๐᳨ ドᐇ⩦䜢㏻䛧䛶䚸䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䛾⌮ ㄽ䛸ᐇ㝿䛸䛾┦㐪Ⅼ䜢Ꮫ⩦䛧䚸⏕⏘⌧ሙ䛻䛚䛡䜛ၥ㢟 ゎỴ䜢ᅗ䜛䛣䛸䛜䛷䛝䜛⬟ຊ䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 ணᐃㅮᖌ 䝫䝸䝔䜽䝉䞁䝍䞊㛵ᮾ㻌ㅮᖌཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ ᫬䚷㛫 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻟᪥㛫䚷ィ㻝㻤᫬㛫 㻥㻛㻝㻢㻔Ỉ㻕䡚㻝㻤㻔㔠㻕 ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃⌮ㄽ❧䛶䛶䜟䛛䜚䜔䛩䛟䛤ㄝ᫂㡬䛝䚸ึ 䜑䛶䛾 ෆᐜ䛷䜒䛸䛳䛴䛝䜔䛩䛛䛳䛯䛷䛩䚹ᴗ⏺ᮍ⤒㦂䛛 䛴≀⌮䚸ගᏛ䛾▱㆑䛜䛖䛸䛔㌟䛷䜒⌮ㄽ䛜⌮ゎ 䛷䛝䚸᳨ ド䛻䜘䛳䛶䛾⿬௜䛡䜒ཧ⪃䛻䛺䜚䜎䛧䛯䚹 䖃䜶䞁䝗䝭䝹䛾䛯䛚䜜䛾ཎᅉ䜢⌮ㄽⓗ䛻▱䜜䛯 䛾䛜Ⰻ䛛䛳䛯䛷䛩䚹 䖃ື ຊィ䛻䜘䜛ษ๐㈇Ⲵ䛾ྍ ど໬䛷䚸ᵝ䚻䛺᮲ ௳䛾ᐇែ䜢▱䜛䛣䛸䛜䛷䛝䜎䛧䛯䚹 77 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 切 削 理 論

RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=