3 次元 CAD のサーフェスコースです! 3次元CADを活用したサーフェスモデリング技術【機器:CATIA V5 2025】 受講対象者 設計・CAD業務に携わっている方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 機械設計/機械製図の新たな品質及び製品の創 造をめざして、高付加価値化に向けた製品の意 匠性や機能を実現する自由曲面と自由曲線の作 成実習を通して、製品設計する上で重要な「滑 らかさ」・「連続性」・「曲線・曲面の評価方法」 について理解し、生産現場に有効なサーフェス モデリング技術を習得します。 1.曲面の必要条件 (1)意匠面とは (2)自由曲面・自由曲線の特徴と重要性 (3)自由曲面・自由曲線を作成する上での 注意点 2.サーフェスモデリング (1)曲面形状部品の製品設計の流れ (2)サーフェスモデリングの主要機能 (3)各種曲面形状の作成法と特徴 3.自由曲面の設計・検証実習 (1)曲線の種類と構成要素 (2)曲線の連続性と評価 (3)自由曲面の作成と接続性および評価 (4)寸法精度と滑らかさ (5)課題実習 イ.図面データを基にした白紙からの曲 面製品の設計 ロ.滑らかさ・連続性を重視した自由曲 面の設計 ハ.自由曲面とソリッドとの融合による モデルの構築 4.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 株式会社 KreeD 講師 定 員 12 受講料 28,000円 参加受講者の声 ●簡単な操作(業務で使用する部分のみ)は知って いましたが、それ以外の操作コマンドが今回のセ ミナーで知れて良かったです。また、スケッチに ついても丁寧に説明してくれたので、知識を深め ることができました。 ●実務経験者や、なんらかの専門の方が講師である と新しい視点がみつかるのでとてもよかったで す。 ●CATIAの教育を今まで習わずなんとなくでやっ ていたため、コマンドごとのそれぞれの性能など がわかりました。 コース番号 M1711 日 程 8/26(水)~28(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 CATIA V5 2025(GSD) 受講者 持参品 筆記用具 CATIA V5 2025 線形静解析(構造解析)を CATIA V5 を使用して学んでいきます! CAEを活用した構造解析技術(モデル化実践編)【機器:CATIA V5 2025】 受講対象者 3 次元CADを利用した線形静解析を習得されたい方※CATIAV5によるモデリングおよびアセンブリ操作が一通り可能な方に限ります。 概 要 カリキュラム内容 製品設計業務の生産性の向上をめざして、効率 化、最適化(改善)に向けたCAEによる様々 な荷重条件・支持方法による有限要素のモデル 化表現、モデルの簡素化等の実習を通して、解 析技術を習得します。 1.数値解析技術(CAE概論) (1)解析精度を重視した各種要素の効率的 なモデル化技術の習得 (2)適切な拘束条件の設定技術の習得 (3)各種荷重の生成手法の習得 (4)要素の数値積分、要素剛性マトリック スを生成するための写像関数 (5)解析結果の評価(線形、動的、非線形 を含む)技術の習得 (6)要素の品質のチェックについて (7)実例によるモデル化の指針 2.モデル化指針 (1)モデル化概要 (2)要素選択の指針 (3)材料選択の指針 (4)ソリッドモデリングの指針 (5)メッシュ分割の指針 (6)境界条件の指針 (7)モデル簡素化 (8)その他のモデル化 3.課題実習 (1)実習問題1(要素の違いによる結果比較) (2)実習問題2(要素結合の違いによる結 果比較) (3)実習問題3(材料の違いによる結果比較) (4)実習問題4(モデル化の違いによる結 果比較) (5)実習問題5(要素分割方法の違いによ る結果比較) (6)実習問題 6(結果の見方) 4.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 高度ポリテクセンター 講師 外部講師 定 員 12 受講料 24,500円 コース番号 M1811 参加受講者の声 ●ぼんやりと分かっていた事柄が理論について学ぶ ことができました。 ●担当講師と外部講師と講習内容別に担当されてお り、理論と実習とより深く学ぶことができました。 また、どちらの講師も幅広い知識を持っており、 非常に役に立つと思い、今後の業務に活かせると 思います。 ●解析の経験は十分にあるがCATIA操作がわから ず受講しました。CATIA操作以外の概念的な内 容は久しぶりに聞けて良かったです。 ●解析の理論から操作まで、知らなかったことや、 人づてに聞いていたことを知ることができました。 日 程 9/16(水)~18(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 CATIA V5 2025(GPS、GAS) 受講者 持参品 筆記用具 CATIA V5 2025 本コース受講の前に、『設計ツールによるモ デリング技術【機器:CATIA V5 2025】』 (P71参照)の受講をお勧めします。 ⥺ᙧ㟼ゎᯒ䠄ᵓ㐀ゎᯒ䠅䜢㻯㻭㼀㻵㻭 㼂㻡䜢⏝䛧䛶Ꮫ䜣䛷䛔䛝䜎䛩䟿 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 䠏ḟඖ䠟䠝䠠䜢⏝䛧䛯⥺ᙧ㟼ゎᯒ䜢⩦ᚓ䛥䜜䛯䛔᪉ 䈜㻯㻭㼀㻵㻭 㼂㻡䛻䜘䜛䝰䝕䝸䞁䜾䛚䜘䜃䜰䝉䞁䝤䝸᧯స䛜୍ ㏻䜚ྍ ⬟䛺᪉䛻㝈䜚䜎䛩䚹 ᴫ䚷せ 䠍䠊ᩘ್ ゎᯒᢏ⾡䠄䠟䠝䠡ᴫㄽ䠅 䚷䠄䠐䠅䝋䝸䝑䝗䝰䝕䝸䞁䜾䛾 䚷䠄䠍䠅ゎᯒ⢭ᗘ䜢㔜ど䛧䛯ྛ ✀せ⣲䛾ຠ⋡ⓗ䛺䝰䝕䝹䚷䠄䠑䠅䝯䝑䝅䝳ศ䛾ᣦ㔪 䚷䚷䚷ᢏ⾡䛾⩦ᚓ 䚷䠄䠒䠅ቃ⏺᮲௳䛾ᣦ㔪 䚷䠄䠎䠅㐺ษ䛺ᣊ᮰᮲௳䛾タᐃᢏ⾡䛾⩦ᚓ 䚷䠄䠓䠅䝰䝕䝹⡆⣲ 䚷䠄䠏䠅ྛ ✀Ⲵ㔜䛾⏕ᡂᡭἲ䛾⩦ᚓ 䚷䠄䠔䠅䛭䛾䛾䝰䝕䝹 䚷䠄䠐䠅せ⣲䛾ᩘ್ ✚ศ䚸せ⣲๛ᛶ䝬䝖䝸䝑䜽䝇䜢⏕ᡂ䛩䜛 䚷䚷䚷䛯䜑䛾ീ㛵ᩘ 䠏䠊ㄢ㢟ᐇ⩦ ᐃ䚷ဨ 㻝㻞 㻞㻠㻘㻡㻜㻜 䚷䠄䠑䠅ゎᯒ⤖ᯝ䛾ホ౯䠄⥺ᙧ䚸ື ⓗ䚸㠀⥺ᙧ䜢ྵ 䜐䠅ᢏ⾡ 䚷䠄䠍䠅ᐇ⩦ၥ㢟䠍䠄せ⣲䛾㐪 䚷䠄䠒䠅せ⣲䛾ရ㉁䛾䝏䜵䝑䜽䛻䛴䛔䛶 䚷䠄䠎䠅ᐇ⩦ၥ㢟䠎䠄せ⣲⤖ྜ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠓䠅ᐇ䛻䜘䜛䝰䝕䝹䛾ᣦ㔪 䚷䠄䠏䠅ᐇ⩦ၥ㢟䠏䠄ᮦᩱ䛾㐪 䚷䠄䠐䠅ᐇ⩦ၥ㢟䠐䠄䝰䝕䝹 䠎䠊䝰䝕䝹ᣦ㔪 䚷䠄䠑䠅ᐇ⩦ၥ㢟䠑䠄せ⣲ศ 䚷䠄䠍䠅䝰䝕䝹ᴫせ 䚷䠄䠒䠅ᐇ⩦ၥ㢟䠒䠄⤖ᯝ䛾ぢ 䚷䠄䠎䠅せ⣲㑅ᢥ䛾ᣦ㔪 䚷䠄䠏䠅ᮦᩱ㑅ᢥ䛾ᣦ㔪 䠐䠊䜎䛸䜑 䚷䠄䠍䠅㉁ᛂ⟅䞉ホ౯ ⏝ ᶵჾ➼ 㻯㻭㼀㻵㻭㻌㼂㻡㻌㻞㻜㻞㻡㻌㻌㻔㻳㻼㻿䚸㻳㻭㻿㻕ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ල 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 㻟᪥㛫䚷ィ㻝㻤㛫 㻥㻛㻝㻢㻔Ỉ㻕䡚㻝㻤㻔㔠㻕 㻹㻝㻤㻝㻝 ணᐃㅮᖌ 㧗ᗘ䝫䝸䝔䜽䝉䞁䝍䞊䚷ㅮᖌ እ㒊ㅮᖌཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 䠏㻰㻯㻭㻰 䠟䠝䠡䜢ά⏝䛧䛯ᵓ㐀ゎᯒᢏ⾡䠄䝰䝕䝹ᐇ㊶⦅䠅䛆ᶵჾ䠖㻯㻭㼀㻵 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ 〇ရタィᴗົ 䛾⏕⏘ᛶ䛾ྥୖ 䜢䜑䛦䛧䛶䚸ຠ⋡䚸᭱ 㐺䠄ᨵၿ䠅䛻ྥ 䛡䛯䠟䠝䠡䛻䜘䜛ᵝ䚻䛺Ⲵ㔜᮲௳䞉ᨭ ᣢ᪉ἲ䛻䜘䜛᭷㝈せ⣲䛾䝰䝕䝹⾲⌧䚸䝰䝕䝹䛾⡆ ⣲➼䛾ᐇ⩦䜢㏻䛧䛶䚸ゎᯒᢏ⾡䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃䜌䜣䜔䜚䛸ศ䛛䛳䛶䛔 Ꮫ䜆䛣䛸䛜䛷䛝䜎䛧䛯䚹 䖃ᢸᙜㅮᖌ䛸እ㒊ㅮᖌ 䛶䛚䜚䚸⌮ㄽ䛸ᐇ⩦䛸䜘䜚 䛯䚹䜎䛯䚸䛹䛱䜙䛾ㅮᖌ䜒 䜚䚸㠀ᖖ䛻ᙺ䛻❧䛴䛸ᛮ 䜛䛸ᛮ䛔䜎䛩䚹 䖃ゎᯒ䛾⤒㦂䛿༑ศ䛻 䜙䛪ཷ ㅮ䛧䜎䛧䛯䚹CATIA ᐜ䛿ஂ 䛧䜆䜚䛻⪺䛡䛶Ⰻ 䖃ゎᯒ䛾⌮ㄽ䛛䜙᧯స ே䛵䛶䛻⪺䛔䛶䛔䛯䛣䛸 72 CATIA V5 2025 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 3D C A D
RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=