ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

3 次元 CAD のモデリングコースです! 設計ツールによるモデリング技術【機器:CATIA V5 2025】 受講対象者 設計・CAD業務に携わっている方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 製品設計業務における生産性の向上をめざし て、効率化、最適化(改善)に向けたソリッド モデルを中心に3次元CADを設計ツールとし て効果的に活用した設計プロセスと、PDQと 量産までの後工程を意識した高品質なCAD データ作成方法を習得します。 1.設計プロセス (1)設計の流れ (2)新規設計と流用設計 (3)設計ツールとしての 3 次元CAD活用 2.3 次元CADデータが具備すべき条件 (1)3 次元CADの種類と特徴 (2)3 次元CADの形状表現とPDQ (3)3 次元CADにおける図面の活用 (4)3次元CADデータの活用事例(解析、 製造) (5)モデルデータ管理 3.CADによる設計検証演習 (1)作業前の確認事項 イ.仕様の検討 ロ.目標値の確認 ハ.構想図(ポンチ絵)作成 ニ.設計基準の決定 (2)検討用図面の作成 (3)設計手順とCADモデル構築手順 イ.各形状の機能と重要度 (4)設計の各段階の検証項目とCADによ る手法 イ.図面による位置(寸法)の検証 ロ.体積、表面積の検証 ハ.質量、重心の検証 ニ.その他(慣性特性、勾配など)の検 証 4.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 株式会社 KreeD 講師 定 員 12 受講料 28,000円 コース番号 ①M1511 ②M1512 参加受講者の声 ●今回のセミナーはCATIAの基礎が全て分かり、 今まで使用してきたCADソフトとの比較を自分 で行うことができたため、良い機会だと感じまし た。 ●CATIAのモデリング技術について構成から学べ たため、自分の知識を整理することができました。 ●スケッチの書き方などより書きやすい方法を理解 することができました。 ●講座は演習まで幅広く学べました。また、演習が 多くあり、やっていく中で学ぶことができました (幾何拘束の重要性)。教材も手順がわかりやすく 学びやすかったです。今まで使用していなかった コマンドを知ることが出来ました。 日 程 ①8/17(月)~19(水) ②10/26(月)~28(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 CATIA V5 2025 受講者 持参品 筆記用具 CATIA V5 2025 3 次元 CAD のアセンブリ&図面コースです! 3次元CADを活用したアセンブリ技術【機器:CATIA V5 2025】 受講対象者 設計・CAD業務に携わっている方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 機械設計の新たな品質の創造又は製品を生み出 すことをめざして、高付加価値化に向けたアセ ンブリ機能を活用した検証実習を通して設計検 討項目の検証方法を習得します。 1.設計とは (1)製品設計とは (2)設計の流れと検証ツール 2.アセンブリ 3 ヶ条 (1)重要なモノから組み付ける (2)基準を明確にする 3.検証ツールとアセンブリ 3 ヶ条 (1)設計で重要な部分での着目点 (2)アセンブリの基準とサブアセンブリ基 準の関係 (3)実習問題 4.検証作業 (1)モデルを活用した検証方法 (2)アセンブリ機能を活用した検証方法(干 渉チェック、重心チェック) (3)図面を活用した検証方法 5.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 株式会社 KreeD 講師 定 員 12 受講料 22,500円 参加受講者の声 ●業務で使用したことの操作方法を習得出来まし た。 ●社内でアセンブリを使用していたが、なんとなく で使っていた部分が、今回受講した内容で理解を 深める事ができました。拘束方法やアセンブル手 法(ボトムアップ、トップダウン)など ●今回のセミナーでモデリングを含め、操作方法や 効率の良い操作(作業手順)を学ぶことができて、 大変良い経験になりました。会社に戻った時、今 まで設計してきたものを見直ししたいと思いま す。 ●モデル作成の知識が深まったことで、既存のモデ ルの作成意図をくみ取ることができ、改修時の効 率化に役立てることができると思われます。 コース番号 ①M1611 ②M1612 日 程 ①8/20(木)~21(金) ②10/29(木)~30(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 CATIA V5 2025 受講者 持参品 筆記用具 CATIA V5 2025 お申込みは お早めに 人気コース 本コース受講後、『3 次元CADを活用した アセンブリ技術【機器:CATIA V5 2025】』 (P71参照)の受講をお勧めします。 本コース受講の前に、『設計ツールによるモ デリング技術【機器:CATIA V5 2025】』 (P71参照)の受講をお勧めします。 71 CATIA V5 2025 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 3 D C A D

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