環境のバラツキに強い製品や条件の設計・開発・最適化手法を演習を通して学びます 品質工学に基づくパラメータ設計実践技術 受講対象者 研究/開発・設計・生産技術・製造技術・品質管理に携わっている方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 試作/解析/評価の生産性の向上をめざして、 効率化、適正化、最適化(改善)に向けた研究・ 開発、設計、生産技術、製造技術の各分野で品 質工学を実践するための手順を実験演習を通じ て、開発期間の圧縮と市場におけるトラブルを 未然に防ぐことを両立させる設計技術を習得し ます。 1.品質工学の概要 (1)品質工学における品質の定義 (2)損失関数 (3)パラメータ設計の役割 (4)目的機能と基本機能 (5)様々なSN比と事例紹介 2.実験計画 (1)統計的推測 (2)分散分析の目的 (3)データの変動と寄与率 (4)直交表を用いた実験 (5)直交実験の解析演習 3.パラメータ設計演習 (1)設計演習の内容説明 (2)設計対象「紙コプター」の目的機能 (3)直交表に基づいた機体の製作 (4)直交実験と解析 (5)設計目標の提示 4.確認実験 (1)実験演習の結果による分散分析 (2)最適条件の導出 (3)確認実験のための機体製作 (4)確認実験 5.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 熊田技術士事務所 代表 熊田 成人 氏 定 員 10 受講料 31,500円 コース番号 M0511 参加受講者の声 ●品質工学の優位性は座学だけでは理解しづらいよ うに思いましたが、実際のプロセスを経験するこ とでその素晴らしさに気付けました。 ●課題の原因特定に役立てられると思います。 ●なんとなく言葉だけ知っていた知識だったものが 実験を通じて明確にすることができました。 ●設計評価を効率的に行う手法を知ることができま した。 ※P94 掲載のコースと同一のコースです。 日 程 6/1(月)~3(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 電子ばかり、ストップウォッチ、 パソコン、表計算ソフト、 デジタルカメラ 受講者 持参品 筆記用具 熱処理の方法や熱処理によるトラブル対策の技術を身につけましょう! 鉄鋼材料の熱処理技術 受講対象者 製造装置や工業製品の設計開発又は生産作業に従事する技能・技術者又はその候補者 概 要 カリキュラム内容 金属熱処理の生産性の向上をめざして、効率化、 最適化(改善)に向けた熱処理実習を通して、 鉄鋼材料の知識と各種熱処理方法と評価および 熱処理の不具合とその対策法に関する技能と技 術を習得します。 1.鉄鋼材料の基礎 (1)鉄鋼材料の基礎 イ.鉄鋼材料の種類 ロ.鉄-炭素系平衡状態図 (2)鉄鋼材料の機械的性質 (3)金属強化法と熱処理 2.熱処理技術 (1)熱処理の目的 (2)焼ならし (3)焼なまし (4)焼入れ・焼戻し (5)サブゼロ処理 (6)析出硬化 (7)表面硬化(高周波焼入れ・浸炭・窒化等) (8)加熱・冷却装置 3.熱処理欠陥の原因と対策 (1)割れの原因と対策 (2)ひずみの発生と対策 (3)不完全焼入れの原因と対策 (4)酸化と脱炭 (5)材料の偏析と結晶粒の粗大化 4.熱処理と評価実習 (1)熱処理実習 イ.炭素鋼(S25C、S45C、SK105)の 焼入れ・焼戻し ロ.炭素鋼(S25C、S45C、SK105)の 焼ならし ハ.応力除去焼なまし ニ.焼入れによる変形・割れ ホ.熱処理による強度比較 (2)組織観察実習 イ.熱処理前の組織観察 ロ.熱処理後の組織観察 (3)硬さ試験 (4)トラブル対策の検討および検証実習 (ひずみ・割れ等の対策) 5.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 高度ポリテクセンター 講師 定 員 10 受講料 13,000円 コース番号 ①M0611 ②M0612 参加受講者の声 ●焼入れにおける炭素の活かし形など、具体的な方 法がわかりました。 ●理解が難しい箇所も質問すれば丁寧に回答いただ き理解が深まりました。 ●具体的な事が何 1 つわからなかった焼き入れにつ いて知識を深める事ができました。 ●実際に熱処理を実施して、各々の組織を観察する ことができ、非常に理解しやすかったです。 日 程 ①7/23(木)~24(金) ②9/10(木)~11(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 電気炉、バフ研磨機、硬さ試験機、 金属顕微鏡、マイクロスコープ 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース ⎔ቃ䛾䝞䝷䝒䜻䛻ᙉ䛔〇ရ䜔᮲௳䛾タィ䞉㛤Ⓨ䞉᭱ 㐺ᡭἲ䜢₇⩦䜢㏻䛧䛶Ꮫ䜃䜎䛩 ရ㉁ᕤᏛ䛻ᇶ䛵䛟䝟䝷䝯䞊䝍タィᐇ㊶ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ◊✲㻛㛤Ⓨ䞉タィ䞉⏕⏘ᢏ⾡䞉〇㐀ᢏ⾡䞉ရ㉁⟶⌮䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊ရ㉁ᕤᏛ䛾ᴫせ 䠐䠊☜ㄆᐇ㦂 䚷䠄䠍䠅ရ㉁ᕤᏛ䛻䛚䛡䜛ရ㉁䛾ᐃ⩏ 㻌㻌䠄䠍䠅ᐇ㦂₇⩦䛾⤖ᯝ䛻䜘䜛ศᩓศᯒ 䚷䠄䠎䠅ᦆኻ㛵ᩘ 㻌㻌䠄䠎䠅᭱ 㐺᮲௳䛾ᑟฟ 䚷䠄䠏䠅䝟䝷䝯䞊䝍タィ䛾ᙺ 㻌㻌䠄䠏䠅☜ㄆᐇ㦂䛾䛯䜑䛾ᶵయ〇స 䚷䠄䠐䠅┠ⓗᶵ⬟䛸ᇶᮏᶵ⬟ 㻌㻌䠄䠐䠅☜ㄆᐇ㦂 䚷䠄䠑䠅ᵝ䚻䛺䠯䠪ẚ䛸⤂ 䠑䠊䜎䛸䜑 ᐃ䚷ဨ 㻝㻜 㻟㻝㻘㻡㻜㻜 䠎䠊ᐇ㦂ィ⏬ 㻌㻌䠄䠍䠅㉁ᛂ⟅䞉ホ౯ 䚷䠄䠍䠅⤫ィⓗ᥎ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠎䠅ศᩓศᯒ䛾┠ⓗ 䚷䠄䠏䠅䝕䞊䝍䛾ኚື 䛸ᐤ⋡ 䚷䠄䠐䠅┤⾲䜢⏝䛔䛯ᐇ㦂 䚷䠄䠑䠅┤ᐇ㦂䛾ゎᯒ₇⩦ 䠏䠊䝟䝷䝯䞊䝍タィ₇⩦ 䚷䠄䠍䠅タィ₇⩦䛾ෆᐜㄝ᫂ 䚷䠄䠎䠅タィᑐ㇟䛂⣬䝁䝥䝍䞊䛃䛾┠ⓗᶵ⬟ 䚷䠄䠏䠅┤⾲䛻ᇶ䛵䛔䛯ᶵయ䛾〇స 䚷䠄䠐䠅┤ᐇ㦂䛸ゎᯒ 䚷䠄䠑䠅タィ┠ᶆ䛾ᥦ♧ 䚷䚷䚷 䈜㻼㻝㻜㻜ᥖ㍕䛾䝁䞊䝇䛸ྠ୍ 䛾䝁䞊䝇䛷䛩䚹 ⏝ ᶵჾ➼ 㟁Ꮚ䜀䛛䜚䚸䝇䝖䝑䝥䜴䜷䝑䝏䚸䝟䝋䝁䞁䚸 ⾲ィ⟬䝋䝣䝖䚸䝕䝆䝍䝹䜹䝯䝷ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ලཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 㻹㻜㻡㻝㻝 㻢㻛㻝㻔᭶䠅䡚㻟㻔Ỉ㻕 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻟᪥㛫䚷ィ㻝㻤㛫 ᶵᲔ〇ᅗ 㻛タィ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ ヨస䠋ゎᯒ䠋ホ౯䛾⏕⏘ᛶ䛾ྥୖ 䜢䜑䛦䛧䛶䚸ຠ⋡ 䚸㐺ṇ䚸᭱ 㐺䠄ᨵၿ䠅䛻ྥ 䛡䛯◊✲䞉㛤Ⓨ䚸タィ䚸 ⏕⏘ᢏ⾡䚸〇㐀ᢏ⾡䛾ྛ ศ㔝䛷ရ㉁ᕤᏛ䜢ᐇ㊶䛩䜛 䛯䜑䛾ᡭ㡰䜢ᐇ㦂₇⩦䜢㏻䛨䛶䚸㛤Ⓨᮇ㛫䛾ᅽ⦰䛸ᕷ ሙ䛻䛚䛡䜛䝖䝷䝤䝹䜢ᮍ↛䛻㜵䛠䛣䛸䜢୧❧䛥䛫䜛タィ ᢏ⾡䜢⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 ணᐃㅮᖌ ⇃⏣ᢏ⾡ኈົ ᡤ ௦⾲㻌㻌⇃⏣䚷ᡂே㻌㻌Ặ ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃ရ㉁ᕤᏛ䛾ඃᛶ䛿ᗙᏛ䛰䛡䛷䛿⌮ゎ䛧 䛵䜙䛔䜘䛖䛻ᛮ䛔䜎䛧䛯䛜䚸ᐇ㝿䛾䝥䝻䝉䝇䜢 ⤒㦂䛩䜛䛣䛸䛷䛭䛾⣲ᬕ䜙䛧䛥䛻Ẽ䛡䜎䛧䛯䚹 䖃ㄢ㢟䛾ཎᅉ≉ᐃ䛻ᙺ❧䛶䜙䜜䜛䛸ᛮ䛔䜎䛩䚹 䖃䛺䜣䛸䛺䛟ゝⴥ䛰䛡▱䛳䛶䛔䛯▱㆑䛰䛳䛯䜒 䛾䛜ᐇ㦂䜢㏻䛨䛶᫂☜䛻䛩䜛䛣䛸䛜䛷䛝䜎䛧䛯䚹 䖃タィホ౯䜢ຠ⋡ⓗ䛻⾜䛖ᡭἲ䜢▱䜛䛣䛸䛜 66 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 機械 製 図 / 設計
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