機械設備設計のための総合力学 受講対象者 機械設備設計に携わる方、基本的な力学計算ができるが機械力学、材料力学に不安のある方 概 要 カリキュラム内容 機械設備の設計にあたり必要となる力学的計算 について現場における適切な公式の適用と設計 法の確立を目指して、理論だけではなく実践的 問題を例にとりながらポイントを踏まえて習得 します。 1.機械設備設計概要 (1)機械と力学 (2)機械設計製作における力学の重要性 (3)機械設計製作における力学的解析 2.実例に対応した力学 (1)変位、速度、加速度の関係 (2)等速度、等加速度、正弦運動 (3)角変位、角速度、角加速度の関係 (4)部材に作用する力とモーメント (5)回転系における慣性モーメントとトル ク 3.実例に対応した材料力学 (1)材料の機械的特性 (2)引張試験における降伏点、引張強さ (3)部材に作用する各種応力 (4)許容応力、基準強さ、安全率の関係 (5)梁に作用する曲げ応力と断面係数 (6)回転軸に作用するねじり応力と極断面 係数 (7)座屈の式 4.総合課題 5.まとめ 予定講師 牧野機械設計事務所 代表 牧野 雅和 氏 定 員 12 受講料 31,000円 コース番号 M0311 参加受講者の声 ●力学を計算する上で、何が必要なのか、入りの部 分がわかるようになりました。 ●力学を実際にどうやって設計に役立てるかのイ メージができました。 ●強度計算に対する理解が深まりました。 ●特に安全率に関しては、会社として(あるいは上 司が)どう設定するかに合わせていくことが多く、 自分で考えることがなかったため、理論や他の設 計者の考え方を学べたことで理論的に仕事と向き 合えるようになったと思います。 日 程 7/15(水)~17(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓 リスクマネジメントによる製品設計の考え方を学びます 製品設計におけるリスクマネジメント 受講対象者 機械設計・開発業務に携わっている方またはその指導的・中核的な役割を担う方およびその候補の方 概 要 カリキュラム内容 製品企画/開発/デザインの現場力強化及び技 能継承をめざして、技能高度化、故障対応・予 防に向けたPL法やクレーム対応などを理解 し、事例分析や課題実習を通して、リスクに対 応した設計を行う技術を習得します。 1.設計におけるリスクマネジメント (1)リスクの分類とリスクの主要要素 (2)経済性優先、妥協などを要因とした事 故例 (3)技術者が取り扱うリスクマネジメント (4)事故事例分析 2.設計のトラブル事例分析実習 (1)問題解決手法 (2)トラブル事例分析と是正処置の作成実 習 3.予防設計 (1)予防設計の流れ (2)事例分析 4.設計におけるPL対策 (1)PL法の概要 (2)PL活動 (3)PL事故予防 (4)PL事故防御 (5)PL対策 5.設計による機能の変質 (1)事故事例分析 6.品質管理とリスクマネジメントを意識し た開発設計 (1)品質を優先した実体化 (2)不適合記録の活用 (3)品質意識の徹底の方法 (4)設計品質向上の取り組み方 7.顧客満足度向上のための設計 (1)中小企業のマーケティング (2)コスト低減のための準備と計画 (3)対応スピードとリスクの関係 8.まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ミームテック技術士事務所 代表 室橋 雅彦氏 定 員 10 受講料 19,500円 コース番号 ①M0411 ②M0412 日 程 ①7/2(木)~3(金) ②9/3(木)~4(金) 参加受講者の声 ●初期からFMEAをする機会がないので勉強にな りました。 ●ユーザーの使用方法を考えられて色々な方向から リスクを感じることが出来ました。 ●実習で仮にやってみたことで見解ややり方がわ かった為にとても役に立ちました。 ●未然防止の観点からDRBFMの有効性を認識でき ました。 ※P94 掲載のコースと同一のコースです。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース ᶵᲔタഛタィ䛾䛯䜑䛾⥲ྜ ຊᏛ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ᶵᲔタഛタィ䛻ᦠ䜟䜛᪉䚸ᇶᮏⓗ䛺ຊᏛィ⟬䛜䛷䛝䜛䛜ᶵᲔຊᏛ䚸ᮦᩱຊᏛ䛻Ᏻ䛾䛒䜛᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊ᶵᲔタഛタィᴫせ 䠐䠊⥲ྜ ㄢ㢟 䚷䠄䠍䠅ᶵᲔ䛸ຊᏛ 䚷䠄䠎䠅ᶵᲔタィ〇స䛻䛚䛡䜛ຊᏛ䛾㔜せᛶ 䠑䠊䜎䛸䜑 䚷䠄䠏䠅ᶵᲔタィ〇స䛻䛚䛡䜛ຊᏛⓗゎᯒ 䠎䠊ᐇ䛻ᑐᛂ䛧䛯ຊᏛ 䚷䠄䠍䠅ኚ䚸㏿ᗘ䚸ຍ㏿ᗘ䛾㛵ಀ ᐃ䚷ဨ 㻝㻞 㻟㻝㻘㻜㻜㻜 䚷䠄䠎䠅➼㏿ᗘ䚸➼ຍ㏿ᗘ䚸ṇᘻ㐠ື 䚷䠄䠏䠅ゅኚ䚸ゅ㏿ᗘ䚸ゅຍ㏿ᗘ䛾㛵ಀ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠐䠅㒊ᮦ䛻స⏝䛩䜛ຊ䛸䝰䞊䝯䞁䝖 䚷䠄䠑䠅ᅇ㌿⣔䛻䛚䛡䜛័ ᛶ䝰䞊䝯䞁䝖䛸䝖䝹䜽 䠏䠊ᐇ䛻ᑐᛂ䛧䛯ᮦᩱຊᏛ 䚷䠄䠍䠅ᮦᩱ䛾ᶵᲔⓗ≉ᛶ 䚷䠄䠎䠅ᘬᙇヨ㦂䛻䛚䛡䜛㝆అⅬ䚸ᘬᙇᙉ䛥 䚷䠄䠏䠅㒊ᮦ䛻స⏝䛩䜛ྛ ✀ᛂຊ 䚷䠄䠐䠅チᐜᛂຊ䚸ᇶ‽ᙉ䛥䚸Ᏻ⋡䛾㛵ಀ 䚷䠄䠑䠅ᱱ䛻స⏝䛩䜛᭤䛢ᛂຊ䛸᩿ 㠃ಀᩘ 䚷䠄䠒䠅ᅇ㌿㍈䛻స⏝䛩䜛䛽䛨䜚ᛂຊ䛸ᴟ᩿ 㠃ಀᩘ 䚷䠄䠓䠅ᗙᒅ䛾ᘧ ⏝ ᶵჾ➼ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ල䚸㛵ᩘ 㟁༟ཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 䐟㻹㻜㻟㻝㻝 㻣㻛㻝㻡䠄Ỉ䠅䡚㻝㻣䠄㔠䠅 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻟᪥㛫䚷ィ㻝㻤㛫 ᶵᲔ〇ᅗ 㻛タィ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ ᶵᲔタഛ䛾タィ䛻䛒䛯䜚ᚲせ䛸䛺䜛ຊᏛⓗィ⟬䛻䛴䛔 䛶⌧ሙ䛻䛚䛡䜛㐺ษ䛺බᘧ䛾㐺⏝䛸タィἲ䛾☜❧䜢 ┠ᣦ䛧䛶䚸⌮ㄽ䛰䛡䛷䛿䛺䛟ᐇ㊶ⓗၥ㢟䜢䛻䛸䜚䛺䛜 䜙䝫䜲䞁䝖䜢㋃䜎䛘䛶⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 ணᐃㅮᖌ ∾㔝ᶵᲔタィົ ᡤ㻌௦⾲㻌∾㔝㻌㞞 ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃ຊᏛ䜢ィ⟬䛩䜛ୖ 䛷䚸ఱ䛜ᚲせ䛺䛾䛛䚸ධ䜚 䛾㒊ศ䛜䜟䛛䜛䜘䛖䛻䛺䜚䜎䛧䛯䚹 䖃ຊᏛ䜢ᐇ㝿䛻䛹䛖䜔䛳䛶タィ䛻ᙺ❧䛶䜛䛛䛾 䜲䝯䞊䝆䛜䛷䛝䜎䛧䛯䚹 䖃ᙉᗘィ⟬䛻ᑐ䛩䜛⌮ゎ䛜῝䜎䜚䜎䛧䛯䚹 䖃≉䛻Ᏻ⋡䛻㛵䛧䛶䛿䚸♫䛸䛧䛶䠄䛒䜛䛔䛿ୖྖ 䛜䠅䛹䛖タᐃ䛩䜛䛛䛻ྜ 䜟䛫䛶䛔䛟䛣䛸䛜ከ 䛟䚸⮬ศ䛷⪃䛘䜛䛣䛸䛜䛺䛛䛳䛯䛯䜑䚸⌮ㄽ䜔 䛾タィ⪅䛾⪃䛘᪉䜢Ꮫ䜉䛯䛣䛸䛷⌮ㄽⓗ䛻 䛸ྥ 䛝ྜ 䛘䜛䜘䛖䛻䛺䛳䛯䛸ᛮ䛔䜎䛩䚹 65 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 機 械 製 図 /設 計
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