ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

空気圧設備のトラブル対策と省エネ対策を学ぶ 空気圧設備の保全と省エネルギー対策技術 受講対象者 空気圧経験者で設備保全を担当されている方 概 要 カリキュラム内容 空気圧機器のトラブル現象における対策方法お よび空気消費量削減や圧力損失改善により工場 の省エネを実現する手法を習得します。 1.コース概要及び留意事項 (1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2.空気圧システムの構成 (1)空気圧システムの構成 (2)圧縮空気中の不純物 (3)不純物が空気圧機器に与える影響 3.機器のトラブル事例と対策 (1)F・R・Lユニットの構造と故障原因 (2)方向制御弁の構造と故障原因 (3)駆動機器の構造と故障原因 4.機器の保守点検作業実習 (1)F・R・Lユニットのメンテナンス (2)方向制御弁のメンテナンス (3)駆動機器のメンテナンス 5.空気圧機器を使用した実習 (1)空気圧実習装置を用いた実習 イ.速度制御弁によるメータアウト・メー タイン制御実習 ロ.駆動機器の機能実習(クッション機 能・オートスイッチ) ハ.方向制御弁の種類による変化の確認 (2)実習結果の検証・評価 6.使用者側から見た省エネ対策と考え方と シミュレーション (1)省エネルギー実習装置を用いた実習 (2)エア漏れ対策の原因と考え方 (3)エアブロー対策の考え方 (4)省エネシミュレーションソフトを用い た実習 (5)省エネシミュレーション結果と実際の 結果の検証・評価 7.まとめ (1)質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ 予定講師 SMC 株式会社 講師 定 員 10 受講料 10,500円 コース番号 E4311 日 程 11月以降開講予定 参加受講者の声 ●現場で実際に使っている物だったので、構造など 理解することができました。 ●体系的に理解することができました。 ●丁寧に教えていただき、空気圧に関して理解が深 まりました。 ※ P84 掲載のコースと同一コースです。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 空気圧実習装置、 空気圧機器カットモデル、 トラブルシューティング用機器 受講者 持参品 筆記用具 協働ロボットの仕組みと原理を学ぶ 協働ロボットプログラミング制御技術 受講対象者 今後、協働ロボットを利用する業務に従事する方 ※ロボットは2人で1台です 概 要 カリキュラム内容 協働ロボットの仕組み、原理を学び、人とロボッ トが一緒に働くことができるシステムを作る技 術を習得します。 1.ロボット安全について (1)安全衛生 (2)安全通則・安全基準に関する技術指針 (3)ロボット災害・危険性・安全対策 (4)産業用ロボットと協働ロボットの違い 2.協働ロボットの外部機器 (1)センサについて (2)アクチュエータについて (3)ユーザーインターフェース (4)外部機器との接続方法について 3.ロボット操作実習 (1)開発ツールの取扱い (2)ロボット軸と座標系 (3)ダイレクトティーチング イ.パラメータ設定 ロ.ジョグ運転 ハ.ハンド操作 (4)ロボットプログラムの作成 イ.プログラム言語 ロ.プログラム作成 ハ.動作確認とデバッグ 4.総合課題 (1)人とロボットが協働で行う製品組立て 実習 (例)置時計の組立て作業 (2)協働ロボットが作業する工程の検討 (3)プログラム作成 (4)協働ロボットの安全設計 (例)安全防護空間内の安全対策など (5)試運転・デバッグ (6)作業工程の分析・評価・検証 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 12,000円 コース番号 E4411 参加受講者の声 ●ロボットに関すること、COBOTTAについて深 く知ることができました。 ●協働ロボがどの様に動いているのかよくわかりま した。 日 程 10/29(木)~30(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 協働ロボット(COBOTTA)、 各種センサ、開発ソフト、 タブレット 受講者 持参品 筆記用具 ༠ാ䝻䝪䝑䝖䛾௙⤌䜏䛸ཎ⌮䜢Ꮫ䜃䜎䛩 ༠ാ䝻䝪䝑䝖䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾ไᚚᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉௒ᚋ䚸༠ാ䝻䝪䝑䝖䜢฼⏝䛩䜛ᴗົ 䛻ᚑ஦䛩䜛᪉ 䈜䝻䝪䝑䝖䛿䠎ே䛷䠍ྎ 䛷䛩 ᴫ䚷せ 䠍䠊䝻䝪䝑䝖Ᏻ඲䛻䛴䛔䛶 䚷䠄䠐䠅䝻䝪䝑䝖䝥䝻䜾䝷䝮䛾సᡂ 䚷䠄䠍䠅Ᏻ඲⾨⏕ 䚷䚷䜲䠊䝥䝻䜾䝷䝮ゝㄒ 䚷䠄䠎䠅Ᏻ඲㏻๎ 䞉Ᏻ඲ᇶ‽䛻㛵䛩䜛ᢏ⾡ᣦ㔪 䚷䚷䝻䠊䝥䝻䜾䝷䝮సᡂ 䚷䠄䠏䠅䝻䝪䝑䝖⅏ᐖ䞉༴㝤ᛶ䞉Ᏻ඲ᑐ⟇ 䚷䚷䝝䠊ື స☜ㄆ䛸䝕䝞䝑䜾 䚷䠄䠐䠅⏘ᴗ⏝䝻䝪䝑䝖䛸༠ാ䝻䝪䝑䝖䛾㐪䛔 䠐䠊⥲ྜ ㄢ㢟 䠎䠊༠ാ䝻䝪䝑䝖䛾እ㒊ᶵჾ 䚷䠄䠍䠅ே䛸䝻䝪䝑䝖䛜༠ാ䛷⾜䛖〇ရ⤌❧䛶ᐇ⩦ ᐃ䚷ဨ 㻝㻜 㻝㻞㻘㻜㻜㻜 ෇ 䚷䠄䠍䠅䝉䞁䝃䛻䛴䛔䛶 䚷䚷䠄౛䠅⨨᫬ィ䛾⤌❧䛶సᴗ 䚷䠄䠎䠅䜰䜽䝏䝳䜶䞊䝍䛻䛴䛔䛶 䚷䠄䠎䠅༠ാ䝻䝪䝑䝖䛜సᴗ䛩䜛ᕤ⛬䛾᳨ ウ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䠄䠏䠅䝴䞊䝄䞊䜲䞁䝍䞊䝣䜵䞊䝇 䚷䠄䠏䠅䝥䝻䜾䝷䝮సᡂ 䚷䠄䠐䠅እ㒊ᶵჾ䛸䛾᥋⥆᪉ἲ䛻䛴䛔䛶 䚷䠄䠐䠅༠ാ䝻䝪䝑䝖䛾Ᏻ඲タィ 䚷䚷䠄౛䠅Ᏻ඲㜵ㆤ✵㛫ෆ䛾Ᏻ඲ᑐ⟇䛺䛹 䠏䠊䝻䝪䝑䝖᧯సᐇ⩦ 䚷䠄䠑䠅ヨ㐠㌿䞉䝕䝞䝑䜾 䚷䠄䠍䠅㛤Ⓨ䝒䞊䝹䛾ྲྀ ᢅ䛔 䚷䠄䠒䠅సᴗᕤ⛬䛾ศᯒ䞉ホ౯䞉᳨ ド 䚷䠄䠎䠅䝻䝪䝑䝖㍈䛸ᗙᶆ⣔ 䚷䠄䠏䠅䝎䜲䝺䜽䝖䝔䜱䞊䝏䞁䜾 䚷䚷䜲䠊䝟䝷䝯䞊䝍タᐃ 䚷䚷䝻䠊䝆䝵䜾㐠㌿ 䚷䚷䝝䠊䝝䞁䝗᧯స ౑⏝ ᶵჾ➼ ༠ാ䝻䝪䝑䝖䠄㻯㻻㻮㻻㼀㼀㻭䠅䚸ྛ ✀䝉䞁䝃䚸㛤 Ⓨ䝋䝣䝖䚸䝍䝤䝺䝑䝖ཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ල 㻱㻠㻠㻝㻝 䚽㻛䚽䚽㻔䚽㻕䡚䚽䚽㻔䚽㻕 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻞᪥㛫䚷ィ㻝㻞᫬㛫 㟁ື ᶵ㻛 䝅䞊䜿䞁 䝇ไᚚ㻛 䛭䛾௚䛾 䜰䜽䝏䝳 䜶䞊䝍ไ ᚚ 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ ༠ാ䝻䝪䝑䝖䛾௙⤌䜏䚸ཎ⌮䜢Ꮫ䜃䚸ே䛸䝻䝪䝑䝖䛜୍ ⥴䛻ാ䛟䛣䛸䛜䛷䛝䜛䝅䝇䝔䝮䜢స䜛ᢏ⾡䜢⩦ᚓ䛧䜎 䛩䚹 ணᐃㅮᖌ 䝫䝸䝔䜽䝉䞁䝍䞊㛵ᮾ䚷ㅮᖌཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ᪥䚷⛬ ᫬䚷㛫 ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃䝻䝪䝑䝖䛻㛵䛩䜛䛣䛸䚸COBOTTA䛻䛴䛔䛶 ῝䛟▱䜛䛣䛸䛜䛷䛝䜎䛧䛯䚹 䖃༠ാ䝻䝪䛜䛹䛾ᵝ䛻ື 䛔䛶䛔䜛䛾䛛䜘䛟 䜟䛛䜚䜎䛧䛯䚹 61 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 電 動 機 / シー ケ ン ス 制御 / そ の 他の ア ク チ ュエ ー タ 制 御

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