ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

正しいテスト技術で品質向上をめざす! 組込みソフトウェア開発者のためのテスト技法 受講対象者 組込みソフトウェア開発に携わった経験がある方 概 要 カリキュラム内容 効率的かつ効果的なテストケースを設定する力 を身につけ、組込みソフトウェア開発の基盤と なるテスト技法、およびテストプロセスをマイ コンボードを使用した実習を通して習得しま す。 1.ソフトウェアテストの概要 (1)組込みシステムにおける品質の重要性 (2)ソフトウェアテスト イ.テストと品質 ロ.テストの目的 ハ.テストの種類 (3)開発プロセスとテスト イ.組込みソフトウェア向け開発プロセ ス ロ.開発プロセスとテストの適用範囲 2.テスト技法 (1)テストケース設計 イ.テストケース設計とは ロ.テストケース設計の手法 (2)ホワイトボックステスト イ.命令網羅(ステートメントカバレッジ) 分岐網羅(ブランチカバレッジ) ロ.ホワイトボックステストの適用方法 (3)ブラックボックステスト イ.同値分割、境界値分析 ロ.状態遷移テスト、デシジョンテーブ ルテスト (4)テスト技法の比較 (5)構成管理とトレーサビリティ イ.構成管理の必要性 ロ.マトリックス網羅表 3.組込みシステムテスト実習 (1)システム全体の仕様確認 イ.仕様書とソースコード確認 (2)テストの進め方 (3)テスト実習 イ.テストケース設計 ロ.論理テスト (4)実機テスト (5)検証 予定講師 株式会社 iPlat 取締役 岩﨑 徹 氏 定 員 10 受講料 18,000 円 コース番号 ①E2311 ②E2312 参加受講者の声 ●これまであいまいに覚えていたテスト技法を学 び、業務上で何が足りないのかを考えることがで きました。 ●単体テストの検証をするにあたって考え方を学ぶ ことができました。 ●ソフトウェアのテスト方法について、体系的なこ とを学べたため、自身の業務と照らし合わせて実 際に使用し、役立てられそうと感じました。 日 程 ①7/21(火)~22(水) ②9/15(火)~16(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 開発用ターゲットボード <ソフト>統合開発環境 ターゲット用Cコンパイラ 受講者 持参品 筆記用具 ESCR準拠のコーディングと実践的なレビューのノウハウを身につける! 組込みソフトウェア開発者のためのコーディング作法とレビュー技術 受講対象者 組込みソフトウェア開発に携わった経験がある方 概 要 カリキュラム内容 組込みソフトウェアの信頼性、保守性、移植性、 効率性の観点からコーディング作法と規約の必 要性を理解し、コード品質を作り込むためのレ ビュー技術を実習により効果的に習得します。 1.コード品質の確保 (1)組込みソフトウェア開発の現状 イ.組込み製品出荷後における不具合の 原因 ロ.組込みソフトウェア開発における不 具合の原因 (2)コード品質向上へのアプローチ イ.コード品質向上を阻害している要因 ロ.コード品質を向上するには 2.コーディング作法 (1)コーディング作法とコーディング規約 イ.コーディング作法とコーディング規 約とは ロ.コーディング規約の効果と現状 ハ.コーディング規約を形骸化させない ためには (2)ESCR (Embedded System development Coding Reference) イ.ESCRとは ロ.ESCRの構成 3.レビュー技術 (1)レビューとは イ.レビューの効果と現状 ロ.レビューを形骸化させないためには (2)レビューの進め方 イ.レビューの分類 ロ.レビューの組み合わせ ハ.レビューの進め方 4.レビュー実習 (1)システム全体の仕様確認 イ.仕様書とソースコード確認 ロ.既存ソースコードの品質確認 (2)コーディングルールの理解 イ.指摘事項の考察 (3)会議レビュー実施 イ.会議レビューの事前準備と実施 ロ.ソースコードの修正と動作確認 予定講師 株式会社 iPlat 取締役 岩﨑 徹 氏 定 員 10 受講料 18,000 円 コース番号 E2411 参加受講者の声 ●レビューの具体性や演習で理解が深まりました。 ●コーディングルールやレビュー時の具体的な確認 事項を学ぶことができました。 ●業務として足りなかったことを、今回のセミナー を通して学んだので、自社に戻って活用・展開し たいです。 ●コーディング、ルールの内容が、例を用いて説明 があり、必要性が確認できました。 日 程 9/9(水)~10(木) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 開発用ターゲットボード <ソフト>統合開発環境 ターゲット用Cコンパイラ 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース お申込みは お早めに 人気コース 51 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 組 込 み

RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=