FETの活用法から応用回路までを詳しく解説 FET回路の設計・評価技術 (アナログ回路 FET編) 受講対象者 『 トランジスタ回路の設計・評価技術』(P40参照)を受講された方または同等以上の知識をお持ちの方 概 要 カリキュラム内容 FETの動作原理を理解するとともに、特性測 定や応用回路設計・製作実習を通してFETを 活用するための実践技術を習得します。 1.FETとは (1)各種FETの特徴と振る舞い、回路記 号の違い (2)伝達特性 (3)リニア・モードとスイッチ・モード 2.回路設計例 (1)回路設計例 イ.LED点灯回路の設計・動作確認 3.リニア・モードの応用回路 (1)複数個LEDの定電流駆動回路 (2)ジャンクション型FETを用いたソー ス接地増幅回路 イ.バイアス電圧の確認 ロ.各部の動作波形と回路の振る舞い 4.スイッチ・モードの応用回路 (1)ブリッジ回路 イ.ハーフ・ブリッジ回路 (コンプリメンタリ) ロ.フル・ブリッジ回路 (コンプリメンタリ) (2)Nch MOSFETフル・ブリッジ 回路 イ.ブート・ストラップ電源と専用IC の活用法 ロ.DCモータ駆動による回路動作検証 5.総合課題 (1)DC/DCコンバータの特性と評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 12,500円 参加受講者の声 ●FET とトランジスタ回路の用途のちがいを理解で きました。 ●FET の特性について理解が深まりました。 ●トランジスタとFETの設計の特徴をつかむこと ができました。 ●会社でFETを使ったDC-DCコンバータを使用 した基板の設計グループに参画しているが、研修 の機会が無く知識不足を感じていた。自身で数値 設計する機会を得られて役立った。 コース番号 E0311 日 程 5/12(火)~13(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 基本測定器、実習用ボード 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) オペアンプの活用法から応用回路までを身につける! オペアンプ回路の設計・評価技術 (アナログ回路 OP アンプ編) 受講対象者 基本的な電気回路がわかる方 概 要 カリキュラム内容 オペアンプの電気的特性と各種増幅回路の設計 手法について理解し、発振回路やフィルタ回路 等の応用回路設計について実習を通して習得し ます。 1.オペアンプの特性と各種回路 (1)オペアンプの特性 イ.理想オペアンプと等価回路の比較 ロ.出力電圧・電流の制限 ハ.周波数特性とGBW ニ.スルーレートによる信号伝達の遅延 (2)各種回路の動作と特徴 イ.反転・非反転増幅回路 ロ.差動増幅回路 ハ.加算・減算回路 ニ.高利得増幅回路 2.回路設計 (1)発振回路の設計 イ.単電源オペアンプによる発振回路と その動作 ロ.方形波発振回路の定数設計 (2)積分回路の設計 イ.単電源オペアンプによる積分回路と その動作 ロ.三角波発生回路の定数設計 (3)PWM信号発生回路の設計 イ.コンパレータの動作とPWM信号発 生のしくみ 3.総合課題 (1)DCモータ速度制御回路の製作 イ.方形波発振回路の製作 ロ.三角波発生回路の製作 ハ.PWM信号発生回路の製作 ニ.各部の波形観測と動作検証 (2)回路の評価と改善 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 13,000円 コース番号 ①E0411 ②E0412 参加受講者の声 ●サプライヤー任せにしているアナログ回路設計を 自身でも理解できるようになるのに役立ちます。 ●業務でPWM制御を用いるので、原理を理解でき てよかったです。 ●現物を動かしての実習で、OPアンプの動作原理 がよく理解できました。 ●オペアンプの具体的使用法について、実習を通し て学ぶことができました。 日 程 ①4/27(月)~28(火) ②10/20(火)~21(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 基本測定器 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) お申込みは お早めに 人気コース お申込みは お早めに 人気コース 本コース受講前に、『トランジスタ回路の 設計・評価技術』(P40参照)の受講をお 勧めします。 䜸䝨䜰䞁䝥䛾ά⏝ἲ䛛䜙ᛂ⏝ᅇ㊰䜎䛷䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 䜸䝨䜰䞁䝥ᅇ㊰䛾タィ䞉ホ౯ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉 ᇶᮏⓗ䛺㟁Ẽᅇ㊰䛜䜟䛛䜛᪉ ᴫ䚷せ 䠍䠊䜸䝨䜰䞁䝥䛾≉ᛶ䛸ྛ ✀ᅇ㊰ 䠏䠊⥲ྜ ㄢ㢟 䚷䠄䠍䠅䜸䝨䜰䞁䝥䛾≉ᛶ 䚷䠄䠍䠅䠠䠟䝰䞊䝍㏿ᗘไᚚᅇ㊰䛾〇స 䚷䚷䜲䠊⌮䜸䝨䜰䞁䝥䛸➼౯ᅇ㊰䛾ẚ㍑ 䚷䚷䜲䠊᪉ᙧἼⓎᅇ㊰䛾〇స 䚷䚷䝻䠊ฟຊ㟁ᅽ䞉㟁ὶ䛾ไ㝈 䚷䚷䝻䠊୕ゅἼⓎ⏕ᅇ㊰䛾〇స 䚷䚷䝝䠊࿘Ἴᩘ ≉ᛶ䛸䠣䠞䠳 䚷䚷䝝䠊䠬䠳䠩ಙྕ Ⓨ⏕ᅇ㊰䛾〇స 䚷䚷䝙䠊䝇䝹䞊䝺䞊䝖䛻䜘䜛ಙྕ ఏ㐩䛾㐜ᘏ 䚷䚷䝙䠊ྛ 㒊䛾Ἴᙧほ 䛸ື స᳨ ド 䚷䠄䠎䠅ྛ ✀ᅇ㊰䛾ື స䛸≉ᚩ 䚷䠄䠎䠅ᅇ㊰䛾ホ౯䛸ᨵၿ ᐃ䚷ဨ 㻝㻜 㻝㻟㻘㻜㻜㻜 䚷䚷䜲䠊㌿䞉㠀㌿ቑᖜᅇ㊰ 䚷䚷䝻䠊ᕪື ቑᖜᅇ㊰ 䡶䡬䡹␒ྕ 䚷䚷䝝䠊ຍ⟬䞉ῶ⟬ᅇ㊰ 䚷䚷䝙䠊㧗ᚓቑᖜᅇ㊰ 䠎䠊ᅇ㊰タィ 䚷䠄䠍䠅Ⓨᅇ㊰䛾タィ 䚷䚷䜲䠊༢㟁※䜸䝨䜰䞁䝥䛻䜘䜛Ⓨᅇ㊰䛸䛭䛾ື స 䚷䚷䝻䠊᪉ᙧἼⓎᅇ㊰䛾ᐃᩘ タィ 䚷䠄䠎䠅✚ศᅇ㊰䛾タィ 䚷䚷䜲䠊༢㟁※䜸䝨䜰䞁䝥䛻䜘䜛✚ศᅇ㊰䛸䛭䛾ື స 䚷䚷䝻䠊୕ゅἼⓎ⏕ᅇ㊰䛾ᐃᩘ タィ 䚷䠄䠏䠅䠬䠳䠩ಙྕ Ⓨ⏕ᅇ㊰䛾タィ 䚷䚷䜲䠊䝁䞁䝟䝺䞊䝍䛾ື స䛸䠬䠳䠩ಙྕ Ⓨ⏕䛾䛧䛟䜏 㟁Ꮚᅇ㊰ 䠋䝟䝽䞊 䜶䝺䜽䝖䝻 䝙䜽䝇 䜹䝸䜻䝳䝷䝮ෆᐜ 䜸䝨䜰䞁䝥䛾㟁Ẽⓗ≉ᛶ䛸ྛ ✀ቑᖜᅇ㊰䛾タィᡭἲ䛻 䛴䛔䛶⌮ゎ䛧䚸Ⓨᅇ㊰䜔䝣䜱䝹䝍ᅇ㊰➼䛾ᛂ⏝ᅇ㊰ タィ䛻䛴䛔䛶ᐇ⩦䜢㏻䛧䛶⩦ᚓ䛧䜎䛩䚹 ணᐃㅮᖌ 䝫䝸䝔䜽䝉䞁䝍䞊㛵ᮾ䚷ㅮᖌ 㻔䜰䝘䝻䜾ᅇ㊰ 㻻㻼䜰䞁䝥⦅㻕 ᪥䚷⛬ 䚷㛫 㻥䠖㻝㻡䡚㻝㻢䠖㻜㻜 䠄ఇ᠁㻠㻡ศ㛫ྵ 䠅 䚷㻞᪥㛫䚷ィ㻝㻞㛫 㻌㻠㻛䚽䚽㻔䚽㻕䡚䚽䚽 㻔䚽㻕ཷ ㅮᩱ䠄ᾘ㈝⛯ྵ 䠅 ⏝ ᶵჾ➼ ᇶᮏ ᐃჾཷ ㅮ⪅ ᣢཧရ ➹グ⏝ල䚸㛵ᩘ 㟁༟䠄㈚ฟ䛧䛒䜚䠅 㻱㻜㻠㻝㻝 ཧຍཷ ㅮ⪅䛾ኌ 䖃䝃䝥䝷䜲䝲䞊௵䛫䛻䛧䛶䛔䜛䜰䝘䝻䜾ᅇ㊰タィ 䜢⮬㌟䛷䜒⌮ゎ䛷䛝䜛䜘䛖䛻䛺䜛䛾䛻ᙺ❧䛱䜎䛩䚹 䖃ᴗົ 䛷䠬䠳䠩ไᚚ䜢⏝䛔䜛䛾䛷䚸ཎ⌮䜢⌮ゎ䛷 䛝䛶䜘䛛䛳䛯䛷䛩䚹 䖃⌧≀䜢ື 䛛䛧䛶䛾ᐇ⩦䛷䚸䠫䠬䜰䞁䝥䛾ື సཎ ⌮䛜䜘䛟⌮ゎ䛷䛝䜎䛧䛯䚹 䖃䜸䝨䜰䞁䝥䛾ලయⓗ⏝ἲ䛻䛴䛔䛶䚸ᐇ⩦䜢 ✽ 人気コース✽ お申込みはお早めに 41 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 電 子 回 路 /パ ワ ー エ レク ト ロ ニ クス
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