ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

実務に必要な計測技術を身につける! 電子回路の計測技術 (実践計測 オシロスコープ ・ テスタ編) 受講対象者 基本的な電気回路がわかる方 概 要 カリキュラム内容 電気・電子測定/電気・電子部品検査の生産性 の向上をめざして、適正化、安全性向上に向け た回路製作及び測定実習を通して、各種計測機 器の活用技術を習得します。 1.回路と計測の概要 (1)電気・電子回路の概要 イ.各電気・電子回路の構成 ロ.各電気・電子回路の特性 (2)計測の概要 イ.測定値の取り扱い ロ.計器の特性、確度および使用法 ハ.計測注意点と安全対策 2.計器の校正 (1)テスタの原理 (2)プローブの校正 (3)オシロスコープの測定技法 3.電気回路と電子回路の検証と計測 (1)断線、短絡等の故障診断について (2)各電気・電子回路の検証および効果的 な計測技法 イ.機械接点のチャタリング ロ.CR回路やLR回路の特性 4.波形観測実習 (1)各計測データの検証 イ.計測値と実測値の比較 ロ.チャタリング除去対策とその効果 ハ.回路評価 (2)ディジタル波形の測定技法 イ.回路評価 5.まとめ (1)実習の全体的な講評および評価・確認 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 参加受講者の声 ●測定機の使い方や機能を実習を通じて学ぶことが でき今後に生かせそうです。 ●オシロスコープの使用方法や測定方法について、 理解して使えるようになりました。 ●今までは何となく使っていた測定機器の使い方を 改めて知れました。 ●測定機の使い方を一から学ぶ機会がなかったの で、今日知ることができてよかったです。 ●実機を使用しながら学習ができ、結果を見ながら 進めることが出来たので、ネットや本での学習に 比べ、専門的な内容を習得できたと思います。 定 員 10 受講料 12,000円 コース番号 ①E0111 ②E0112 ③E0113 ④E0114 ⑤E0115 ⑥E0116 日 程 ①4/9(木)~10(金) ②6/8(月)~9(火) ③7/16(木)~17(金) ④7/22(水)~23(木) ⑤9/1(火)~2(水) ⑥10/6(火)~7(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 直流安定化電源、ブレッドボード、 オシロスコープ、テスタ 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) アナログ回路の登竜門!! トランジスタ回路の設計・評価技術 (アナログ回路 トランジスタ編) 受講対象者 これからアナログ回路関連業務を担当する方 概 要 カリキュラム内容 トランジスタ回路を中心に、実用的なアナログ 回路の設計技術とその評価技術を習得します。 1.トランジスタの知識 (1)トランジスタの動作モデル (2)トランジスタの特性 (3)増幅回路への応用 2.増幅回路の知識 (1)エミッタ共通回路 イ.動作原理と部品の役割 ロ.回路各部の動作検証 ハ.周波数特性と入出力インピーダンス の測定 (2)エミッタフォロワ回路 イ.動作原理と部品の役割 ロ.回路各部の動作検証 ハ.出力インピーダンスが低い理由 ニ.回路の改善(大きな出力電流の取り 出し方) 3.増幅回路の設計方法 (1)設計手順 (2)設計コンセプト (3)設計のポイント 4.総合実習 (1)オーディオアンプの設計 (2)動作確認と特性の測定 (3)レビュー(評価) 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 13,000円 コース番号 ①E0211 ②E0212 ③E0213 参加受講者の声 ●アナログ回路の設計の仕組みがわかってよかった です。 ●製品の動作確認用治具(ハードウェア)を設計す るための知識が深まったと思います。 ●丁寧な教え方と実習のおかげで効率よく勉強する ことができました。 ●トランジスタ回路設計について一般的な考え方な ど含め、説明していただくことにより、理解を深 めることができました。 日 程 ①4/22(水)~23(木) ②8/4(火)~5(水) ③10/14(水)~15(木) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 基本測定器 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) お申込みは お早めに 人気コース お申込みは お早めに 人気コース 40 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 電子 回 路 / パワ ー エレ クト ロ ニク ス

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