ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

実習で学ぶシリーズ 住宅の不具合・劣化事象の原因分析と対応を身につける! <不動産・アフターサービスのための実習で学ぶシリーズ>実習で学ぶ住宅の補修・修繕実践技術 受講対象者 不動産業 アフターサービス リフォームに携わる方で補修・修繕の実践的な知識・技術を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 中古住宅の流通・リフォーム市場では、定期的 な点検や維持管理・更新で住宅の価値の維持・ 向上が重要です。維持管理には、補修や修繕が 欠かせません。本コースは、劣化・不具合事象 の原因分析、補修・修繕実習を通して、住宅の 維持管理、価値向上、お客様への対応に関する 技術を習得することを目標としています。 1.建物の維持管理概要 (1)住まいのメンテナンススケジュール (2)住まいの管理・履歴情報と瑕疵保証に ついて 2.内部の不具合・劣化事象と原因分析 (1)内部内装の不具合・劣化事象事例 イ.床(例:フローリング・クッション フロア) ロ.壁(例:クロス) (2)内部内装の構造・施工方法から見る原 因分析と対策 イ.床の構造・施工方法からみる原因分 析と対策 ロ.壁の構造・施工方法からみる原因分 析と対策 (3)内部構造材の不具合・劣化事象と原因 分析と対策 イ.床鳴り 構造・施工方法からみる原 因分析と対策 (4)内部水廻りの不具合・劣化事象と原因 分析と対策 イ.シーリング 3.内部各部補修・修繕と維持管理 (1)内部各部補修・修繕方法 (2)品質維持・向上のための維持管理 (3)お客様へのご説明・アドバイス 4.外部の不具合・劣化事象と原因分析 (1)外部の不具合・劣化事象事例 イ.外壁 ロ.基礎 (2)外部の構造・施工方法から見る原因分 析と対策 イ.外壁の構造・施工方法からみる原因 分析と対策 ロ.基礎の構造・施工方法からみる原因 分析と構造的基準、対策 5.外部各部補修・修繕と維持管理 (1)外部各部補修・修繕方法 イ.外壁 エフロ(白華)・カビ・チョー キング ロ.基礎 ひび割れ (2)品質維持・向上のための維持管理 (3)お客様へのご説明・アドバイス 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 10,500円 コース番号 H2911 日 程 7/11(土)~12(日) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 工具一式 受講者 持参品 筆記用具、作業に適した服装 実習で学ぶシリーズ 日常のトラブルから、長期の定期点検まで。住宅の維持管理、点検のスキルを身につける! <不動産・アフターサービスのための実習で学ぶシリーズ>住宅の維持管理・更新と点検技術 受講対象者 不動産業 アフターサービス リフォームに携わる方で点検・維持管理の実践的な知識を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 国土交通省は、中古住宅の不動産流通・リ フォーム市場の規模の拡大を進めています。 また新築では、住宅の長期優良化をはかり、定期 的な点検や維持管理・更新をすすめていくことで、 住宅の価値を維持していきます。本コースは、点 検や補修実習から住宅の維持管理・更新技術、性 能向上の技術を習得することを目標としています。 1.建物の維持管理概要 (1)住まいのメンテナンススケジュール (2)住まいの管理・履歴情報とリフォーム、 売買について 2.建物の構造と設備 (1)建物の構造と設備 イ.住宅の構造 ロ.集合住宅の構造 (2)住宅・集合住宅の設備 イ.電気設備 ロ.給排水・衛生設備 ハ.空調設備 二.消防設備 (3)構造躯体と設備の関係 (4)構造躯体と内装の関係 3.建物の各部位の劣化事象の原因とメンテ ナンス・調整 (1)構造躯体等 イ.構造躯体 ロ.屋根 ハ.外壁 二.バルコニー ホ.開口部周り (2)設備 イ.給排水・給湯・衛生設備 給排水・衛生設備の配管・取付施工 とトラブル ロ.電気設備 ハ.換気設備と結露 (3)内装 4.各部の定期点検 (1)外部 (2)水廻り (3)内部 (4)建具 5.メンテナンス実習 (1)内装 クロスの補修 (2)床鳴りの補修 (3)シーリング施工実習 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 10,000円 コース番号 H3011 日 程 11月以降開講予定 参加受講者の声 ●メンテナンスの重要性が良くわかりました。 ●普段修繕業務の受付を行っているため、クロス補 修などを実際に経験することができ、理解度が深 まりました。 ●営業を行うなかで、お客様への説明に役立てるこ とが出来ると感じました。 ●会社内では他者との関わりがなく、かけだし+中 小企業で働く者としては自分一人で組み立てる部 分が多く心細いので有難かったです。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 検査機器・工具一式 受講者 持参品 筆記用具、作業に適した服装 お申込みは お早めに 人気コース 土日開催 30 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 調査 ・ 点 検 ・維 持 管理

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