実習で学ぶシリーズ 住宅で知っていると役立つ、電気の基本を身につける! ご要望に応じて基礎編を設定 これから試験にチャレンジする方も!2コースセットでより詳しく実践的に。 <設計者・アフターサービスのための実習で学ぶシリーズ>実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備 住宅躯体との納まりとリニューアル編) 受講対象者 住 宅の電気の知識や資格をお持ちでない方 設計者工務店アフターサービス住宅建築に携わる方で住宅の電気設備の基礎的な知識を深めたい方 受講条件 電気の知識や資格をお持ちでない方は、本コース受講と併せ、「実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備 住宅躯体への工事編)」をお申込ください。 概 要 カリキュラム内容 設備の設計や施工、維持管理は建築躯体との関 係も深く、配管配線は隠蔽になることから業務を 行う上で非常に難しい領域になります。本コース では、施工実習を通して、住宅の電気の基礎や電 気器具について理解し、隠蔽配線と躯体との関係 を理解しながら設計や施工、アフターサービスの ポイントを習得することを目標としています。 1.住宅電気設備の概要 (1)戸建住宅の設備 (2)集合住宅の設備 2.電気設備の基本 (1)電力と電気料金 イ.日々の暮らしと契約容量 ロ.契約容量の算定と電気代 (2)電気の引込みと財産区分 イ.電気を管理するための設備 電力計 (3)分電盤と回路数 イ.分電盤の種類と構造 ロ.生活に合わせた回路数 (4)配線方式 3.配線器具と照明器具 (1)住宅用配線器具の種類と機能 イ.各種コンセント、スイッチの機能 ロ.生活スタイルからみる配線器具の選 択 (2)照明器具 イ.住宅照明の基礎知識 4.躯体との関係から学ぶ電気配線工事 (1)配線設計 (2)建築躯体との関係を考えた複線図の作成 (3)断熱材との取合い (4)電気配線施工準備作業 (5)電気配線施工 (6)通電・欠陥確認 5.施工実習から学ぶメンテンナンス・リ ニューアル (1)電気設備のメンテナンススケジュール (2)トラブルと対策 (3)アフターメンテナンスとリニューアル (4)建築のリフォームと連動した器具のリ ニューアル (5)配線器具・照明器具の施工・メンテナ ンス・リニューアル 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 10,000円 コース番号 ①H2511 ②H2512 日 程 ①5/16(土)~17(日) ②10/24(土)~25(日) 参加受講者の声 ●内部での配線の方法や根拠を理解することができ ました。 ●建築の分野から見た電気工事の視点が参考になり ました。 ●実物を見れたことで頭に残るし、実習で現実の感 覚がつかめました。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 電設資材、工具一式 受講者 持参品 筆記用具、電卓(スマートフォンの計 算機アプリも可)、作業に適した服装 実習で学ぶシリーズ 住宅で知っていると役立つ、電気の基本を身につける! より詳しく実践的に。 <設計者・アフターサービスのための実習で学ぶシリーズ>実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備 住宅躯体への工事編) 受講対象者 住 宅の電気の知識や資格をお持ちの方、又は「実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備 住宅躯体と納まりとリニューアル編)」の受講者 受講条件 ※このコースは電気の知識や資格をお持ちの方のコースとなっております。 電気の知識や資格をお持ちでない方は、「実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備 住宅躯体との納まりとリニューアル編)」を先にご受講ください。 概 要 カリキュラム内容 設備の設計や施工、維持管理は建築躯体との関 係も深く、配管配線は隠蔽になることから業務を 行う上で非常に難しい領域になります。本コース では、施工実習を通して、住宅の電気の基礎や電 気器具について理解し、隠蔽配線と躯体との関係 を理解しながら設計や施工、アフターサービスの ポイントを習得することを目標としています。 1.住宅電気設備の概要 (1)戸建住宅の設備 (2)集合住宅の設備 2.電気配線設備の基本 (1)分電盤と回路数 イ.分電盤の種類 ロ.災害時の対応 ハ.回路数 (2)分電盤の設置 (3)配線方式 イ.住宅躯体と配線経路 ロ.配線資材 電設材料 3.建築躯体と配線器具・照明器具 (1)住宅用配線器具の種類と機能 イ.各種コンセント、スイッチの機能 ロ.安全・安心・快適な配線器具の選択 (2)照明器具 イ.住宅照明の計画 ロ.建築化照明と躯体との関係 ハ.省エネ 4.躯体への施工から学ぶ電気配線工事 (1)住宅の意匠設計と配線設計 (2)建築躯体との関係を考えた複線図の作成 (3)建築躯体に基づいた配線経路の決定 (4)電気配線施工準備作業 (5)断熱材との関係 イ.断熱材施工と気密施工 (6)電気配線施工 (7)石膏ボート施工 (8)器具付 5.アフターメンテナンス (1)電気設備のメンテナンススケジュール (2)トラブルと対策 (3)アフターメンテナンス ※本セミナーでは、木造住宅をモデルとして 施工します。 高所作業があります。 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 10,000円 コース番号 H2611 日 程 6/20(土)~21(日) 参加受講者の声 ●電気工事の流れが理解できるようになりました。 ●実際に建物に配線できて理解が深まりました。 ●実践的なリフォームの際の電気工事において、今 まで我流でやっていたことも正しい知識・やり方 を学べました。 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 電設資材、工具一式 受講者 持参品 筆記用具、電卓(スマートフォンの計 算機アプリも可)、作業に適した服装 ★設計者・アフターサービスのための実習 で学ぶシリーズ 『実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備 住 宅躯体への工事編)』(P28 参照) のセット受講をお勧めします。 電気の知識や資格をお持ちでない方は、本 コースを受講後、「実習で学ぶ住宅設備技 術(電気設備 住宅躯体への工事編)」を お申込ください。 ★設計者・アフターサービスのための実習 で学ぶシリーズ 『実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備 住 宅躯体との納まりとリニューアル編)』 (P28参照) のセット受講をお勧めします。 電気の知識や資格をお持ちでない方は、本 コースを受講前に、「実習で学ぶ住宅設備 技術(電気設備 住宅躯体との納まりとリ ニューアル編)」をお申込ください。 土日開催 土日開催 28 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 設備
RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=