大工用工具を使って屋根部材の墨付け・加工を行い実践的な技術を学ぶ! 隅木・振垂木の施工実践技術 受講対象者 木造建築の小屋組み作業に従事する方で墨付方法、加工の技術を身につけたい方 概 要 カリキュラム内容 建築・構造部材加工(木材)の現場力強化及び 技能継承をめざして、寄棟屋根の隅木・振垂木 の墨付・加工技術及び技能を習得します。 1.各種小屋組工法 (1)各小屋組の工法について (2)寄棟・入母屋の細部納まりについて 2.規矩術 (1)各種勾配 (2)各構成部材の規矩述について 3.現寸図 (1)隅木現寸の手順・表現方法と作成 (2)振垂木現寸の手順・表現方法と作成 4.墨付 (1)各部材の墨付 5.加工 (1)各部の木拵え、継手・仕口の加工 6.組立 (1)組立・調整 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 14,000円 コース番号 H2311 日 程 11月以降開講予定 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具、電卓(スマートフォンの計算機ア プリも可)、作業用帽子、作業に適した服装 大工用工具の基本的な使い方を学び、安全に木材加工を行う手法を学ぶ! 継手・仕口の製作実践技術 受講対象者 木造在来工法建築物の木材加工および組立に携わる方で墨付・加工方法を身につけたい方 概 要 カリキュラム内容 構造部材加工(木材)の現場力強化及び技能継 承をめざして、技能高度化に向けた継手・仕口 の実践的な加工を行います。鑿・鋸・鉋の知識 及び製作実習を通して安全な作業姿勢と加工ポ イント、問題点の把握と解決手法を習得する。 1.規矩用具の活用 (1)墨つぼの調整 (2)規矩について (3)高度な加工を行う為に必要な規矩用具 の活用ポイントについて 2.現寸図の概要説明 (1)現寸図について (2)勾配の実際と応用 (3)規矩述について 3.継手・仕口の製作 (1)鑿の知識及び墨付・加工技術について (2)鋸の知識及び墨付・加工技術について (3)鉋の知識及び墨付・加工技術について (4)手工具・電動工具の安全な作業方法 (5)各種墨付け・加工のポイント (6)加工・組立 4.評価と問題解決 (1)評価 (2)工作技術・技能と問題点の把握と解決 手法 (3)総括討議 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 17,500円 コース番号 H2411 日 程 11月以降開講予定 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 4日間 計24時間 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具、電卓(スマートフォンの計算機ア プリも可)、作業用帽子、作業に適した服装 27 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 施 工
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