リニューアル・リノベーションで、構造性能もしっかり考える。 構造と設備の関係を考えたリニューアル・リノベを。 <設計者のための構造シリーズ>建築物のリニューアル・リノベーションのための構造設計技術 受講対象者 建築・建設業に携わる方で構造についての実践的な知識を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 建築物は、リニューアル・リノベーションをし ながらの長寿命化を図っています。その際、現 在の用途に合わせて改修工事を行うため、設備 改修や間取り変更など、改修が構造性能に大き くかかわる場合があります。本コースでは、改 修ならではの構造の検討項目、構造計算の手法 や根拠などを身につけます。 1.建築物の用途と構造種別 (1)建築物の規模、用途と構造種別 (2)構造種別による構造的特徴 イ.木造 ロ.S造 ハ.RC造 ニ.SRC造 ホ.その他(混構造) 2.構造種別ごとの構造設計手法 (1)建築物の構造種別ごとの構造設計手法 と設計ルート (2)構造種別ごとの構造設計ポイント 3.建築物と設備の関係 (1)建築物と設備との関係・納まり (2)各種設備の施工方法 (3)応力と設備配管の関係 (4)主要部材の応力算定 演習 4.リニューアル・リノベーションのための 構造設計 (1)用途・構造種別ごとのリニューアルの ための構造設計・各種演習 イ.設備の更新と構造 ・部材応力 ・フレーム応力 ・RC造 ダクトと配筋の関係 ロ.耐震診断・補強 ・耐震診断 ・耐震補強 ハ.間取変更 ・荷重の流れ ・補強 (2)リニューアル・リノベーションを目的 とした物件の構造設計・演習 5.構造図について (1)構造図のチェックポイント イ.構造図チェック演習 予定講師 株式会社 呉建築事務所 呉 東航 氏 定 員 10 受講料 15,500円 コース番号 H2111 日 程 11月以降開講予定 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 参加受講者の声 ●構造の理論、概念についてよくわかりました。 ●今まで苦手意識があった耐震についての考え方を 学ぶことができました。 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具、電卓又は関数電卓 (スマートフォンの計算機アプリも可) 演習問題を通して RC 構造物の部材の応力を算定し安全に設計! RC構造物における構造計算技術 受講対象者 建築・建設業の分野に携わる方でRCの構造計算を学びたい方 概 要 カリキュラム内容 RC 構造物における 1 次設計(許容応力度計算)、 2次設計(保有水平耐力計算)の考え方、計算 方法を習得し、部材の断面計算等も習得します。 1.構造計算概要 (1)鉄筋コンクリート構造の主な構造形式 と構造計画 (2)構造形式と設計ルートの選定 (3)構造設計のポイント (4)構造計算書の概要 2.荷重と外力の算定 (1)鉛直荷重と水平荷重の種類と算定 (2)応力算定のための準備計算 3.存在応力の算定 (1)鉛直荷重時応力の算定 (2)水平荷重時応力の算定 4.断面設計・算定演習 (1)柱 (2)梁 (3)壁・耐震壁 (4)二次部材 スラブ・小梁 (5)剛性評価 スラブ・壁 (6)付着・継手・定着 5.2次設計演習 (1)層間変形角 (2)剛成率・偏心率 6.保有水平耐力の検討・演習 (1)保有水平耐力の検討法 (2)保有水平耐力の検討 7.構造図について (1)構造図のチェックポイント 8.構造計算書 (1)構造計算書のチェックポイントとチェッ ク演習 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 11,000円 コース番号 H2211 日 程 10/15(木)~16(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 受講者 持参品 関数電卓、筆記用具 26 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 構造
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