ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

使用頻度の高い鉄骨構造 構造設計、構造図、計算書についての要点を2日間で! <設計者のための構造シリーズ>鉄骨構造物における構造計算技術 受講対象者 建築・建設業に携わる方で構造についての実践的な知識を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 さまざまな用途や構造で使用される鉄骨構造の 構造設計について、構造計画や材料の特性、鉄 骨造ならではの検討項目、構造計算の手法や根 拠などを構造計算書を使用して身につけます。 1.構造設計概要 (1)構造設計の位置づけと手順 (2)鉄骨構造の主な構造形式と構造計画 (3)構造形式と設計ルートの選定 (4)構造設計のポイント (5)構造計算書の概要 2.荷重と外力の算定 (1)鉛直荷重と水平荷重の種類と算定 (2)応力算定のための準備計算 3.存在応力の算定 (1)鉛直荷重時応力の算定 (2)水平荷重時応力の算定 4.断面設計 ・ 算定演習 (1)柱 (2)梁 (3)耐震ブレース (4)接合部 (5)二次部材 スラブ・小梁 (6)柱脚 5.2次設計演習 (1)層間変形角 (2)剛性率・偏心率 6.保有水平耐力について (1)保有水平耐力について 7.構造図と構造計算書の追加チェックポイ ント (1)構造図のチェックポイント (2)構造計算書のチェックポイント 予定講師 株式会社 呉建築事務所 呉 東航 氏 定 員 10 受講料 20,000円 コース番号 H2011 参加受講者の声 ●仕事上の強度計算書内の「細長比」は何のことだ ろうと思っていたのですが、今回の講習で理解で きました。 ●日常では計算書を見るだけでしたが、さらに深く 理解することができました。 ●構造計算は私の知識レベルで理解できるか不安で したが、説明がイメージしやすくて、分からない 部分があると、わかりやすく説明していただきま した。 日 程 11月以降開講予定 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具、電卓又は関数電卓 (スマートフォンの計算機アプリも可) リフォーム・リノベ 提案で差をつけたい 構造がわかれば、間取り変更、構造安全性で提案に差がつきます。 <設計者・工務店のための構造シリーズ>木造住宅の構造安全性を考慮した間取りと架構設計技術 受講対象者 工務店 設計者 住宅建築 リフォームに携わる方で間取りと構造に関する実践的な知識を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 荷重や外力の流れに配慮して、間取りと構造安 全性の関係を分析します。架構設計や壁の設計 演習を通して、木造住宅の構造安全性を高めて いきます。リフォームやリノベーションでの間 取り変更でも構造安全性を検討できるスキルを 身に付けます。 ◆1日目の学科講習は、「対面受講」または「オンライン受講」のどちらかから選択できます。 ◆2日目の実技講習は、ポリテクセンター関東にお越しいただき、実習を実施します。 ◆オンライン配信を受講いただくには、以下について各自でご準備いただきます。 ①受講用の端末(パソコン、タブレット等)②インターネット接続環境③WEB会議アプリケー ション「Microsoft Teams®」(アプリ版)※事前インストール、ID・パスワード登録が必要 です。Web 版は機能に制限があるため、アプリ版の利用を推奨いたします。 ◆ログオンアカウントや接続方法等のオンライン配信受講に係る詳細等はお申込手続き終了後 にお送りいたします。 予定講師 村上木構造デザイン室 村上 淳史 氏 1.住宅の構造 安全性の基本 (1)住宅の構造安全性とは (2)各基準と構造安全性の比較 イ.建築基準法 平成12年(2000年基準) ロ.住宅性能表示制度 ハ.木造住宅の工事仕様書 (住宅金融支援機構) (3)基準の変遷と住宅被害 2.間取りと構造 安全性の関係 (1)地震被害、瑕疵保険利用物件から見る 間取りと構造安全性 (2)直下率チェック イ.柱直下率 ロ.壁直下率 ハ.直下率チェック図から分析する構造 安全性 3.構造性能を高める架構設計 (1)柱の設計 イ.柱配置のルール ロ.柱の配置から読む荷重と外力の流れ ハ.荷重負担から考える使用樹種、寸法 (2)壁の設計 イ.構造安全性から考える耐力壁の配置 のルール ロ.耐力壁線 ハ.平面バランス・立面バランス (3)構造通り芯 (4)横架材の設計 (5)架構設計 伏図作成演習 4.リフォーム・リノベーションに対応する 架構設計 (1)間取り変更の基本ルール (2)荷重・外力の流れの変化 (3)補強の必要性 (4)間取り変更後の構造安全性の確認 (5)設計演習 定 員 10 受講料 16,500円 コース番号H1911 日 程 / 時 間 オンライン または通所 学科講習 7/28(火) 9:15 ~ 16:00(休憩 45 分間含) 1日間 6時間 通所 実技講習 7/29(水) 9:15 ~ 16:00(休憩 45 分間含) 1日間 6時間 参加受講者の声 ●実際に現場を見てもどう力が流れているのかイ メージできなかったが、今回講義を受けてイメー ジができそうな気がしました。 ●木構造のしくみ伏図の書き方など参考になりまし た。 ●伏図の読み取り、梁を架ける際の注意事項など、 独学ではなかなか理解しづらかったことがよく理 解できました。 計2日間 12時間 使 用 機器等 資料提示装置 受講者 準備品 / 持参品 学科講習 テキスト、筆記用具、 電卓又は関数電卓 (スマートフォンの計算 機アプリも可) 実技講習 初日オンライン 開催 構造計算プログラムを使用して、プログラ ムの内容や入力方法の解説、計算書の確認 を行います。 入力・操作が主ではありません。 25 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 構 造

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