ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

演習問題を通して木造在来工法の許容応力度設計を学ぶ! 木造住宅における許容応力度設計技術 受講対象者 建築・建設業の分野に携わる方で木造の構造計算を学びたい方 概 要 カリキュラム内容 2025 年 4 月から法改正により 4 号特例が見直 され 300㎡を超える建築物は許容応力度計算が 義務化されています。本コースでは許容応力度 設計の考え方、計算方法を習得します。 1.荷重・外力 (1)構造関係規定 (2)荷重・外力の算定と組合せ (3)地震力の考え方 (4)荷重・外力の計算演習 2.鉛直構面の設計実習 (1)耐力壁の壁倍率と許容応力度の関係 (2)鉛直構面の設計実習 (3)建物バランス 3.水平構面の設計実習 (1)水平構面の負担水平力と許容応力度の 算定 (2)水平構面の設計実習 4.部材の設計実習 (1)木材の許容応力度 (2)荷重継続時間と荷重・外力の組合せの 関係 (3)部材の荷重伝達機構 (4)部材の応力算定実習 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 11,000円 コース番号 H1711 日 程 9/5(土)~6(日) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 受講者 持参品 関数電卓、筆記用具 地震被害からよりよい構造計画や構造に関する技術を習得する 基準や数字の意味を知る! <設計者・工務店のための構造シリーズ>地震被害から学ぶ木造住宅の構造技術 受講対象者 工務店 設計者 住宅建築 リフォームに携わる方で構造安全性に関する実践的な知識を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 熊本地震では、現行基準や新耐震基準に沿って 建てられた築浅の住宅が被害を受けました。で は、今後どのように構造安全性を確保しておけ ばいいのでしょうか。本コースでは、地震被害 から基準の根底にある構造の考え方、構造計画 のスキルを身につけます。 ◆1日目の学科講習は、「対面受講」または「オンライン受講」のどちらかから選択できます。 ◆2日目の実技講習は、ポリテクセンター関東にお越しいただき、実習を実施します。 ◆オンライン配信を受講いただくには、以下について各自でご準備いただきます。 ①受講用の端末(パソコン、タブレット等)②インターネット接続環境③WEB会議アプリケー ション「Microsoft Teams®」(アプリ版)※事前インストール、ID・パスワード登録が必要 です。Web 版は機能に制限があるため、アプリ版の利用を推奨いたします。 ◆ログオンアカウントや接続方法等のオンライン配信受講に係る詳細等はお申込手続き終了後 にお送りいたします。 予定講師 村上木構造デザイン室 村上 淳史 氏 1.住宅の構造 安全性の基本 (1)住宅の構造安全性とは (2)荷重と外力 (3)各基準と構造安全性の比較 イ.建築基準法 平成 12 年(2000 年基準) ロ.住宅性能表示制度 ハ.木造住宅の工事仕様書 (住宅金融支 援機構) (4)地震被害と基準の変遷 2.地震の知識 (1)熊本地震の被害 (2)阪神淡路大震災等過去の地震の被害 (3)地震規模を示す単位や波形 イ.Gal Kine マグニチュード 震度階 ロ.加速度応答スペクトル ハ.標準せん断力係数と地域係数 ニ.地盤との関係、地震波形とその特徴 ホ.共振 3.地震被害の被害分析 (1)地震の被害分析 イ.壁量不足・バランス、壁・柱 直下率 ロ.筋かいの破断(筋交い、接合部) ハ.柱の引抜き(柱頭柱脚) ニ.複数回、繰返しの地震の影響 (実大実験より) (2)図面による被害の分析 イ.図面によるチェック演習 4.地震被害から学ぶ構造計画 (1)地震被害の分析を活かした構造設計 イ.壁量不足・バランス (耐震等級2、3への対応、バランス テック) ロ.壁・柱 直下率 ・力の流れの検討 ハ.筋かいの破断(筋かい、接合部) ・実験からみる破壊例 ・耐力壁の実験方法と評価方法 ・さまざまな数値の根拠 ・耐力壁の検討 ニ.柱の引抜き(柱頭柱脚) ・引抜きの金物選定 定 員 10 受講料 16,500円 コース番号H1811 日 程 / 時 間 オンライン または通所 学科講習 7/2(木) 9:15 ~ 16:00(休憩 45 分間含) 1日間 6時間 通所 実技講習 7/3(金) 9:15 ~ 16:00(休憩 45 分間含) 1日間 6時間 計2日間 12時間 使 用 機器等 資料提示装置 受講者 準備品 / 持参品 学科講習 テキスト、筆記用具、 電卓又は関数電卓 (スマートフォンの計算 機アプリも可) 実技講習 初日オンライン 開催 土日開催 24 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 構造

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