演習問題を通して不静定の梁やラーメンの応力を算出する方法を学ぶ! 不静定構造物の構造解析技術 受講対象者 建築・建設業の分野に携わる方で不静定構造物の応力を学びたい方 概 要 カリキュラム内容 不静定構造物は力のつり合い条件だけでは反 力・応力を求めることができないので、変位の 条件も使いながら応力解析を習得します。 1.静定構造物の変位 (1)弾性曲線式 (2)モールの定理 (3)仮想仕事法 2.不静定構造物の応力解析 (1)仮想仕事法 (2)たわみ角法 (3)マトリックス法 (4)固定モーメント法 (5)D値法 3.塑性解析 (1)全塑性モーメント (2)終局耐力 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 11,000円 コース番号 H1511 日 程 7/6(月)~7(火) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 受講者 持参品 関数電卓、筆記用具 演習問題を通して構造力学の基礎から応用までの応力を学び構造的な力の流れを習得! 建築構造設計実践技術 受講対象者 建築・建設業の分野に携わる方で構造力学・設計を学びたい方 概 要 カリキュラム内容 建築物や構造物に荷重がかかると内部に変形や 歪み等が発生し破損や倒壊につながり、重大な 事故を引き起こす可能性があります。そのため 安全性を保つためには構造設計の概念を習得す る事が重要になります。本コースでは力学に基 づいた構造計算を学びます。 1.静定構造物の応力解析 (1)はり (2)ラーメン (3)トラス 2.不静定構造物の応力解析 (1)たわみ角法 (2)固定モーメント法 3.部材断面の力学 (1)断面の性能 (2)応力度 (3)断面の主軸 4.変形解析 (1)弾性曲線式 (2)仮想仕事の原理 (3)モールの定理 5.構造力学演習 (1)片持ち梁の変形と断面係数 (2)単純支持梁の変形と断面係数 6.座屈 (1)オイラー座屈 (2)局部座屈・横座屈 7.塑性解析 (1)全塑性モーメント (2)終局耐力 8.水平荷重と層せん断力 (1)風荷重の考え方 (2)地震荷重の考え方 (3)層方程式 (4)層せん断力 9.マトリックス構造解析 (1)剛性マトリックス (2)データ入力 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 14,500円 コース番号 H1611 日 程 8/22(土)~23(日)、29(土) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 受講者 持参品 関数電卓、筆記用具 土日開催 23 〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 構 造
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