ハロートレーニング能力開発セミナーコースガイド2026

高齢者や障害者にやさしい住まいについて学ぶ。 高齢者配慮住宅のリフォーム計画実践技術 受講対象者 建築分野の業務に携わる方で福祉住環境についての知識を深めたい方 概 要 カリキュラム内容 高齢者の特性や介護問題を理解し、高齢者に配 慮した住環境整備に必要な知識・手法等を習得 します。 1.高齢者社会と居住環境 (1)高齢者の疾病と医療 (2)高齢者のリハビリと医療 (3)老人福祉対策 (4)諸外国と日本の違い (5)高齢者医療の事例 2.医療の関係者からみた高齢者への取り組み (1)補助器具と住宅改造 (2)生活改善としての住宅改造 (3)技術支援プロセスと医療専門職の関係 (4)医療専門職とどう連携するか 3.高齢者対応空間と住宅設備機器 (1)商品開発の歴史 (2)高齢者社会に向けての取り組み (3)浴室、トイレ設計のポイント (4)福祉用具 4.高齢者に配慮したリフォーム計画 (1)高齢者配慮リフォームの目的 (2)高齢者住宅のリフォームの組立て方 (3)高齢者の特性 (4)改造のポイント (5)設備計画と照明計画 (6)具体的事例 (7)今後の課題 5.設計実習 (1)課題説明 (2)リフォーム設計実習 (3)申請方法の習得 (4)資金計画 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 15 受講料 5,500円 コース番号 H1311 日 程 11月以降開講予定 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具 構造力学の初学者および苦手な方! 例題解説と演習問題を反復して習得をめざす! 静定構造物の構造解析技術 受講対象者 建築分野の業務に携わる方で構造力学に関する基礎および解法を身につけたい方 概 要 カリキュラム内容 「力のつり合い」、「反力」、「応力」などを求め る行為は、構造計算をマスターする上で、最も 重要で基礎的な知識となります。 本セミナーでは、単純な静定構造物の例題解説 及び課題演習を通して、構造計算に必要となる 力学の基本事項の習得を目指します。 1.建築構造物のモデル化と反力 (1)建築構造物のモデル化 (2)静定構造物の反力 2.静定構造物の応力解析 (1)応力の種類と向き (2)静定はり (3)静定ラーメン (4)静定トラス 3.応力と変形 (1)軸方向応力と変形 (2)せん断力応力と変形 (3)曲げ応力と変形 4.断面の諸性能 (1)断面 1 次モーメントと図心 (2)断面 2 次モーメントと曲げ応力度 (3)断面相乗モーメントと主軸 5.許容応力度設計 (1)許容応力度設計法と耐震設計 (2)曲げに対する設計 (3)せん断に対する設計 (4)圧縮材に対する設計 6.静定構造物の変形 (1)弾性曲線式 (2)モールの定理 (3)仮想仕事法 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 15 受講料 8,000円 コース番号 H1411 参加受講者の声 ●仕事の理解が深まりました。 日 程 6/6(土)~7(日)、13(土) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 筆記用具 関数電卓 受講者 持参品 筆記用具、電卓(スマートフォンの 計算機アプリも可) 土日開催 22 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P114をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P10~15をご覧ください。 設 計 構造

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