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コース番号 M181 鉄鋼材料の熱処理技術 受付中

訓練日程
11/25.26
実施時間帯
9:15〜16:15
総訓練時間
12時間
受講料
11000円
定員
10名
対象者
機械設計・各種熱処理作業に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

2.鉄鋼材料の基礎
(1)鉄鋼材料の基礎
  イ.鉄鋼材料の種類
  ロ.鉄−炭素系平衡状態図
(2)鉄鋼材料の機械的性質
(3)金属強化法と熱処理

3.熱処理技術
(1)熱処理の目的
(2)焼ならし
(3)焼なまし
(4)焼入れ・焼戻し
(5)サブゼロ処理
(6)析出硬化
(7)表面硬化(高周波焼入れ・浸炭・窒化等)
(8)加熱・冷却装置

4.熱処理欠陥の原因と対策
(1)割れの原因と対策
(2)ひずみの発生と対策
(3)不完全焼入れの原因と対策
(4)酸化と脱炭
(5)材料の偏析と結晶粒の粗大化

5.熱処理と評価実習
(1)熱処理実習
  イ.焼入れ・焼戻し  
  ロ.焼ならし  
  ハ.浸炭焼入れ  
  ニ.窒化等
(2)組織観察実習
  イ.熱処理前の組織観察
  ロ.熱処理後の組織観察
(3)硬さ試験
(4)トラブル対策の検討および検証実習(ひずみ・割れ等の対策)

6.まとめ
(1)質疑応答
(2)講評・評価

使用機器・教材
金属顕微鏡、熱処理炉、各種硬度計・検査機器
持参品・服装
実施場所
第9実習場1F 911教室
備考
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