本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

在職者の方へ

コース番号 1H243 現場のための電気保全技術 キャンセル待ち

訓練日程
2/9(木),10(金)
実施時間帯
9:00〜17:00
総訓練時間
14時間
受講料
9000円
定員
10名
対象者
設備の保全業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
イメージ写真

電気設備の現場作業の安全対策及び機器の故障や劣化防止、測定試験、電気保全に関する技術について実習を通して習得します。
(機器配線のトラブル対策、シーケンス回路、制御盤不良箇所の検出、絶縁抵抗測定、電気安全、接地)

1.概要
(1)専門的能力の現状確認及び問題点の整理

2.電気災害概要と対応策
(1)感電の人体反応と対応策
(2)短絡の対応策
(3)漏電の対応策
(4)接地の必要性と起因するトラブル
(5)現場作業中の災害事例
(6)安全対策

3.欠陥の種類
(1)混食、過熱、電圧降下
(2)絶縁劣化、誘導現象、その他

4.生産設備のトラブルとその対策
(1)リレーや回路の故障原因と対策
(2)回路を構成する機器の故障発見技術
(3)測定器を使用した回路確認
(4)電動機の構造・特性と保護

5.電気保全実習
(1)機器選定実習
(2)現場における測定検査実習
(3)屋内配線の不良箇所の発見実習と対応策検討
(4)制御盤の不良箇所の発見実習と対応策検討
(5)電気機器の不良箇所の発見実習と対応策検討

8.まとめ

【受講者の声】
・業務で使う電気機器の安全管理や点検方法を知ることができました。
・電気保全の理解を深めることができ、生産現場での課題に対応できるようになりました。 
・これまで漠然としか理解していなかったことが、理論的に理解できました。 
・普段使わない電機器具も使用でき、今後のメンテナンスに活かせるセミナーになりました。

使用機器・教材
シーケンス制御盤、クランプメータ、メガ、テスタ等
持参品・服装
筆記用具、保護手袋
実施場所
ME棟:ME202
備考
能力開発セミナーコース一覧

現場のための電気保全技術

あなたへのおすすめ

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る