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利用者の声

生産性向上支援訓練 利用者の声

株式会社如水庵(制度利用時名称:株式会社五十二萬石本舗)様

会社概要
・令和2年、株式会社如水庵を存続会社として、株式会社五十二萬石本舗及び株式会社如水庵原工房を吸収合併
所在地:福岡県古賀市
従業員数:330人(令和元年10月1日現在)
利用コース:ものづくりの仕事のしくみと生産性向上 1コース
      生産現場の問題解決 1コース
      物流システム設計 1コース
      品質管理基本 1コース

利用事業主様の声

《訓練を利用した経緯・動機》
社員の知識・能力を底上げし、改善活動を促進するため、全社員の研修受講の必要性を感じていたが、年間教育経費の限度、また、部門間での繁忙の時期・時間帯が異なることなどから、これまでは限られた人員を外部研修に参加させていた。
社員間では目標に、部門間では方針にバラツキがあり、それが壁となって改善活動を失速させていたため、その壁を取り払い社員同士のベクトルを揃え、チームワーク・組織力の強化を図りたいと考えていたところ、時宜を得てポリテクセンター福岡様よりご提案をいただいた。安価な受講料、当社に応じた内容でカリキュラムを編成でき、演習の実施による参加者間のコミュニケーション向上が見込まれる等、当社の課題にマッチングする内容であったため、生産性向上支援訓練を受講することにした。

《訓練を利用した感想》
部門間のコミュニケーションも生産性向上支援訓練受講を機に構築でき、問題点、改善点の共有もできつつある。また、演習を通して把握しきれていなかった各人の能力に気づくことも多く、人材活用の幅も広がりそうである。生産性向上支援訓練は中小企業にとって教育費の圧縮につながりながらも、人事担当者の負担を増やすことなく、これまで実現できなかった研修量と質を格段に上げることができ、費用対効果・メリットの大きさを実感している。

《訓練の内容はどのように職場で活用されているか、具体的な成果は》
ものづくりの仕事のしくみと生産性向上及び生産現場の問題解決を受講し、再度、和・洋菓子の製造に必要なそれぞれの部門の役割が認識できたことや生産管理の手法を確認できた。また、ラインの中で仕事をするとついつい忘れがちになるコストについて、原価管理の観点からロスとムダの違いを学ぶことができ、現場において削減しなければならないムダが何かを認識できた。
また、管理者として必要な知識である、生産現場の改善を具体的に進めていく際の手順を学ぶ事が出来たので、ラインにおいて各社員が提案する改善活動を取組むことになった。
情報共有で仲間意識も芽生えつつあり、皆で当社においての生産性向上に向けて、取組むきっかけとなった。
また、今まで他部門の人と仕事の話をする機会があまりなかったが、この研修を契機に社員間のコミュニケーションが活発になったと感じられる。

《今後の抱負等》
今回は始まりと認識しており、回を重ねることで内容もレベルを上げ、従業員のスキルアップを図り、2、3年計画で当社の底上げを行いたい。

受講者様の声

「改善」については、現場の暗黙知としては取り組んでいましたが、研修でその手法を論理的に学ぶことができました。
研修自体も楽しい雰囲気で、周りの人も笑顔で目を輝かせながら受講しているのが印象的でした。演習では、普段は口数の少ない従業員が堂々と発表する姿を見てこのような機会の必要性を感じました。
講義では、原価意識を持ちロスを削減すること、問題に気付ける意識改革と解決へ導く手法を、グループワークでは問題点や情報の共有、コミュニケーションの重要性を学びました。
研修後は、意識も高まり、自発的に行動する人が増えたように感じています。
意識が変われば、今まで見えなかった「改善点」に気付きます。
それをチームで共有⇒改善⇒標準化し、真の生産性向上に努めたいと思います。
今後も継続して受講し、たくさんの知識を得ることを希望しています。

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