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利用者の声

生産性向上支援訓練 利用者の声

知的財産権トラブルへの対応(1)を実施・受講

事業主団体:一般社団法人福岡県機械金属工業連合会様

 従前より、福岡職業能力開発促進センターとは会員の組合員(企業)の職員が当該センターの訓練を受講した場合に受講経費の一部を補助するなど連携を図っている。
 当会会員の福岡市機械金属工業会から当該センターが平成29年度から新たに生産性向上支援訓練を実施するため、事業主団体を募集していることの相談を受けた。(福岡市機械金属工業会は、当初の募集要件を満たさなかったため、上部団体を紹介。)。
 当会においては、会員組合員(企業)の生産性向上についての方策を以前より検討しており、このたびの当該センターが実施する生産性向上支援訓練事業の事業取組団体募集は、当会の思惑と一致したものであった。
 そのため、会員企業の生産性向上の取り組みの一環として本訓練の募集に応募し、承認されたことから実施することとなった。
 本訓練の実施後の受講者アンケートでは、多くの受講者が役に立ったなどの回答をしていることから会員組合員(企業)の生産性の向上の一端を担えたのではないかと思う。

渡辺鉄工株式会社 代表取締役社長 渡邉さま

 我社では100%オーダーメードによる設備や機械を設計から製作及び据付工事に至るまで一貫したモノづくりを仕事としている技術集団です。
 近年に至っては3Dプリンター事業に取り組んでおりモノづくりの在り方について考えさせられる機会が増えました。
 多種多様な仕事や取組みに対して知財に関する知識の必要性を強く感じ、改めて学び今後の展開に役立てることにしました。
 また、知財に詳しい方にもご協力いただきながら、地場の九州をはじめお客様のお力になれるよう日々精進してまいりたいと考えております。

渡辺鉄工株式会社 受講者 猿渡さま

 知的財産権に関する基本的知識について学べました。
 知的財産には特許、意匠、商標、著作権などがあります。
 また、トラブルの実例についての検証では権利範囲の問題や文言の表現方法等のテクニカルな部分があり、どうしても専門家の力を頼らざるを得ないと痛感しました。
 製造業でものづくりを仕事としている中でいつ直面するかもしれないということを念頭に基本的な部分の知識は身に着けておく必要があると感じています。
 その他、基本契約締結、秘密保持契約締結においても自社流に整備する必要があると感じました。トラブル回避を目的として少しずつ取り組んでいきたい考えです。

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