大学校の特徴

実験・実習に使用する機材は、企業で使用されている最新のものを導入しています。講師陣は学生の授業のみならず、年間1000名を超える地域企業の従業員に対して、人材育成を行うとともに企業との共同研究も実施しています。 高い専門性と指導力を兼ね備えた講師陣が、学生一人ひとりの力を伸ばします。


講師陣の専門分野
機械加工技術、機械設計技術、電気・電子回路技術、メカトロニクス技術、組込みシステム技術、通信ネットワーク技術、建築設計、建築施工、構造設計・解析、建築材料、建築生産 等

学生421名に対し、講師は38名(2020年度実績)。実践力を伸ばす授業内容だからこそ少人数制を採用し、学生一人ひとりの特性や可能性を引き出し、夢づくりを丁寧にサポートしていきます。また、少人数制なので、対面授業が基本です。

授業の総時間の約65%が実験・実習で、座学で学んだことは実験・実習で確認します。さらに、学んだ専門的な知識や技能・技術を活用する力を養うために、企業からの課題などを基にした学生主体のグループワークでものづくりを行うカリキュラムを設定しています。

学生一人ひとりが安心して就職に向き合える「キャリア支援プログラム」を設定し、入校時よりキャリアサポートを行っています。積み重ねてきた実績から、企業の期待も大きく、求人も多数いただき、近年の実就職率は100%です。 また、学生一人ひとりの希望に沿った就職を実現しているため、就業定着率は80%以上です。さらに、大学院へ進学する学生がいます。


※本校の「実就職率」は、「修了者数-進学者数」を分母とした就職率です。ほとんどの教育機関で採用している「就職希望者数」を分母とした就職率より実態に近い数値です。

2年間で合計約 1,100,000円(内授業料年間39万円)

4年間で合計約 2,100,000円(内授業料年間39万円)

各専門分野で、企業が求める人材を育成するためのカリキュラムを負担の少ない学費で学べます。また、経済的に困窮している学生には授業料減免制度があります。さらに、令和3年度からは、給付型奨学金制度も導入する予定です。

当校の学生は、毎年さまざまな「ものづくり競技大会」「コンテスト」に積極的に出場しています。学生は学んだ知識、技能・技術を最大限に発揮し、未来につながる結果を残しています。

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