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利用者の声

利用者の声(求職者向け職業訓練)


金属加工技術科

修了生

佐々木さん (令和元年度8月入所生)

~めっちゃかっこいい!!~
 前職は事務職をしており、ポリテクはハローワークのHPにあるハロートレーニングで知りました。金属加工技術科の溶接の写真や動画を観て「かっこいい!」と思い、ネットで溶接のことを調べていたところ「溶接女子会」という溶接協会のサイトを観て、女性でもできることに確信を持ち、金属加工技術科に応募しました。

~一目ボレ!!~
 訓練中、新興工業の求人を見つけ応募前に見学をさせて頂いたのですが、会社の皆さんの人柄や構内の雰囲気が完全に一目ぼれで、応募することにしました。現在は製品の切断や穴あけなどの梁の1次加工やガセットプレートの溶接も担当しています。覚える技術や高める技量もあり大変ですが、会社の先輩の皆さんは、手が空いた際には必ず教えてくれますので、迷うことなく技術の向上に努められています。ポリテクの訓練では苦しいことは全くなく、同じ訓練生のこれまでの仕事の経験など、訓練以外のことも多く学ぶ経験ができて非常に有意義な期間でした。

 この業界はとても大変ですが、自分の努力次第で技術は向上し任せられる仕事も広がっていきますので、やりがいは最高にあります。ぜひ、チャレンジしてください!

採用企業

新興工業株式会社 菊池専務取締役 様

 見学の際は熱意と意欲は伝わりましたが、想いは一過性のものと感じておりました。しかしながら、その後も情熱が持続しており面接の依頼がありまして、採用を検討することになりました。鉄工の業界は未だ男性の社会であり、仕事は溶接だけではなく多岐にわたることから、正直採用を悩みました。ただ本人の熱意と職場の雰囲気が明るく変わることに期待し採用を決め、受け入れ側の準備として女性用の休憩室も設置しました。

 今では採用した判断は正しかったと思います。玉掛やクレーンの資格の取得のほか、溶接の検定をも取得しており未経験の方よりスムーズに業務へ就かせることができました。また、佐々木さんの明るさが職場の雰囲気を明るくさせております。

 ポリテクセンターの修了生は我々の業界に必要な資格や基礎的な技術を習得していますので、実務やOJTの短縮化の面でも評価をしております。訓練生の皆さんはどんどんチャレンジして技術向上に向けて頑張っていただきたいと思います。

新興工業株式会社会社概要

修了生

関谷 港さん (令和元年度5月入所生)

 私は以前、ポリテクセンターの機械加工技術科で学んでいたことがあります。その際には、訓練で学んだことを活かせる技術職として就職することができました。そして今回、転職するにあたり、当時の指導員や就職相談員が親身になってくれたことを思い出したこと、再就職するための資格や技能、技術を身に付けることができるだろうと思ったことから、金属加工技術科への入所を決意しました。
 訓練生活を通じて特に印象に残っていることは、3人の指導員の教え方です。基本的な部分は同じですが、溶接をする際の「コツ」が三者三様で、自分にあった作業方法を選ぶことができたように思います。また、初めはぎこちなかったクラスの雰囲気も、訓練を通じて仲良くなっていきました。そして肝心の資格についても、すべて取得することができました。
就職活動については、これまでの職業経験で身に付けた機械加工の技能や技術に加えて、いま学んでいることを活かせる仕事に就きたいと考えていました。また、訓練中に溶接ヒュームで喉を傷めたりしたことから、現場での作業よりも営業に向いていると判断し、産業用機械や各種ガスの販売を行っているこの会社に就職することにしました。
 入社後は約3か月の研修を受け、現在は石油ガス営業課の一員として、灯油の配送業務に従事しています。ホームタンクのある家庭から企業まで、様々なお客様への対応を行っています。
 今後は、現在所有している危険物取扱者乙種第4類の他に、高圧ガス販売主任者、液化石油ガス設備士、保安業務員などの資格に挑戦していき、キャリアアップを図りたいと考えています。
 再就職への技能や技術を身に付けるにあたり、大規模な設備が必要になるなど、自分ひとりでは勉強できないこともあるかもしれません。また、実際に就職した後に、理想と現実のギャップに悩まされることもあるかもしれません。こうした問題を解決するためにも、まずはポリテクセンターへ入所してみることをお勧めします。試しにやってみて、自分の得手不得手や好き嫌い、体力や体質といったものが本当に合っているのかを確認することができるからです。私はここで学んだことが、豊かな職業人生への近道だったと考えています。


電気設備技術科

修了生

Mさん(令和2年10月入所生) 
きっかけは?
 好きだった小売業に携わり実績を上げ充実した日々を過ごしていたのですが、様々な方との出会いがあり、その中でも社会インフラの仕事に従事している人達の姿に憧れを抱くようになっていました。コロナや第4次産業革命への進展など、変わりゆく時代においても人の役に立ち強く生きていける仕事は何か?と考えた時に、生まれた時から当たり前のように恩恵を受けていた『電気』の分野で活躍したいと考え入所をさせて頂きました。

これまでの訓練生活について
 入所前に独学で一ヵ月ほど第二種電気工事士の勉強を始め、入所後すぐ筆記試験を受験し合格する事ができました。未経験の業界でしたが、事前に勉強した甲斐がありなんとか同期の皆さんに追いつきながら授業を受ける事ができました。先生方のわかり易いご指導のおかげで実習も楽しく学ぶ事ができ、日を追うごとに自分が成長出来ていると実感できるので充実した訓練生活を送っています。同期の方達は年齢・社会経験やスキルが様々で、私にとって大変良い刺激になっており、先生方含め面白い方達ばかりで授業も和やかな雰囲気なので毎日楽しいです!

就職活動について
 この訓練校は、自分だけでするよりも遥かに有利な環境で就職活動ができます。
私がそう思えた理由は大きく2つあります。1つ目は『先生方・先輩方が積み上げた企業からの信頼』です。就職活動をしていて『ポリテクセンター秋田の受講生』という経歴を信頼されていると実感した場面が県内外の企業問わず多々ありました。2つ目は『訓練校ならではのヒントが多い』です。ちょっとした先生からの情報や就職相談員の方からのアドバイスにはとても有用性の高い情報が多く、聞き逃さず、すぐに調べ・即行動に移す事でとても有意義な就職活動ができます。何一つ無駄な情報が無いため、まずは耳にした情報は全て調べることを強くオススメします!

アドバイスを一言お願いします
 採用制限で諦めないでください!少子高齢化による人口減が甚だしい昨今において、企業も人材の確保に必死なのだと感じます。本当にやりたいと思えた仕事であれば、諦めず熱意を持って様々なアプローチをする事で、採用制限を覆す事が出来るかもしれません。
実際に私は年齢制限を覆し、夢である社会インフラで人の役に立つ仕事ができる企業に内定を頂く事ができました!先ずは、入所したら履歴書を作り求人票の閲覧など、できる範囲の就職活動を始めてみてください。訓練校の職員の方々は、あなたの本気を一生懸命サポートし応援してくれるはずです。

修了生

Yさん(平成30年度1月入所生)

 前職は工場の生産ラインで、材料の運搬や在庫管理等の業務に従事しておりました。退職後、以前よりモノ作りに興味があり、ポリテクセンターの施設見学会に参加しました。そこでは実物の電気配線を見ながら説明を受け、難しそうだと思いましたが、だからこそやりがいがあると思い受講しました。

 現在はポリテクセンターで身に付けた技能・技術、また訓練中に挑戦した第二種電気工事士の資格を活かし電気工事会社で働いております。一般家庭や店舗、オフィスにコンセントやスイッチ等の取り付けを行っております。新しい仕事も日々任されるようになり、やりがいを感じております。もしポリテクセンターに通わず、電気工事会社に入っていたら、理論的なことを勉強することは難しく挫折していたかもしれません。

 ポリテクセンターでの訓練を通し、「自分の新たな目標」を見つけられると思いますので、受講を検討してみてはいかがでしょうか。


ビル管理技術科

修了生

川村 大宏さん(平成28年度10月入所生)

 社会人になってから授業を受ける、じっくり学ぶということはなかったので、ポリテクセンターでの6ヵ月間は、毎日新鮮な気持ちで過ごしていました。初めて学ぶことばかりで、特に自分よりも上の世代の方と同じ教室で学んで、休み時間に色んな話をした経験は貴重でした。
 現在の仕事内容は、施設内の修理、修繕、メンテナンス、業者の手配等です。水漏れや排水のつまりを直したり、空調設備のメンテナンスを行ったりしています。ビル管理技術科で習ったことと近い内容の仕事です。元々ビル管理の仕事がしたいと思い入所を決めたので、希望通りの仕事に就けています。修了後に取得した二級ボイラー技士の資格も活かせています。
 今後の目標は、まず第二種電気工事士の資格を取得することです。そして、病院を陰で支えている存在だと思ってもらえるよう、日々取り組んでいくことです。
 社会人になって学ぶ時間を取るのはなかなか難しいことだと思いますが、ポリテクセンターでは色んな経験ができます。入所したら、妥協せずに時間を使って就職活動に取り組んでみてほしいと思います。

採用企業

秋田回生会病院 採用担当者 様

 当院は秋田県内で最も歴史があり、ベッド数の多い精神科病院です。この規模のなか、1名の職員が施設及び設備の管理を担ってきました。今年から3年計画で大規模な改修を進めるに当たり、増員することにしたものです。ハローワークに求人をお願いしたところ、たくさんの応募がありましたが、その中で川村君の人間性に魅力を感じて採用に至りました。これまで長く同じ会社に勤めていた経験があることから、粘り強さを感じましたし、ポリテクセンターで学んでいたという話からは、社会に出ても学ぶ姿勢を持っていることを感じました。
 川村君には、修理、修繕、メンテナンス、業者の手配等を担当してもらっていますが、器用で何事にも一生懸命取り組んでくれています。いつ、どんな時でも対応してくれるフットワークの軽さも評価しています。
 入職して10ヵ月程度なので、まだまだ覚えることがたくさんあると思いますが、縁の下の力持ちとして信頼される存在になりつつあると感じています。
今後も、家族を守っているという自覚を持ちながら、できるだけ長く勤めてほしいと思っています。

会社概要
会社名:医療法人回生会 秋田回生会病院
所在地:秋田県秋田市牛島西一丁目7-5
診療科目:精神科・内科・消化器内科


テクニカルオペレーション科

修了生

天野 耕太さん (平成30年度6月入所生)

 前職では介護の仕事を5年ほどしていました。私は大学で機械工学を専攻していたことから、自分が本当にやりたいことはこちらではないかと思い直し、転職を決意しました。その際に、こうした仕事が本当に自分に向いているのかどうか、勘を取り戻すにはどうすればいいか、などと考えていたところ、ポリテクセンターの存在を知りました。座学だけではなく実習ができること、そして企業実習付きの訓練であることなどから、テクニカルオペレーション科で学ぶことにしました。
 実習では、大学時代によく扱った汎用工作機械の他に、新たにNC工作機械の操作について学ぶことができました。また、CAD/CAMなども自分の想像以上のところまで勉強できてよかったです。クラスの雰囲気もよく、指導員の教え方も丁寧で、充実した訓練生活を送れたと思います。
 就職活動についてですが、私は企業実習先から内定を頂きました。企業実習が始まる直前には、就職が決まってポリテクセンターを退所する訓練生の姿を見て、少し焦りを感じていましたが、実習先の方から仕事ぶりを評価していただき、またこの会社で働く社員の対応がとても丁寧だったこともあり、そのまま実習先の企業に就職することにしました。
 現在は、主に工作物の脱着やバリ取りといった仕事を行っています。今後は、マシニング加工やフライス加工といった訓練で学んだことを活かせるような業務に従事していきたいと考えています。
 これからポリテクセンターで学ぼうと考えている方は、自分がどのような道に進みたいのか、しっかり考えてから入所したほうがいいと思います。施設見学会などに積極的に参加し、訓練のイメージに具体性を持たせることが、早期の就職につながると考えています。

修了生

宮本 大輔さん (平成28年度12月入所生)

 前職は飲食店で働いていました。転職を考えていた時にポリテクセンターをネットで知り早速、施設見学会に参加しました。マシニングセンタなどの工作機械を体験的にさわらせてもらった中でテクニカルオペレーション科に興味を持ちました。またポリテクセンターでは訓練以外に就職支援にも力を入れていることから、製造業(異業種)で再就職する近道と思い入所を決めました。
 入所してみると初めて知ることばかりで大変でしたが、他の受講生も未経験者が多かったので、一緒に協力しながら取り組むことができ充実した訓練生活を送れました。また先生方には訓練時間外にも親身になって指導していただき、普通旋盤の資格も取得することができました。
 求職活動は訓練期間中から積極的に行っていた結果、入所4ヵ月目で現在勤めている会社に内定をもらうことができました。今は主に旋盤加工を担当していますが、ポリテクセンターで学んだ基本的な知識と技術は仕事に活かされ役に立っています。これからも技能・技術向上に努め、少しでも会社に貢献できるよう日々頑張っていきたいと思います。


建築CAD施工科

修了生

田中 貴仁 さん (令和元年12月入所生)

 これまでは飲食店や食品加工会社で長年働いていました。退職を機に新たな分野に挑戦しよう!と思い、昔から何かつくるのが好きだったので、せっかくだから地図に載る仕事をしたい!と思っていたところ、ハローワークでポリテクのことを知りました。
 ポリテクでは建築の基礎からじっくり勉強できて、素人の私でもCADから施工実習まで、クラスの仲間と相談しながら多くのことを学ぶことができました。授業の中で資格を取れたことも、就職に役立ちラッキーでした。
 実習に行く直前まで、「現場の職人は怖いんだろうなぁ」、「めちゃくちゃ重たいものとか持つんだろうなぁ」とか緊張と不安でいっぱいでしたが、いざ実習に行ってみると、職人さんは忙しくても、やさしく丁寧に教えてくれましたし、安全第一で無理な作業はありませんでした。
 慣れてくる度に仕事を任されてくることも増えてきて、次は何をするのだろうと楽しみにしながら、充実した企業実習となりました。そしてそのまま実習先の松橋建設に就職することができました。この仕事は体力をつかいますし、作業環境も天候に左右されるので、けっして簡単な仕事ではありません。でも1つ1つ教わり、日々前に進めている実感があることで毎日充実してます。ポリテクで建築を勉強して、さらに実際の現場で体験したことが、今に繋がっています。
 これから未経験の分野に進もうと考えている方は、まずポリテクで学んで体験してから進路を決めることをお勧めします。

採用企業

代表取締役 松橋 新 様

 ポリテクセンターで型枠及び周辺分野の基礎を学び、企業実習で当社の仕事を経験してから入社していますので、全く経験がない方と比較すると、職務や環境への適応がかなり早いと感じます。ただ型枠大工として1人前になるためには通常7~8年掛かりますが、田中君はまだ入社して半年ほどですから、これからも日々勉強する必要があります。現場で多くのことを吸収して、大きく成長してほしいと思います。今後はレベルの高い資格を取ってもらい戦力としての活躍を期待しております。

修了生

荒沢 奈津子さん (平成30年度6月入所生)

 私は、前職ではアシスタンス事業を行う会社で、事務処理や電話応対の仕事を担当していました。
 ポリテクセンターへ入所しようと思ったきっかけは、契約期間満了により前職を退職し、ハローワークへ仕事探しの相談に行ったところ、紹介部門の方からポリテクセンターという施設があることを教えてもらい「今しか勉強するチャンスはありませんよ」と背中を押されたことです。20代の頃に興味があった建築の仕事やCADの仕事ができるかもしれない、という思いが浮かびました。
 入所後の訓練生活については、今までの人生で一番楽しい時間を過ごすことができたと言っても過言ではないくらいでした。クラス内の雰囲気はとてもよく、プライベートな話はもちろんのこと、訓練中に浮かんだ疑問なども仲間たちで教えあったりするような関係を築くことができました。指導員の教え方もとても丁寧で、私の苦手な部分に関する資料を作ってくれたりするなど、事細かに教えていただいて感謝しています。
 就職活動については、「訓練で学んだことが役に立つような仕事」、「自身の今までのスキルが活かせるような仕事」、「正社員」という軸で探していたところ、足場の組み立てを事業の中心に据えているこちらの会社の求人が目に留まりました。社員教育が充実していることなども魅力的だと思い、入社を決意しました。 
 現在は経理業務を担当しています。部材の名称など、訓練で学んだことが活かせていると実感しています。今後はこの業務を通じて、業界に関する知識をさらに深めていきたいと考えています。
最後になりますが、私にとってポリテクセンターに入所することは、未知の分野に挑戦することを意味していました。そこで新たな発見があり、新たな出会いにも恵まれました。入所を検討されている方は、経験がないからといって諦めずに、自分の興味のあることに積極的に挑戦していってほしいと思います。

求職者のための訓練コースに関する情報

お問い合わせ先

ポリテクセンター秋田 【訓練課 受講者第一係】

TEL

018-873-3178

FAX

018-873-2960

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