| 【コース名】 | 【定員】 | 【受講料】 | コース番号 | 日程 |
|---|---|---|---|---|
| 振動法による状態監視保全の最適化 |
10人 | 32,000円 (税込) |
M6051 | 1/17,18,19 |
| コース内容 | 持参品 | |||
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【訓練内容】 振動理論、信号処理、データの分析・周波数分析法について理解し、簡易判定法と精密診断の論理を理解して、当該設備の最適な診断法の選択や診断基準の作成など、生産機械設備の効率的・経済的設備診断を実践する技術力を習得します。 1.設備管理の最適化 (1)経済的な保全方式と保全費のコストダウン 2.設備診断技術と振動法 (1)簡易診断・精密診断と保全アクションの運用 3.振動理論 (1)振動の基本量 (2)周波数分析 4.振動の測定 (1)振動ピックアップ取付方法と注意事項 5.診断・判定方法 (1)簡易診断法と判定基準値および精密診断法と診断ロジック (2)生産機械設備における設備診断の実施例 6.寿命予知 (1)転がり軸受の残存寿命の予測と信頼性評価 7.モデル設備による診断実習 (1)測定モードの選択と周波数領域および判定基準 (2)回転体・転がり軸受の簡易診断と精密診断 (3)固有振動数と特性周波数 (4)診断報告書の作成 【使用機器】 マシンアナライザJFEアドバンテックMK-500、回転モデル機 【担当講師】 井上 紀明(メンテクノオフィス 博士(工学)) |
関数電卓 | |||
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