| 【コース名】 | 【定員】 | 【受講料】 | コース番号 | 日程 |
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| C言語によるLSI(FPGA)設計技術 | 10人 | 25,000円 (税込) | E2071 | 11/8,9,10 |
| コース内容 | 持参品 | |||
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【訓練内容】 これまでC言語からHDL(Hardware Description Language)に変換するツールはそれなりに高価だったこともあり、中々普及しませんでした。しかし、Xilinx社から提供されているC言語→HDL変換ツールであるHLS(High Level Synthesis)が、2015.4のバージョンから無償で使用する事ができるようになり、C言語を活用したハードウェア設計の環境がより身近なものとなりました。そこで本セミナーでは、HLSとFPGAの評価ボードを用いた実習を通して、C言語を活用した回路設計手法を習得します。 1.C言語によるハードウェア設計 (1)C言語によるハードウェア設計の概要 (2)HLSの概要 2.HLS入門 (1)HLSの基本構文 (2)ハードウェア部分とテストベンチ部分について (3)JLSの設計フロー (4)実習(Exampleの実行) 3.HLSの使い方:その1 (1)ハードウェア・ソフトウェア間インターフェース (2)ハードウェア生成 (3)FPGAでの動作方法 (4)実習・演習(アルゴリズムのハードウェア化の実行) 4.HLSの使い方:その2 (1)最適化について(スループット、アレイ、エリア) (2)実習・演習(最適化を変更して比較) 5.エンベデットシステムの統合 (1)ペリフェラルのハードウェア化 (2)AXIインターフェース (3)演習(CPU+ペリフェラルシステム) 6.C言語によるハードウェア設計の有効性 (1)ソフト・ハード協調設計 (2)C言語資産の利用方法 (3)FPGAとCPUの関係 (4)システムチューニングの仕方 【前提知識】 「デジタル回路設計技術」を受講された方、または、論理回路の設計経験(同期カウンタ回路がわかる程度の知識)がある方 【使用機器】 FPGA評価ボード 、C言語ハードウェア設計ツール、FPGA開発ツール 【担当講師】 鳥海 佳孝(設計アナリスト) |
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